出走表詳細 立川G3 レース情報

2023年09月07日の開催レース情報一覧へもどる

立川競輪 鳳凰賞典レース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

3R 出走表詳細(09月07日 初日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
アオケイ

鋭さ抜群

S級一予選

発走予定
11:51
投票締切
11:46
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】西村 行貴 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 山本 勝利
東 京/25/117
S2 逃 3.92 99.88 3 6 1 1 2 0 3 1 2 4 30.0 40.0 60.0
◎ 3 2 2 小原 太樹
神奈川/35/95
S1 追 3.92 108.72 6 0 0 0 7 0 5 2 5 10 22.7 31.8 54.5
× 3 3 3 山本 伸一
奈 良/40/101
S2 逃 3.92 105.84 4 5 1 2 4 1 4 4 4 14 15.3 30.7 46.1
△ 5 4 4 高橋 雅之
千 葉/41/90
S2 追 3.92 96.36 4 0 0 0 4 0 2 2 1 14 10.5 21.0 26.3
注 4 5 元砂 勇雪
奈 良/31/103
S2 両 3.92 100.46 0 1 0 2 2 1 1 4 8 17 3.3 16.6 43.3
6 5 6 坂本 匡洋
大 阪/39/91
S2 追 3.92 93.56 0 0 0 0 1 4 1 4 3 18 3.8 19.2 30.7
5 7 大矢 崇弘
東 京/32/107
S2 逃 3.93 97.81 1 3 1 2 1 1 3 2 3 14 13.6 22.7 36.3
5 6 8 阿久津 修
栃 木/42/88
S2 追 3.92 95.40 0 0 0 0 4 1 3 2 5 12 13.6 22.7 45.4
○ 3 9 道場 晃規
静 岡/26/117
S2 逃 3.92 107.55 0 3 0 4 0 0 3 1 2 4 30.0 40.0 60.0
並び予想
← 9先行 2追込 4追込 1押え先 7追込 8追込 3自在 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

G1でも1着を挙げる小原はシャープ。伸び盛りの道場を足場にできるのは有利だ。山本伸も好回転の捲りあり仕掛けひとつ。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 小原 太樹 11.1 差 S 捲りを差す
○ 2 9 道場 晃規 3/4車輪 11.3 捲 B H仕掛け捲
× 3 3 山本 伸一 1/2車輪 11.0 中団捲上げ
注 4 5 元砂 勇雪 2車身 11.1 前遅仕掛け
5 7 大矢 崇弘 1/2車輪 11.3 目標捲られ
6 8 阿久津 修 1車身1/2 11.2 ライン共倒
▲ 7 1 山本 勝利 1/8車輪 11.6 押え捲られ
△ 8 4 高橋 雅之 1車身1/2 11.3 踏出し離れ
9 6 坂本 匡洋 6車身 11.7 踏遅れ一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
240円(1)
2
車
連
複
2=9
230円(1)
3
連
勝
複
2=3=9
490円(1)
ワ
イ
ド
2=3
230円(2)
2=9
140円(1)
3=9
450円(8)
単
2-6
320円(1)
単
2-9
330円(1)
単
2-9-3
1,130円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後攻めの山本伸一が赤板過ぎに抑えて出る。中団の山本勝利が打鐘前に叩いて先行態勢。七番手に置かれた道場晃規が打鐘過ぎ四角過ぎカマシ。山本勝マークの大矢嵩弘が二コーナー過ぎに道場をブロックするが、道場が凌いで捲り切り、格上の小原太樹が直線交わしてワンツー決着。「オールスターの疲れや、寛仁親王牌に向けてやってる疲れが出てます。やりたいことはちょっとずつですが出来てます。G1の初日に取りこぼしがあって、その辺をなくしていかないと上では戦えないと思ってます。付いて行くのは問題ないし、ワンツーで道場君を残したあげたいと思った」。
 大矢の強烈なブロックを凌いで二着に粘って道場。「前だったらカマそうと思っていた。勝利がペースだったので行けるかと思った。大矢さんにブロックもらったけど出切った時点で小原さんと決められるかなと思った。あとは小原さんを信頼していた。踏んだ感じは良かった。立川バンクは嫌いじゃないけど直線が長い。違和感なく走れてるので不安はない。記念の準決は一回しかないので乗れるように頑張りたい」。
 道場ー小原が捲り切り、バックで踏み上げて最後は直線伸びた山本伸一。「赤板で斬った後もっと踏むかなと思ったがなかなか踏まなかったので。二段駆けだったし駆けると思っていたが…。道場がカマシて来たらスイッチしなきゃとと考えていて、冷静になり過ぎた。中二日で万全とは言えないが、練習は出来てる。自分なりに考えてることも出来てるしちょっとずつ出てる感じ」。

ページの先頭へ戻る