出走表詳細 立川G3 レース情報

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立川競輪 鳳凰賞典レース

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8R 出走表詳細(09月08日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
アオケイ

脚が違う

S級二予選

発走予定
14:17
投票締切
14:12
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】鈴木 輝大 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 南 修二
大 阪/42/88
S1 追 3.92 113.78 0 0 0 1 5 2 5 3 2 4 35.7 57.1 71.4
注 3 2 2 佐々木 眞也
神奈川/29/117
S2 両 3.92 106.50 4 2 1 2 5 3 6 5 3 12 23.0 42.3 53.8
◎ 1 3 3 犬伏 湧也
徳 島/28/119
S1 逃 3.92 115.00 5 21 8 8 0 0 11 5 1 10 40.7 59.2 62.9
4 4 4 磯島 成介
青 森/24/115
S2 逃 3.92 101.68 5 8 3 2 0 0 0 5 4 12 0.0 23.8 42.8
△ 3 5 小原 太樹
神奈川/35/95
S1 追 3.92 108.72 6 0 0 0 7 0 5 2 5 10 22.7 31.8 54.5
4 5 6 白岩 大助
埼 玉/43/84
S2 追 3.92 99.35 10 0 0 0 0 0 0 0 5 15 0.0 0.0 25.0
○ 3 7 阿竹 智史
徳 島/41/90
S1 両 3.92 108.36 1 2 0 1 2 2 1 4 5 14 4.1 20.8 41.6
4 6 8 池野 健太
兵 庫/31/109
S2 逃 3.92 101.59 3 12 7 3 2 3 7 8 4 18 18.9 40.5 51.3
▲ 4 9 五日市 誠
青 森/39/89
S2 追 3.92 103.61 6 0 0 0 8 3 6 5 1 10 27.2 50.0 54.5
並び予想
← 3先行 7追込 8押え先 1追込 6追込 2自在 5追込 4押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

結果6着でも初日の犬伏は超強かった。格下相手のここなら頭不動と言えそうで、師匠の阿竹が付け切れるかどうかが問題。

天候 雨/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 犬伏 湧也 12.0 逃 B カマシ圧勝
△ 2 5 小原 太樹 7車身 12.2 差 捲乗換伸び
× 3 1 南 修二 3/4車輪 12.2 切替捲上げ
○ 4 7 阿竹 智史 1車身 12.1 犬伏湧離れ
▲ 5 9 五日市 誠 1/4車輪 12.3 目標共倒れ
6 4 磯島 成介 1車身1/2 12.4 内で絡んで
7 6 白岩 大助 1/2車輪 12.3 前にはぐれ
注 8 2 佐々木 眞也 タイヤ差 12.6 犬伏湧叩れ
9 8 池野 健太 5車身 12.4 牽制受不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
770円(3)
2
車
連
複
3=5
930円(3)
3
連
勝
複
1=3=5
780円(3)
ワ
イ
ド
1=3
160円(1)
1=5
510円(7)
3=5
220円(3)
単
3-4
850円(4)
単
3-5
860円(4)
単
3-5-1
2,580円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気を集めた犬伏湧也は全引きからのカマシ逃げ。師匠の阿竹智史は一瞬で離れ、先行態勢の佐々木眞也も大きく離され、このまま1人旅の独走ゴールとなった。「スタート牽制が入ったら前からというのは話していたので、できれば入ってほしくなかったけど仕方なく取りました。そのあとは相手の出方次第で1回引いて。池野さんが前に踏んでいったのでそれに付いていきながら、詰まったところで出切れればと思って行きました。今日は車輪を変えて走ったんですけど、風が強いし雨も降っていたので、いつもの進み具合とは違いましたね。風が強い中でスピード感があったかどうかは分からないですけど、しっかり踏めていたのでそこはよかったと思います。あとはやっぱり走り方。詰まったのがのぼりだったのでそこで行ったんですが、あれじゃ後ろは付きにくいので反省です」。
 離れた2着争いは南の捲りにスイッチするような形で小原太樹が伸びた。「眞也は自在にできる選手。細切れだったし何も考えずにお任せしますという感じでした。(犬伏に行かれたあとは)車間が空いちゃったんで、様子を見ながら付いていたんですけど、南さんが自分で行ったのが見えたので、申し訳ないけど踏ませてもらいました。脚に余裕はありましたよ。自分はもともと雨は気にならないので大丈夫。疲労も徐々に抜けてきたので明日は更に良くなると思います」。
 切り替えて自ら捲った南が何とか3着。「犬伏君を後方に置きたかったです。実際、置けたんですけど、自分らも後方だったので、もう少し何とかできたんじゃないかなと思っています。僕自身はあんまり進んでいませんでした。コンディションが変わりすぎて判断しづらい部分もありますけど、感触的には昨日の方がマシだった気がします」。

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