出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦

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7R 出走表詳細(09月28日 初日)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

勢いある若手

S級

発走予定
13:40
投票締切
13:35
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】河上 陽一 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 20 1 1 山本 健也
千 葉/36/89
S2 逃 3.93 97.62 1 4 1 2 3 1 3 4 2 19 10.7 25.0 32.1
注 23 2 2 大崎 和也
青 森/30/92
S2 追 3.92 98.52 3 0 0 1 3 3 3 4 3 15 12.0 28.0 40.0
◎ 12 3 3 石塚 輪太郎
和歌山/23/105
S2 逃 3.85 103.95 0 12 3 4 0 0 5 2 3 10 25.0 35.0 50.0
26 4 4 冨岡 健一
岐 阜/47/64
S2 追 3.92 94.76 0 0 0 0 5 0 1 4 2 20 3.7 18.5 25.9
△ 20 5 阿部 力也
宮 城/29/100
S2 追 3.92 102.35 4 0 0 0 3 1 2 2 8 16 7.1 14.2 42.8
25 5 6 柴田 功一郎
神奈川/41/79
S2 追 3.92 92.03 0 0 0 0 2 2 0 4 2 26 0.0 12.5 18.7
▲ 20 7 小原 唯志
茨 城/34/101
S2 逃 3.92 100.22 0 7 1 1 1 1 2 2 3 11 11.1 22.2 38.8
21 6 8 菅田 和宏
宮 城/35/88
S2 逃 3.92 93.11 3 9 1 0 0 0 0 1 1 16 0.0 5.5 11.1
○ 16 9 志智 俊夫
岐 阜/45/70
S2 追 3.93 105.15 0 0 0 1 6 3 5 5 5 17 15.6 31.2 46.8
並び予想
← 8逃げ 5追込 2追込 3逃げ 9追込 4追込 7まくり 1追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

積極性を示す石塚が最終的に先頭に立ち押し切る。志智がソツなく続く対抗。地元の山本は小原の番手を得て逆転も。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 7 小原 唯志 9.5 捲 中団2角捲
× 2 1 山本 健也 1車身 9.5 ク 小原マーク
△ 3 5 阿部 力也 3車身 9.4 3角自ら踏
○ 4 9 志智 俊夫 3/4車身 10.0 牽制及ばず
注 5 2 大崎 和也 1/2車身 9.4 阿部追流込
◎ 6 3 石塚 輪太郎 3/4車身 10.3 B 早駆捲られ
7 4 冨岡 健一 3/4車身 10.1 捲れライン
8 6 柴田 功一郎 1車輪 9.9 山本に離れ
9 8 菅田 和宏 3車身 10.1 後方で不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
790円(2)
2
車
連
複
1=7
990円(2)
3
連
勝
複
1=5=7
2,410円(11)
ワ
イ
ド
1=5
690円(12)
1=7
500円(7)
5=7
660円(11)
単
5-1
2,170円(9)
単
7-1
2,040円(7)
単
7-1-5
9,000円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気を背負っていた石塚輪太郎が正攻法の構えから踏み込み誘導員を降ろすと、誰も出させぬ構えで青板過ぎからそのまま主導権。思わぬ形でサラ脚を保ちながら中団に陣取った小原は車間を空けてタイミングを計りながら最終2コーナー手前からまくり上げると逃げる石塚ラインを一気に飲み込んだ。
 「一番強いのは石塚君だけど脚を使って駆けていましたからね。自分はサラ脚だったので。でもどんな形であっても1着は嬉しいですね。明日も挑戦者だと思うので考えて走りたい」
 2着には小原と連係していた地元の山本健也が懸命に食い下がった。
 「小原さまさまですね(笑)踏み込んだ瞬間にいっちゃうと思ったので。何とかついていけました。展開は意外でしたけどもう後ろは誰も来れない思ったし決まって良かった」
 目標の菅田が不発の窮地にも外を鋭く伸びた阿部力也が入線し2予への切符を掴んだ。
 「ジャンで仕掛けてくれるかなっと思ったけどいかなかったのでヤバいと思いました。でも車は流れてくれたし何とか3着に届いて良かった」
 果敢に攻めるも着外に沈んだ石塚は引き揚げてくるなり検車場で座り込み悔しさを噛み締める。
 「3周過ぎて誰も来なければ突っ張ろうと思ってました。でも人気にもなっていたし最低でも3、4着には粘らないとダメですよね。今日のレースで逃げ切れていれば決勝も見えてくるので頑張るしかない。調子は悪くないので(最終日の)優秀戦を目指して明日も頑張ります」

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