出走表詳細 松戸G3 レース情報

2017年09月28日の開催レース情報一覧へもどる

松戸競輪 燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(09月28日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

混戦模様

S級

発走予定
15:20
投票締切
15:15
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】高田 隼人 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
15 1 1 三谷 将太
奈 良/31/92
S1 追 3.92 109.33 0 0 0 1 4 0 3 2 6 16 11.1 18.5 40.7
○ 9 2 2 吉田 拓矢
茨 城/22/107
S1 逃 3.92 111.84 0 10 2 4 0 0 2 4 5 15 7.6 23.0 42.3
▲ 13 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/40/78
S1 追 3.92 110.04 3 0 0 0 7 0 3 4 4 13 12.5 29.1 45.8
8 4 4 根田 空史
千 葉/29/94
S1 逃 3.92 108.33 0 10 7 2 0 0 3 6 1 14 12.5 37.5 41.6
12 5 飯野 祐太
福 島/33/90
S1 逃 3.92 109.73 0 7 0 9 2 0 6 5 4 11 23.0 42.3 57.6
注 17 5 6 武田 憲祐
神奈川/34/93
S1 追 3.92 105.36 0 0 0 0 7 8 2 13 3 15 6.0 45.4 54.5
△ 12 7 吉田 敏洋
愛 知/37/85
S1 逃 3.92 109.18 5 4 1 2 2 1 4 2 4 13 17.3 26.0 43.4
× 14 6 8 海老根 恵太
千 葉/40/86
S1 両 3.92 107.85 0 2 0 2 1 2 0 5 2 15 0.0 21.7 31.8
◎ 10 9 諸橋 愛
新 潟/40/79
S1 追 3.92 115.92 0 0 0 0 12 2 7 7 3 9 26.9 53.8 65.3
並び予想
← 7まくり 1追込 2まくり 9追込 4逃げ 8追込 6追込 5まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

共同杯を制した諸橋が好調。吉田拓の番手を生かし差し切ろう。地元の意地見せる海老根は根田次第で、吉田敏も怖い。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 諸橋 愛 9.6 差 巧追し差す
○ 2 2 吉田 拓矢 1/2車輪 9.7 捲 番手入捲る
▲ 3 3 佐藤 慎太郎 1/2車輪 9.3 3角内踏み
注 4 6 武田 憲祐 1/2車身 9.5 関東に切替
5 1 三谷 将太 1/2車身 9.3 吉田敏離れ
6 5 飯野 祐太 3/4車輪 9.5 仕掛られず
7 4 根田 空史 1車身1/2 10.2 B 裸逃使われ
△ 8 7 吉田 敏洋 4車身 10.1 捲出も外浮
× 9 8 海老根 恵太 大差 諸橋捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
320円(1)
2
車
連
複
2=9
370円(1)
3
連
勝
複
2=3=9
1,160円(3)
ワ
イ
ド
2=3
600円(8)
2=9
190円(1)
3=9
410円(4)
単
6-2
570円(1)
単
9-2
540円(1)
単
9-2-3
1,900円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前に誘導を下ろした飯野祐太を吉田拓矢が押さえると、すかさず叩きに出た根田空史が打鐘から主導権を握る。海老根恵太は踏み出しで離れ、吉田拓が根田の後位にはまる。後方8番手から反撃に出た吉田敏洋は中団の外でスピードが鈍って不発。車間を詰める勢いで吉田拓が根田の番手からまくり追い込む。これに乗った諸橋愛が鋭く差し切った。
 「作戦どおりでした。(吉田拓が)先行できなければ俺が番手の選手をどかそうと思ってました。あいつがわりと冷静に走ってくれました。自分だけじゃなくて、ワンツーで一緒に勝ち上がれるのが一番でしょう。一番人気だったので、差さないとマズイと思って、最後は全開で踏みました」
 前々に攻めた吉田拓矢が2着。人気の関東コンビで連を独占した。
 「根田さんがいい勢いで来て、番手にはまる形になりました。かかりがすごかったので、無理やり行った感じです。これで脚に刺激が入ったので、(2日目以降は)よくなると思います。新車は前の自転車とそんなに変わらないので、違和感はなかったです。優秀戦もしっかり力を出し切ります」
 飯野が不発と見るや佐藤慎太郎は最終バックから内を進出。しぶとく3着に食い込んだ。
 「もうちょっと(諸橋)愛ちゃんが下手な選手なら中を割れるんだけどね。あんなに空くなら吉田(拓矢)の内にいけば、1、2(着)までいけた。ちょっと疲れは残っている」

ページの先頭へ戻る