出走表詳細 立川G3 レース情報

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立川競輪 鳳凰賞典レース

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10R 出走表詳細(09月09日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
アオケイ

スピード

S級準決勝

発走予定
15:25
投票締切
15:20
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】川口 満宏 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 森田 優弥
埼 玉/25/113
S2 逃 3.92 110.00 4 8 3 3 0 0 3 3 1 5 25.0 50.0 58.3
◎ ★ 1 2 2 犬伏 湧也
徳 島/28/119
S1 逃 3.92 115.00 5 21 8 8 0 0 11 5 1 10 40.7 59.2 62.9
× 2 3 3 守澤 太志
秋 田/38/96
SS 追 3.92 114.13 1 0 0 0 2 0 2 0 3 11 12.5 12.5 31.2
3 4 4 山本 伸一
奈 良/40/101
S2 逃 3.92 105.84 4 5 1 2 4 1 4 4 4 14 15.3 30.7 46.1
注 3 5 鈴木 竜士
東 京/29/107
S1 両 3.92 107.72 12 0 0 1 10 1 9 3 3 11 34.6 46.1 57.6
▲ 4 5 6 大川 剛
青 森/24/121
S2 逃 3.92 99.52 12 15 13 4 0 0 14 3 1 3 66.6 80.9 85.7
2 7 南 修二
大 阪/42/88
S1 追 3.92 113.78 0 0 0 1 5 2 5 3 2 4 35.7 57.1 71.4
3 6 8 河村 雅章
東 京/40/92
S1 両 3.92 104.64 2 2 1 0 6 1 6 2 1 8 35.2 47.0 52.9
○ 3 9 園田 匠
福 岡/41/87
S1 追 3.92 109.80 1 0 0 0 10 1 5 6 5 15 16.1 35.4 51.6
並び予想
← 1先行 5追込 8追込 2押え先 9追込 6押え先 3追込 4自在 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

犬伏のスーパーダッシュが炸裂。別線をひと飲みし首位奪取へ。園田がマーク対抗だが、大川に託す守沢や森田の捲りも怖い。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 守澤 太志 11.5 差 切替え鋭く
△ 2 1 森田 優弥 1/4車輪 11.6 捲 B 3番手捲る
◎ 3 2 犬伏 湧也 1/2車身 11.2 S 8番手捲上
○ 4 9 園田 匠 3/4車輪 11.2 前遅仕掛け
注 5 5 鈴木 竜士 3/4車身 11.6 捲りに離れ
6 7 南 修二 2車身 11.5 目標動けず
7 4 山本 伸一 2車身 11.8 仕掛られず
8 8 河村 雅章 1/2車身 11.8 前離れ一緒
▲ 9 6 大川 剛 1車身1/2 12.3 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,910円(11)
2
車
連
複
1=3
2,000円(8)
3
連
勝
複
1=2=3
730円(2)
ワ
イ
ド
1=2
310円(4)
1=3
430円(7)
2=3
150円(1)
単
3-1
2,680円(10)
単
3-1
3,170円(11)
単
3-1-2
10,520円(30)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ガンガン逃げる大川剛を3番手から森田優弥が捲り切ったが、この後ろにスイッチした守澤太志がゴール寸前逆転して1着。「(大川は)新人だしチャレンジャーなので、後ろか後ろ中団から。前に出たら誰も出すなと言っていました。ちょっと焦って踏んでいましたね。もうちょっと落ち着いて行ってくれればよかったんですけど、チャレンジャーとしてしっかり出し切ってくれたのは良かったです。僕自身はビジョンを見て犬伏君がだいぶ離れていたのは確認できました。ただやっぱり森田君が強くてすぐに来たので、申し訳ないけど切り替えさせてもらいました。最近は不甲斐ない成績ばかりで、調子が上がってきても着がついてきてなかったんですが、今回の3日間はしっかり走れているので、次の共同(通信社杯)に向けていい弾みになりました。S班になってまだ青森は一度も走っていないので盛り上げられたらいいですね」。
 捲って2着の森田は「切って切ってで先行態勢に入って、飛んできたラインを潰そうって考えていました。(3番手になってからは)後ろの状況は分かっていなかったです。乗り越えられてよかったですね。ここはデビュー戦を走らせてもらって思い出の場所なので、記念で決勝に乗れたのはすごく嬉しい。今回の3走で疲労が溜まっているのでこれからしっかりケアします」。
 車間の空いた8番手から3着に入った犬伏湧也は「大川君がフカしていったので間合いの取り方が難しかったです。今までだったら慌てて行ってたんですが、落ち着いて、脚を溜めていけたので、そこはよかったかな。不利な展開でも一応3着まで来ているので悪くはないですね。3日間の中で今日が一番軽かったです」。
 

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