出走表詳細 松戸G1 レース情報

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松戸競輪 オールスター競輪

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11R 出走表詳細(09月21日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

関東作戦

シャイニングスター

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】江守 昇 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 武田 豊樹
茨 城/41/88
SS 両 3.92 117.78 1 2 2 4 4 0 6 4 5 6 28.5 47.6 71.4
× 3 2 2 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 116.84 3 3 0 5 10 1 13 3 1 10 48.1 59.2 62.9
★ 8 3 3 稲川 翔
大 阪/30/90
SS 両 3.93 110.62 3 0 0 0 10 1 9 2 1 17 31.0 37.9 41.3
注 7 4 4 中川 誠一郎
熊 本/36/85
S1 両 3.92 112.38 0 2 1 5 4 0 5 5 1 11 22.7 45.4 50.0
△ 6 5 神山 雄一郎
栃 木/47/61
SS 追 3.92 113.86 0 0 0 0 6 1 2 5 1 16 8.3 29.1 33.3
5 5 6 諸橋 愛
新 潟/38/79
S1 追 3.92 114.63 1 0 0 0 6 1 4 3 5 9 19.0 33.3 57.1
▲ 7 7 稲垣 裕之
京 都/38/86
S1 逃 3.92 112.96 3 8 3 11 1 0 10 5 2 9 38.4 57.6 65.3
8 6 8 井上 昌己
長 崎/36/86
S1 両 3.92 111.30 2 4 0 5 3 0 7 1 1 12 33.3 38.0 42.8
◎ 3 9 平原 康多
埼 玉/33/87
SS 両 3.92 117.00 0 4 1 3 2 0 5 1 2 4 41.6 50.0 66.6
並び予想
← 2まくり 4追込 8追込 1逃げ 9追込 5追込 6追込 7まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東勢が4車で結束。先頭を走る武田が積極的に駆ける確率が高く、番手の平原に展開有利。安定度高い浅井は九州勢が付いただけに仕掛けやすくなり逆転に一考したい。稲垣はオリオン賞で判断と動きが良かっただけに一発に魅力ある。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 4 中川 誠一郎 9.5 捲 混戦BS捲り
2 8 井上 昌己 3車身 9.6 ク 捲る中川続き
3 6 諸橋 愛 1車身 9.9 切替平原交も
◎ 4 9 平原 康多 3/4車輪 10.2 B 自ら捲り捲れ
5 3 稲川 翔 2車身 10.0 切替え脚一杯
× 6 2 浅井 康太 2車身 10.1 位置取り脚使
△ 7 5 神山 雄一郎 9車身 10.4 切替えが仇に
▲ 8 7 稲垣 裕之 4車身 11.3 叩いて捲られ
○ 落 1 武田 豊樹 叩けず落車し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
330円(1)
2
車
連
複
4=8
2,450円(10)
3
連
勝
複
4=6=8
12,580円(43)
ワ
イ
ド
4=6
2,100円(26)
4=8
940円(11)
6=8
4,020円(35)
単
4-6
1,150円(3)
単
4-8
2,960円(12)
単
4-8-6
33,440円(111)

戦い終わって

戦い終わって写真

 「シャイニングスター賞」は早い段階からレースが激しく動いて超ハイペースの流れ。稲垣裕之に突っ張られて一旦、後方まで下げた武田豊樹が赤板過ぎの2コーナーから再度、反撃に出る。これを合わせ切った稲垣だが、最終ホームで自力に転じた平原康多が一気に抜き去る。さらに2コーナーから外を踏み上げた中川誠一郎が豪快な一撃を決めた。
 「あんなに踏み合うとは思わなかったですね。苦しかったです。かなり踏んだので、昨日よりも感触は良くなかったですね。明日が勝負なんでしっかり頑張ります」
 中川を懸命に追った井上昌己が2着に流れ込んだ。
 「みんなすごいですね。2周半(前からの踏み合い)はないと思ってました。(中川)誠一郎は仕上がってますね。慌てて踏んだけど口が空いてしまった」
 まくった平原を追う形になった諸橋愛が3着に入った。
 「ああいう展開になるのは予想していました。本当に苦しかったです。ここに向けてだいぶ調整はしてきたし、戦える状態ですね」
 *平原康多は直線で力尽きて4着に敗れたが、持てる力はすべて出し尽くした。
 「判断が良かったです。全開で行って突っ張られて、バック踏んで下がって、また全開ですからね。ニュートラルに入るところがなかった。武田さんが意地を見せてくれたし、ダメなのが分かったので自分で仕掛けました。こんなに苦しいレースはないし、もういっぱいでした」

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