出走表詳細 松戸G2 レース情報

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松戸競輪 サマーナイトフェスティバル

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11R 出走表詳細(07月14日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

勢いある若手

S級

発走予定
19:50
投票締切
19:45
賞金

【誘導員】伊勢崎 彰大 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 6 1 1 村上 博幸
京 都/39/86
S1 追 3.93 114.76 4 0 0 2 9 2 9 4 3 10 34.6 50.0 61.5
▲ 14 2 2 大槻 寛徳
宮 城/39/85
S1 追 3.92 109.63 2 0 0 0 2 2 1 3 2 17 4.3 17.3 26.0
△ 12 3 3 小倉 竜二
徳 島/42/77
S1 追 3.92 112.36 2 0 0 0 5 4 5 4 6 13 17.8 32.1 53.5
15 4 4 坂口 晃輔
三 重/30/95
S1 追 3.92 108.73 0 0 0 0 4 0 1 3 3 16 4.3 17.3 30.4
× 9 5 菅田 壱道
宮 城/32/91
S1 逃 3.92 113.72 0 5 0 7 4 0 7 4 5 9 28.0 44.0 64.0
15 5 6 高橋 陽介
青 森/36/89
S1 両 3.92 106.27 3 3 0 0 1 0 1 0 3 15 5.2 5.2 21.0
注 15 7 湊 聖二
徳 島/41/86
S1 追 3.92 109.55 3 0 0 0 6 3 4 5 3 9 19.0 42.8 57.1
9 6 8 清水 裕友
山 口/23/105
S1 逃 3.92 108.26 0 11 2 10 0 0 7 5 1 10 30.4 52.1 56.5
◎ 4 9 南 潤
和歌山/20/111
S2 逃 3.93 111.31 0 16 13 3 0 0 12 4 5 2 52.1 69.5 91.3
並び予想
← 9逃げ 1追込 4追込 5まくり 2追込 6追込 8まくり 3追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

当所初でも勢いある南が、積極策で別線を制圧。相性良い村上は互角で、巧さある菅田の一発や清水に乗る小倉の強襲も。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 清水 裕友 10.0 逃 B 鐘3叩快勝
× 2 5 菅田 壱道 1車身 9.8 差 内潜り外鋭
○ 3 1 村上 博幸 3/4車身 9.7 立直し外伸
▲ 4 2 大槻 寛徳 3/4車身 9.9 菅田続くも
5 4 坂口 晃輔 1/2車身 9.7 高橋掬われ
△ 6 3 小倉 竜二 1/4車輪 10.2 清水付バテ
7 6 高橋 陽介 1/2車輪 9.7 大槻追えず
◎ 8 9 南 潤 4車身 10.4 叩れ掬われ
注 9 7 湊 聖二 2車身 10.1 口空煽受け

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
990円(4)
2
車
連
複
5=8
6,040円(15)
3
連
勝
複
1=5=8
6,910円(22)
ワ
イ
ド
1=5
350円(2)
1=8
1,260円(15)
5=8
1,960円(18)
単
6-4
1,650円(6)
単
8-5
10,220円(26)
単
8-5-1
66,230円(141)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団の南潤が赤板前から一気に仕掛ける。前受けから合わせて踏み上げた菅田壱道は3番手に飛び付く。打鐘で南が少し緩めたところを清水裕友が叩いて主導権。前々に攻めていた菅田は最終ホームで内をすくって3番手の位置を南から奪う。軽快に風を切った清水がそのまま力強く逃げ切った。
 「不安しかなかったし、自分が一番びっくりしてます。中団に入れるかと思ったけど、菅田さんもさすがですね。残り半周はパコパコしてキツかったです。駆けた感触は悪くなかったです。1着なんでもう十分ですよ」
 菅田壱道は勢いある若手の機動型2人を相手に前々に攻めた。3番手からの追い込み勝負で2着に入った。
 「前は取りたくなかったんですけどね。南をさばいて、すぐ仕掛けられればよかったけどバックを入れながら内に入っていったんで。3コーナーで踏んでしまうと、(小倉竜二のブロックを)もらっちゃいますからね。あれが精いっぱい。なんとかしのげました」
 打鐘の2センターで菅田に内をすくわれた村上博幸は懸命のリカバリーで準決勝に辛くも勝ち上がった。
 「ああなってしまっては潤も僕もキツかった。内をすくわれたのは仕方ない。こういう展開もありますから。どんなレースにも対応できるように瞬発系の練習を増やしていたけど、このレースに関しては持久力の貯金で走れました。脚を使っての5番手だけど余裕はありました」

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