出走表詳細 立川GP レース情報

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立川競輪 KEIRINグランプリ2023

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8R 出走表詳細(12月29日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

番手差し

S級準決勝

発走予定
14:30
投票締切
14:25
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜9着は特選へ

【誘導員】川口 満宏 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 井上 昌己
長 崎/44/86
S1 追 3.92 110.25 2 0 0 0 6 1 5 2 5 15 18.5 25.9 44.4
注 2 2 2 佐々木 悠葵
群 馬/28/115
S1 両 3.92 111.50 5 2 0 6 4 0 5 5 2 10 22.7 45.4 54.5
× 1 3 3 南 修二
大 阪/42/88
S1 追 3.92 116.70 2 0 0 3 9 3 11 4 4 12 35.4 48.3 61.2
4 4 4 河合 佑弥
東 京/29/113
S2 逃 3.92 103.92 0 16 6 4 0 1 4 7 5 9 16.0 44.0 64.0
○ 3 5 取鳥 雄吾
岡 山/28/107
S1 逃 3.92 109.42 5 17 5 5 0 0 4 6 4 12 15.3 38.4 53.8
5 5 6 鷲田 幸司
福 井/38/92
S2 追 3.92 98.41 4 0 0 0 5 3 2 6 2 19 6.8 27.5 34.4
△ 3 7 佐々木 眞也
神奈川/29/117
S2 両 3.92 104.46 5 3 3 4 4 2 7 6 2 13 25.0 46.4 53.5
▲ 4 6 8 中釜 章成
大 阪/26/113
S2 逃 3.92 103.18 8 11 2 6 1 0 3 6 5 14 10.7 32.1 50.0
3 9 新山 将史
青 森/33/98
S1 追 3.92 105.84 10 0 0 0 11 0 5 6 9 12 15.6 34.3 62.5
並び予想
← 5先行 1追込 8押え先 3追込 6追込 4押え先 2追込 7自在 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

気合を前面に出す取鳥が最終主導権を奪取へ。タテの鋭さに定評ある井上の差しから。どこからでも伸びる南の直線強襲は特注

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 井上 昌己 11.6 差 S 車間空寸差
○ 2 5 取鳥 雄吾 1/8車輪 11.8 逃 B 強烈カマシ
注 3 2 佐々木 悠葵 1車輪 11.3 前捨捲上げ
△ 4 7 佐々木 眞也 1車輪 11.4 内キメ捲上
× 5 3 南 修二 3/4車身 11.1 目標共倒れ
6 9 新山 将史 3/4車身 11.4 前任せ一緒
7 6 鷲田 幸司 3/4車身 11.2 失敗ライン
8 4 河合 佑弥 2車身 11.9 叩かれ一杯
▲ 9 8 中釜 章成 3車身 12.1 組立て半端

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
500円(1)
2
車
連
複
1=5
560円(2)
3
連
勝
複
1=2=5
1,390円(4)
ワ
イ
ド
1=2
490円(6)
1=5
300円(4)
2=5
580円(10)
単
1-4
1,470円(8)
単
1-5
1,220円(4)
単
1-5-2
4,510円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの近畿三車が赤板で抑えると、すかさずニ車の関東が更に抑える。三番手に追い上げた佐々木真也が外、内を河合佑弥で取り合う。隊列短くなったホームで取鳥雄吾がカマす。マーク井上昌己が残しながら差し切りワンツー。三着は河合から切り替え外を伸びた佐々木悠葵。
 井上は「取鳥君とは前受けからの作戦。スタートを取れなかったらゴメンとは言っていたが、全力で取りに行って取れて良かった。カマしたホームの取鳥君の踏み出し、スピードともに良かった。取鳥君がタレさえしなければ決まる感じだったし、あとは佐々木悠葵君の気配を警戒した感じ。ここまで地元記念があったりで正直疲れがある。これからしっかりクールダウンしてケアして決勝を走りたい」。
 二着の取鳥は「今日は一撃に賭けようと決めていた。三番手の取り合いを確認しながら、良いタイミングで仕掛けられた。あとは南修二さんの動きを気にしながら行った感じ。メチャクチャ重かったし、四角から直線が長く感じましたね。井上さんの援護のおかげで残れた。目標の決勝へ進めたし、優勝してグランプリを走る清水裕友と松浦悠士さんへバトンを渡したい」。
 三着の佐々木悠葵は「作戦面は河合さんに任せていた。引いて三番手になって、前団にペースに入れられ厳しい流れでしたね。二走して良い感じではない。連戦から来る疲労を感じますね。しっかり疲れを取ってケアしたい」。

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