出走表詳細 立川GP レース情報

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立川競輪 KEIRINグランプリ2023

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11R 出走表詳細(12月30日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

力は断然

S級グランプリ

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:130,000,000円、2着:27,700,000円、3着:16,800,000円、4着:11,330,000円、5着:9,390,000円、6着:8,160,000円、7着:7,760,000円、8着:7,470,000円、9着:7,190,000円

【誘導員】柴田 洋輔 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 古性 優作
大 阪/32/100
SS 両 3.92 118.84 1 1 0 8 4 1 9 4 1 5 47.3 68.4 73.6
△ 1 2 2 佐藤 慎太郎
福 島/47/78
SS 追 3.92 118.64 5 0 0 0 11 4 5 10 3 7 20.0 60.0 72.0
▲ 1 3 3 松浦 悠士
広 島/33/98
SS 両 3.92 116.80 1 1 0 3 4 2 6 3 6 6 28.5 42.8 71.4
× 1 4 4 眞杉 匠
栃 木/24/113
SS 逃 3.92 115.69 4 13 6 3 1 0 8 2 5 9 33.3 41.6 62.5
1 5 深谷 知広
静 岡/33/96
SS 逃 3.93 117.13 3 11 3 6 4 0 10 3 4 6 43.4 56.5 73.9
2 5 6 山口 拳矢
岐 阜/27/117
SS 逃 3.92 112.09 2 3 0 3 6 0 8 1 2 11 36.3 40.9 50.0
注 1 7 清水 裕友
山 口/29/105
SS 逃 3.92 116.23 2 1 0 5 8 0 11 2 1 7 52.3 61.9 66.6
1 6 8 新山 響平
青 森/30/107
SS 逃 3.92 115.68 7 18 9 3 0 1 8 5 6 10 27.5 44.8 65.5
◎ 1 9 脇本 雄太
福 井/34/94
SS 逃 3.92 117.44 0 3 2 4 0 0 4 2 0 3 44.4 66.6 66.6
並び予想
← 9先行 1追込 8押え先 2追込 4自在 7押え先 3追込 6自在 5自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

今年は無冠の脇本だがGPこそは!昨年の平塚に続く連覇の偉業達成へ。古性の逆転差しや今年2冠とブレイクの真杉も怖い

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 松浦 悠士 11.0 差
2 5 深谷 知広 3/4車輪 11.1 捲
× 3 4 眞杉 匠 1/2車輪 10.9
○ 4 1 古性 優作 3/4車身 11.5
5 6 山口 拳矢 1車身 11.0
6 8 新山 響平 1/2車身 11.3
△ 7 2 佐藤 慎太郎 1/4車輪 11.2 S
◎ 8 9 脇本 雄太 1/2車身 11.8 B
注 9 7 清水 裕友 3/4車身 11.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
970円(5)
2
車
連
複
3=5
2,580円(10)
3
連
勝
複
3=4=5
3,110円(10)
ワ
イ
ド
3=4
530円(6)
3=5
860円(14)
4=5
820円(11)
単
3-4
2,080円(10)
単
3-5
5,210円(22)
単
3-5-4
21,370円(82)

戦い終わって

戦い終わって写真

 号砲一番、スタートを取った佐藤慎太郎の援護を受け、新山響平-佐藤の東北コンビが前受け。そのまま新山が突っ張り体勢に入ったが、脇本雄太が打鐘から発進し新山を叩き切る。両ラインの動きを見極め東北ラインを追っていた深谷知広が捲り仕掛けると、清水裕友から俊敏に切り替えた松浦悠士が最後は差し切ってGP初制覇。
 松浦の第一声は「嬉しいしかないです」と発し、レースの振り返りに関しては「スタートを失敗。欲しい所を深谷さんに入られてしまったのは反省。裕友とは新山君が駆ける展開だろうと言っていたし、たとえ(新山と脇本が)踏み合いになっても、そこは我慢していこうと言う作戦でした。もし脇本さんが叩き切ったら、(清水が)その3番手に切り替えてっていうのも考えていましたが、そこに深谷さんに入られてしまって遅れましたね。そこからは裕友が浮いたのもあったし、待って失敗も過去にあったので、ちょっと早いかもしれなかったですが切り替えました。あとは深谷さんが近畿ラインを捕らえ切れるかどうかの勝負だったし、そこは託していましたね。深谷さんが近畿ラインを飲み込んでくれればチャンスはあると思っていました。落車もあって苦しい1年でしたが、最後は笑顔で良かった。今後は毎年タイトルが欲しいし、中四国の先輩たちにも恩返しをしたい。グランドスラム? 選手になってからの目標ですし、あと3つ。できれば共同通信社杯も獲れれば」。
 残念ながら2着となった深谷は「なるべく前の方でと思っていました。単騎で後ろの方で固まっているのが一番良くないですから。行きたい場所で行けたので、最後は力不足。やれるレースはできたと思うので、まだまだ甘かっただけかなと」。
 3着には初手は単騎の6番手で脚を溜めながら、捨てられた清水の後退をドカしながら外を回した真杉匠。「(最終バック過ぎに)清水さんが降りてこなければ…。あれですね。自分なりに伸びていたので、あと100メートルあったら届いていたかも(苦笑)。良い勝負ができなかったし、悔しいしかない」。

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