出走表詳細 松戸G1 レース情報

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松戸競輪 被災地支援競輪第59回オールスター競輪

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9R 出走表詳細(08月14日 4日目)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

絆は強固

S級

発走予定
15:10
投票締切
15:05
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~7着は特別優秀、以下は優秀

【誘導員】春日 勇人 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 6 1 1 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 113.71 2 8 2 3 1 0 5 1 4 11 23.8 28.5 47.6
○ 9 2 2 金子 貴志
愛 知/40/75
S1 両 3.92 118.70 0 0 0 1 3 3 3 4 2 8 17.6 41.1 52.9
△ 6 3 3 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 116.68 1 6 0 7 2 0 5 4 2 12 21.7 39.1 47.8
12 4 4 渡邉 晴智
静 岡/43/73
S1 追 3.92 114.03 1 0 0 0 9 2 6 5 4 13 21.4 39.2 53.5
注 10 5 諸橋 愛
新 潟/39/79
S1 追 3.92 118.41 2 0 0 0 4 3 2 5 3 8 11.1 38.8 55.5
10 5 6 中井 俊亮
奈 良/23/103
S2 逃 3.92 107.73 0 21 12 4 0 0 11 5 0 7 47.8 69.5 69.5
◎ 5 7 深谷 知広
愛 知/26/96
S1 逃 3.92 115.73 1 9 6 4 1 0 9 2 1 7 47.3 57.8 63.1
★ 11 6 8 山中 秀将
千 葉/30/95
S1 逃 3.85 108.86 0 4 1 8 2 0 7 4 3 9 30.4 47.8 60.8
▲ 12 9 岩津 裕介
岡 山/34/87
S1 追 3.92 112.28 0 0 0 0 5 0 4 1 2 14 19.0 23.8 33.3
並び予想
← 8まくり 4追込 3まくり 5追込 6逃げ 1まくり 9追込 7まくり 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

二段駆け含みの稲垣に巧者・平原も魅力的だが、好調な深谷-金子の師弟コンビを狙う。輪界屈指のパワーで一刀両断。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 稲垣 裕之 9.6 捲 B 番手捲快勝
△ 2 3 平原 康多 1車身1/2 9.5 差 立直し伸び
▲ 3 9 岩津 裕介 1/4車輪 9.6 競凌ぎ末甘
注 4 5 諸橋 愛 1/4車輪 9.4 中割狙うも
5 4 渡邉 晴智 1車身1/2 9.5 山中不発で
○ 6 2 金子 貴志 1/2車身 9.5 深谷と共倒
7 8 山中 秀将 2車身 9.8 捲るも張れ
◎ 8 7 深谷 知広 3車身 10.0 後方で不発
9 6 中井 俊亮 大差 稲垣引出し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,260円(7)
2
車
連
複
1=3
1,280円(5)
3
連
勝
複
1=3=9
1,350円(2)
ワ
イ
ド
1=3
410円(5)
1=9
300円(1)
3=9
950円(16)
単
1-3
2,060円(10)
単
1-3
1,880円(7)
単
1-3-9
5,710円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ここからが今日のメーンとなる準決勝。輪界屈指の好メンバーが顔をそろえたレースは中井俊亮が大方の予想通り早めの主導権。平原康多も粘る素振りを見せたが引いて赤板で4番手を確保。一方深谷知広は後方8番手に置かれてしまう。中井が全開で逃げていく中、6番手の山中秀将が最終ホームから仕掛けるが、平原のブロックによって終了。すると稲垣裕之が別線が仕掛ける前に2コーナー前から番手まくりを放ち、激戦に終止符を打った。
 「前検日にも言ったんですが、オールスターは特別です。お客さんに選ばれたレースなんで。今回はグランプリの次に走りたかったドリームレースに選ばれた責任もあって。(準決は)本当に中井がしっかり仕掛けてくれたし、その気持ちに応えたかった。僕に気持ちの余裕がなかったんで先に踏まさせてもらいました。中井が強いのは知ってるし、気持ちも強いんで全面的に任せていました。ラインのおかげでここまでこれました」
 近畿勢後位を回った岩津裕介は平原康多には交わされたが、何とか3着を確保し決勝の舞台へ。
 「ラインのおかげです。中井君が強いのは知ってるし、先行意欲もある。稲垣さんとは気心も知れているんで。なので近畿勢の後ろで僕がいたほうがチャンスがあると思ってました。誰かが粘ってくるのは想定はしてました。稲垣さんのところもあると思ってましたし、僕のところもあるかなと。でも粘られて脚が折り合ってないところで稲垣さんがいったんで脚の余裕はなかったです。何とか33で助かりました」
 平原康多が2着に突っ込み高松宮記念杯、サマーナイトフェスティバルに続き特別競走3連続でファイナルに進出。
 「粘ろうかなとは思ってたんですけど、山中が引いたんで4番手に下げて。そしたら中井君が踏んでたんで、無理矢理踏み合ってもと思って。でも最低限の位置は取れました。今日が一番感覚的には良かったです。シューズのサンを元に戻したのがよかったですね。あれだけ動けているし、必死でしたけど自分の持ってる力は全部出せました」

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