出走表詳細 立川G3 レース情報

2023年09月10日の開催レース情報一覧へもどる

立川競輪 鳳凰賞典レース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(09月10日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
アオケイ

関東結束

S級決勝

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金
1着:5,000,000円、2着:3,137,000円、3着:2,089,000円、4着:1,388,000円、5着:1,266,000円、6着:1,145,000円、7着:1,036,000円、8着:942,000円、9着:864,000円

【誘導員】鈴木 謙二 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 平原 康多
埼 玉/41/87
SS 両 3.92 115.50 5 0 0 1 5 1 3 4 6 10 13.0 30.4 56.5
▲ 2 2 2 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 114.16 5 15 7 2 0 0 6 3 2 14 24.0 36.0 44.0
1 3 3 眞杉 匠
栃 木/24/113
S1 逃 3.92 115.86 6 20 11 7 1 0 13 6 1 10 43.3 63.3 66.6
2 4 4 北井 佑季
神奈川/33/119
S1 逃 3.92 112.90 2 22 16 3 0 0 9 10 1 10 30.0 63.3 66.6
△ 2 5 佐々木 悠葵
群 馬/28/115
S1 両 3.92 113.05 2 4 4 2 4 0 6 4 3 5 33.3 55.5 72.2
3 5 6 高橋 築
東 京/31/109
S1 両 3.93 106.91 0 2 0 2 4 2 6 2 1 14 26.0 34.7 39.1
注 1 7 犬伏 湧也
徳 島/28/119
S1 逃 3.92 115.00 5 21 8 8 0 0 11 5 1 10 40.7 59.2 62.9
○ 2 6 8 森田 優弥
埼 玉/25/113
S2 逃 3.92 110.00 4 8 3 3 0 0 3 3 1 5 25.0 50.0 58.3
× 2 9 守澤 太志
秋 田/38/96
SS 追 3.92 114.13 1 0 0 0 2 0 2 0 3 11 12.5 12.5 31.2
並び予想
← 3先行 8追込 1追込 5追込 6追込 2押え先 9追込 4自在 7自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

5車ラインができるなら真杉が主導権を譲らない。最後は番手の森田と3番手の平原のV争い。鋭い守沢や犬伏の一角崩しに注

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 8 森田 優弥 11.8 捲 B
△ 2 5 佐々木 悠葵 1/2車輪 11.5 差 S
◎ 3 1 平原 康多 1/2車身 11.7
注 4 7 犬伏 湧也 3/4車身 11.6
× 5 9 守澤 太志 4車身 11.8
6 6 高橋 築 大差 12.7
▲ 7 2 新山 響平 2車身 13.1
8 3 眞杉 匠 1/4車輪 13.3
失 4 北井 佑季

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
820円(3)
2
車
連
複
5=8
2,460円(8)
3
連
勝
複
1=5=8
330円(1)
ワ
イ
ド
1=5
190円(2)
1=8
150円(1)
5=8
300円(3)
単
6-4
1,320円(4)
単
8-5
2,790円(9)
単
8-5-1
4,050円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 号砲一番、佐々木悠葵が飛び出し関東勢の前受け。先頭を託された眞杉匠が気迫の先行勝負だ。打鐘からロングスパートで仕掛けた新山響平が迫ってくると、眞杉の番手から森田優弥が合わせて最終2角から番手捲りを敢行。そのまま森田-平原康多-佐々木でワンツースリーかと思われたが、佐々木が猛然と迫り、平原を1車交わしての2着。
 記念初Vとなった森田は「嬉しいのひと言です。関東のみなさんに感謝です。記念初優勝を眞杉との連係で獲れたのが、めちゃめちゃ嬉しい。新山さんも単騎の犬伏さん、北井さんも強いので、前からの作戦でした。本当に赤板からの1周は誰も来れないスピードで、ホームの風がすごかったので後ろを見ながらでしたね。(最終2角で新山が来た場面で)ラインのみなさんの存在が心強かったので、自分を信じて踏み切れたと思う。踏んだところは覚えていないけど、眞杉もカカっていたしギリギリまで引き付けられた。最後の直線は、びっくりするぐらい長く感じた。ホームバンクの大宮よりも長く感じました。競輪はラインだと思うので、関東を引っ張っていきたいと思います」。
 2着となった佐々木は「Sは絶対に取ろうと決めていました。ただ、やっぱり4番手は難しい。反応が4回目というか、前とのズレが大きくなってきてしまうので脚を削られますね。最後は内は高橋築さんの為のコースなので絶対に外を踏もうと思っていました。自分なりに踏み込めたと思います」。
 3着となってしまった平原は「眞杉君が凄いカカリでしたね。最後はホームの向かい風が凄くて、内を締めていたら、そこで一杯になってしまった。結果的に援護にはなりましたけどね。まあ、埼玉で一番可愛い後輩が勝ってくれたのは良かった」。

ページの先頭へ戻る