出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦

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10R 出走表詳細(09月30日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

捲り一閃

S級

発走予定
15:20
投票締切
15:15
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】篠田 宗克 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 10 1 1 諸橋 愛
新 潟/40/79
S1 追 3.92 115.92 0 0 0 0 12 2 7 7 3 9 26.9 53.8 65.3
△ 12 2 2 飯野 祐太
福 島/33/90
S1 逃 3.92 109.73 0 7 0 9 2 0 6 5 4 11 23.0 42.3 57.6
○ 14 3 3 海老根 恵太
千 葉/40/86
S1 両 3.92 107.85 0 2 0 2 1 2 0 5 2 15 0.0 21.7 31.8
注 15 4 4 小川 勇介
福 岡/32/90
S1 両 3.92 106.69 0 1 0 4 1 0 4 1 2 20 14.8 18.5 25.9
▲ 12 5 長島 大介
栃 木/28/96
S1 逃 3.92 109.42 4 3 1 7 1 0 6 3 1 16 23.0 34.6 38.4
20 5 6 阿部 力也
宮 城/29/100
S2 追 3.92 102.35 4 0 0 0 3 1 2 2 8 16 7.1 14.2 42.8
◎ 9 7 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.85 111.21 2 6 0 10 0 0 9 1 4 14 32.1 35.7 50.0
13 6 8 松岡 篤哉
岐 阜/35/97
S1 逃 3.92 104.73 0 10 4 2 0 0 3 3 3 21 10.0 20.0 30.0
15 9 齋藤 登志信
宮 城/44/80
S1 追 3.85 107.95 5 0 0 0 2 2 1 3 3 18 4.0 16.0 28.0
並び予想
← 5まくり 1追込 7まくり 3追込 2まくり 9追込 6追込 8逃げ 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピードに自信を持つ山中が得意の捲りで海老根と決める。勢い止まらぬ諸橋も侮れず長島の仕掛けに乗り踏み場を探す。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 諸橋 愛 9.6 差 切替小川交
注 2 4 小川 勇介 1車輪 9.7 捲 番手捲りも
○ 3 3 海老根 恵太 1/2車輪 9.5 諸橋切替続
◎ 4 7 山中 秀将 1車輪 9.6 外々捲れず
5 9 齋藤 登志信 3/4車輪 9.4 飯野が後手
6 6 阿部 力也 1/2車輪 9.3 S 後手ライン
△ 7 2 飯野 祐太 1/2車身 9.6 下げ7番手
▲ 8 5 長島 大介 1/2車身 9.9 捲合されて
9 8 松岡 篤哉 6車身 10.6 B 番手捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
590円(3)
2
車
連
複
1=4
1,860円(7)
3
連
勝
複
1=3=4
7,450円(26)
ワ
イ
ド
1=3
360円(3)
1=4
550円(5)
3=4
1,860円(25)
単
1-4
760円(3)
単
1-4
3,350円(12)
単
1-4-3
37,220円(103)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの山中秀将が早めに上昇して、誘導の後位で飯野祐太としばらく併走する。その上を踏み上げた長島大介が赤板で切ると、松岡篤哉が一気に仕掛けて主導権を握る。これを受けて3番手を確保した長島が最終1コーナーから仕掛けると、合わせるように小川勇介が番手まくり。バックで小川の後位に俊敏にスイッチした諸橋愛が直線で鋭く差し切り、シリーズ3連勝を飾った。
 「(長島が)いい位置を取ってくれたので、あとはどこで仕掛けてくれるか。冷静に見てました。遅めでもよかったんですけどね。(長島の)出がよくて行けるかなって思ったんですけど、(小川に)番手から出られたので、切り替えさせてもらいました。今回は展開に恵まれすぎですね」
 松岡と即席でタッグを組んだ小川勇介は番手まくりで2着。約2年ぶりの記念優出を果たした。
 「全部、前のおかげです。(番手まくりは)判断ですね。ちょっと対応できないと思って…」
 人気を集めた山中秀将は5番手からまくり上げるが、なかなか車は進まない。最終2コーナーから内を進出した海老根恵太が3着に入った。
 「展開がゴチャゴチャして、よく分からなかった。内に行ってしまって、申しわけないです。ずっと風を受けない感じでした。昨日(2日目)よりも感じはよかったです」

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