出走表詳細 立川GP レース情報

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立川競輪 KEIRINグランプリ2023

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3R 出走表詳細(12月28日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

格上差し

S級予選

発走予定
11:40
投票締切
11:35
勝ち上がり条件
1着〜2着は準決勝、3着〜5着は選抜、6着〜9着は一般へ

【誘導員】川口 満宏 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 塚本 大樹
熊 本/35/96
S1 追 3.93 109.22 4 0 0 0 4 5 2 7 7 15 6.4 29.0 51.6
4 2 2 佐藤 博紀
岩 手/38/96
S2 両 3.92 101.88 4 9 2 4 1 0 2 5 3 15 8.0 28.0 40.0
× 4 3 3 中釜 章成
大 阪/26/113
S2 逃 3.92 103.18 8 11 2 6 1 0 3 6 5 14 10.7 32.1 50.0
▲ 5 4 4 鷲田 幸司
福 井/38/92
S2 追 3.92 98.41 4 0 0 0 5 3 2 6 2 19 6.8 27.5 34.4
○ 4 5 青柳 靖起
佐 賀/23/117
S2 逃 3.92 102.60 0 16 7 4 3 1 8 7 6 15 22.2 41.6 58.3
6 5 6 伊藤 勝太
愛 知/35/95
S2 両 3.92 93.47 1 0 0 0 1 2 0 3 1 38 0.0 7.1 9.5
注 3 7 須永 優太
福 島/35/94
S1 追 3.92 104.77 0 0 0 1 8 3 5 7 7 16 14.2 34.2 54.2
5 6 8 佐藤 雅彦
宮 城/42/87
S2 追 3.85 95.26 3 1 0 0 0 0 0 0 4 26 0.0 0.0 13.3
△ 4 9 佐方 良行
熊 本/43/97
S2 追 3.92 101.43 2 1 0 7 7 1 9 6 2 16 27.2 45.4 51.5
並び予想
← 3先行 4追込 6追込 2押え先 7追込 8追込 5押え先 1追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選常連の塚本。久々にF1予選なら青柳を使い格上差しへ。佐方が3番手で九州本線。ただ中釜や佐藤博も仕掛けひとつ

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 中釜 章成 11.6 差 S 脚溜め一気
▲ 2 4 鷲田 幸司 1/2車身 11.6 差 切替え直伸
注 3 7 須永 優太 1/4車輪 12.1 併せ番手捲
△ 4 9 佐方 良行 タイヤ差 11.8 ライン共倒
◎ 5 1 塚本 大樹 3/4車身 12.1 目標捲れず
6 6 伊藤 勝太 3/4車輪 11.6 前は届いて
7 8 佐藤 雅彦 1/4車輪 12.0 番手捲追う
○ 8 5 青柳 靖起 2車身 12.4 B 捲り併され
9 2 佐藤 博紀 4車身 12.9 後ろに貢献

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
920円(3)
2
車
連
複
3=4
1,610円(6)
3
連
勝
複
3=4=7
4,730円(18)
ワ
イ
ド
3=4
850円(11)
3=7
590円(8)
4=7
1,060円(16)
単
3-4
1,820円(6)
単
3-4
2,410円(8)
単
3-4-7
15,010円(47)

戦い終わって

戦い終わって写真

 綺麗な3分戦で、中釜章成、鷲田幸司、伊藤勝太が前を取る。中団が青柳靖起、塚本大樹、佐方良行の九州ラインで、後ろ攻めが佐藤博紀、須永優太、佐藤雅彦の北日本ライン。北日本ラインが赤板で押さえに行くと、中部近畿ラインが中団に収まる。人気の九州ラインは7番手になり、そのままジャン過ぎまで一本棒。鐘の4角から九州ラインが巻き返しに行くが、佐藤博紀も併せて踏んで、激しい踏み合い。中団で被っていた中釜章成だが最終4角から外に持ち出して鋭く伸びる。マークの鷲田幸司は、内を突いて、ゴール前はドッキングの形で連独占。3着は佐藤博紀を目標に番手から出た須永優太。
 5場所前の京王閣G3で決勝3着の中釜章成だが、この4場所は不振だった。直線だけで頭に突き抜け「前回がインフルエンザ明けで復帰戦。思った以上に内容が悪くてショックでした。今日は脚を最後まで温存できたのが勝因。内に詰まっていたけど、何故か、気持ちの余裕もあった。自分が良い脚を見せたと言うより、前が踏み合いで止まっていただけ、普通ぐらいの状態だと思うけど、勝ち上がれて嬉しい」。
 福井支部の支部長の鷲田幸司が鋭い中割りで「見た目は絶体絶命だけど、自分自身はそう思っていなかった。タテのイメージのある中釜君だけど意外と器用な走りもできる。その安心感もあったかな。外では絶対無理だし、最後は内と決めていた。救急車に乗るか紙一重だったけど、綺麗に入れたし状態は良いと思う。あとは、ワッキーのカバン持ちだし、グランプリの1個前のレースを走りたいね」。

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