出走表詳細 松戸G1 レース情報

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松戸競輪 オールスター競輪

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11R 出走表詳細(09月23日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

V争い熾烈

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】鈴木 誠 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 6 1 1 神山 雄一郎
栃 木/47/61
SS 追 3.92 113.86 0 0 0 0 6 1 2 5 1 16 8.3 29.1 33.3
▲ 6 2 2 大塚 健一郎
大 分/37/82
S1 追 3.92 115.47 0 0 0 0 8 0 8 0 1 12 38.0 38.0 42.8
△ 7 3 3 稲垣 裕之
京 都/38/86
S1 逃 3.92 112.96 3 8 3 11 1 0 10 5 2 9 38.4 57.6 65.3
× ★ 5 4 4 竹内 雄作
岐 阜/27/99
S1 逃 3.92 114.75 0 25 14 5 0 0 15 4 2 12 45.4 57.5 63.6
7 5 渡邉 晴智
静 岡/42/73
S1 追 3.85 111.85 2 0 0 1 5 6 5 7 3 12 18.5 44.4 55.5
10 5 6 武井 大介
千 葉/34/86
S1 追 3.93 106.28 4 0 0 1 7 3 6 5 4 13 21.4 39.2 53.5
◎ 2 7 新田 祐大
福 島/29/90
S1 逃 3.92 118.43 3 4 2 8 1 0 7 4 1 5 41.1 64.7 70.5
10 6 8 桐山 敬太郎
神奈川/33/88
S1 両 3.92 107.11 0 2 2 1 2 0 4 1 1 13 21.0 26.3 31.5
注 8 9 稲川 翔
大 阪/30/90
SS 両 3.93 110.62 3 0 0 0 10 1 9 2 1 17 31.0 37.9 41.3
並び予想
← 3まくり 9追込 8まくり 5追込 6追込 4逃げ 2追込 7まくり 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新田が軸。準決は2着も、内々を踏み好位を取ってからの仕掛けで冷静さと器用さが光る。細切れで激戦も、底力は一番で再度連係する神山と連独占を狙う。勢いなら今節3連勝の竹内で完全Vも。稲垣も隙あれば一発可能で見逃せない。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 新田 祐大 9.3 捲
○ 2 1 神山 雄一郎 3車身 9.4 ク
△ 3 3 稲垣 裕之 1/2車身 9.4
注 4 9 稲川 翔 3車身 9.6
5 5 渡邉 晴智 1/8車輪 9.7
▲ 6 2 大塚 健一郎 1車身 10.0
7 6 武井 大介 1/4車輪 9.7
× 8 4 竹内 雄作 9車身 11.0 B
9 8 桐山 敬太郎 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
570円(1)
2
車
連
複
1=7
560円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
2,040円(4)
ワ
イ
ド
1=3
1,210円(22)
1=7
340円(1)
3=7
490円(5)
単
5-1
810円(1)
単
7-1
800円(1)
単
7-1-3
4,630円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 激戦を勝ち抜いた9名による決勝戦を制したのは新田祐大だった。レースは赤板前から竹内雄作が果敢に飛び出して先行。ハイペースで飛ばしていく。この3番手を確保した新田が最終2コーナーから豪快にまくって圧勝。3月の日本選手権に続き、今年2度目のG1制覇を果たした。
 「神山(雄一郎)さんと連係ということだったので、昨日同様に2人で決まるレース展開を考えていました。竹内君が先頭に立って、桐山(敬太郎)さんが3番手で、攻めるか攻めないか迷ったんですけど、行ってしまえっていう気持ちが結果的にいい位置が取れました。ナショナルの合宿もあって、参加した選手はみんなつらい状態だったと思いますが、このなかで結果を出していかないと。タイトルが獲れたのはファンが選んでくれたからで、それが優勝につながった。感謝したいです」
 神山雄一郎は踏み出しで離れながらも懸命に新田を追って2着に続いた。
 「新田が強かったですね。(3番手に)追い上げたときも相当なスピードで離れそうになったし、それから間髪入れずにまくっていきましたからね。ちょっと離れてしまった。一番人気なんで何とか2着に入ろうと。この2着は大きいですね」
 稲垣裕之は勝負どころで立ち遅れて8番手。最終1センターからまくり上げたが、3着に入るのが精いっぱいだった。
 「一番強い新田君に3番手を取られてしまった。桐山(敬太郎)君が入られてしまったのが想定外でした。運びとしては最悪でしたね。前はすごいかかりでした。人の動きをアテにして勝負圏のないレースをしてしまった。G1優勝を目標にしているし、反省するところは反省して次に生かします」

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