出走表詳細 立川GP レース情報

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立川競輪 KEIRINグランプリ2023

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10R 出走表詳細(12月30日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

動き良し

S級決勝

発走予定
15:45
投票締切
15:40
賞金
1着:2,204,000円、2着:1,247,000円、3着:893,000円、4着:711,000円、5着:629,000円、6着:568,000円、7着:513,000円、8着:460,000円、9着:434,000円

【誘導員】佐藤 真一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 佐々木 悠葵
群 馬/28/115
S1 両 3.92 111.50 5 2 0 6 4 0 5 5 2 10 22.7 45.4 54.5
注 2 2 2 村上 博幸
京 都/44/86
S1 追 3.92 112.54 7 0 0 0 7 2 3 6 3 10 13.6 40.9 54.5
◎ 1 3 3 嘉永 泰斗
熊 本/25/113
S1 逃 3.92 115.46 0 5 1 10 0 0 7 4 0 6 41.1 64.7 64.7
3 4 4 取鳥 雄吾
岡 山/28/107
S1 逃 3.92 109.42 5 17 5 5 0 0 4 6 4 12 15.3 38.4 53.8
○ 2 5 井上 昌己
長 崎/44/86
S1 追 3.92 110.25 2 0 0 0 6 1 5 2 5 15 18.5 25.9 44.4
3 5 6 高橋 築
東 京/31/109
S1 両 3.93 107.00 2 1 0 1 1 1 2 1 1 8 16.6 25.0 33.3
2 7 園田 匠
福 岡/42/87
S1 追 3.92 110.15 0 0 0 0 6 1 6 1 6 21 17.6 20.5 38.2
▲ 3 6 8 小林 泰正
群 馬/29/113
S2 逃 3.92 109.29 5 11 4 10 1 0 11 4 3 13 35.4 48.3 58.0
× 2 9 三谷 竜生
奈 良/36/101
S1 両 3.92 113.51 5 6 0 11 7 0 11 7 3 11 34.3 56.2 65.6
並び予想
← 1先行 8追込 6追込 9自在 2追込 3押え先 5追込 7追込 4自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連日、着以上に動けている嘉永が今年最終戦をV締めへ。井上−園田が続き本線に推すが三谷や佐々木も仕掛けひとつで逆転へ

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 8 小林 泰正 11.1 捲
2 6 高橋 築 3/4車身 11.1 ク
◎ 3 3 嘉永 泰斗 1車身 11.1
○ 4 5 井上 昌己 2車身 11.1
× 5 9 三谷 竜生 3/4車身 11.1
6 7 園田 匠 3/4車輪 11.2
注 7 2 村上 博幸 1/2車身 11.1 S
8 4 取鳥 雄吾 1車身1/2 11.1
△ 9 1 佐々木 悠葵 大差 13.1 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
810円(5)
2
車
連
複
6=8
950円(3)
3
連
勝
複
3=6=8
4,090円(16)
ワ
イ
ド
3=6
2,270円(32)
3=8
610円(7)
6=8
480円(5)
単
6-5
1,060円(2)
単
8-6
1,410円(3)
単
8-6-3
9,570円(18)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初周は三谷竜生ー村上博幸の近畿勢が前受け、中団を佐々木悠葵ー小林泰正ー高橋築の関東勢の三車、嘉永泰斗ー井上昌己ー園田匠の九州勢となり、単騎の取鳥雄吾が最後方。レースが動いたのは赤板、後ろ攻めの嘉永が押さえに行き先頭へ。取鳥は追わず後方のまま、佐々木が打鐘前に叩いて先行態勢に。ピッチを徐々に上げたまま小林が車間を空けながらバックから番手捲り。付けた高橋は詰め寄れず2着、小林が優勝ゴール。3着はバックで捲り併され三番手に入り直した嘉永。
 優勝の小林は「1年半ぶりの優勝ですね。今年は優勝自体がなかったので、この大きな舞台で優勝出来たのは本当に嬉しい。佐々木君との前後が決まったのは、どうするかって彼に話をしたら(自分が前で)頑張るって言ってくれたので。全面信頼で付けていて残せるかなって駆け方でしたが、絶対に勝たないとダメな流れでしたから番手から踏ませてもらいました。出切ってからは一旦ペースに入れてから踏み上げた。この雰囲気は初めての経験でしたが凄いですね。また本物のグランプリを目指したいって思いましたから。来年は眞杉匠君をはじめ、関東を盛り上げていきたいです」。
 2着はマークの高橋。「直線が長い立川だから、小林君が番手捲り打った時には一瞬抜けるかと夢を見た。でも最後まで小林君はカカっていて抜ける感じは全くなかった。今年は落車でケガなどありましたが、総じて成長できた良い一年でした。来年はもっと大きく成長できるように努力していきます」。 
 3着の嘉永は「外枠で後ろからになり、一度斬って中団を取って捲りを狙った。佐々木さんもカカっていて、小林さんの番手捲りも良い感じで、併されて踏まれてしまって…。今回は復帰戦にしては良い方だけど、まだ来年1月までのダービー特選の賞金を上積みをしたいし状態を上げていき、来年再開の地元熊本記念は獲りたいのが当面の目標。またしっかり作り直していきたい」。

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