ガールズ決勝
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ○ | 4 | 1 | 1 |
児玉 碧衣 福 岡/23/108 |
L1 | 両 | 3.77 | 57.18 | 1 | 20 | 9 | 12 | 0 | 0 | 19 | 2 | 1 | 0 | 86.3 | 95.4 | 100.0 | |||
| ▲ | 10 | 2 | 2 |
石井 寛子 東 京/32/104 |
L1 | 両 | 3.71 | 56.00 | 2 | 2 | 1 | 6 | 11 | 0 | 18 | 0 | 0 | 4 | 81.8 | 81.8 | 81.8 | |||
| × | 5 | 3 | 3 |
高木 真備 東 京/23/106 |
L1 | 両 | 3.77 | 56.18 | 0 | 16 | 11 | 5 | 0 | 2 | 15 | 3 | 1 | 3 | 68.1 | 81.8 | 86.3 | |||
| ★ | 13 | 4 | 4 |
小林 莉子 東 京/25/102 |
L1 | 両 | 3.71 | 54.38 | 3 | 1 | 0 | 3 | 4 | 4 | 5 | 6 | 7 | 3 | 23.8 | 52.3 | 85.7 | |||
| △ | 11 | 5 | 5 |
梶田 舞 栃 木/31/104 |
L1 | 両 | 3.79 | 54.40 | 9 | 6 | 2 | 3 | 6 | 2 | 10 | 3 | 2 | 5 | 50.0 | 65.0 | 75.0 | |||
| ★ | 6 | 6 | 6 |
梅川 風子 東 京/27/112 |
L1 | 両 | 3.71 | 56.04 | 3 | 18 | 12 | 6 | 0 | 1 | 11 | 8 | 2 | 1 | 50.0 | 86.3 | 95.4 | |||
| ◎ | 4 | 7 |
小林 優香 福 岡/24/106 |
L1 | 両 | 3.79 | 57.00 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 50.0 | 75.0 | 100.0 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
連勝決めた小林優の力が上位でV最短。対抗は2日目の1勝で勢いを取り戻した児玉。勝負強い高木や梶田も見逃せない。
天候 晴/風速 1.5m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ▲ | 1 | 2 | 石井 寛子 | 9.6 | 差 | S | ||
| 2 | 6 | 梅川 風子 | 1車身1/2 | 9.8 | 逃 | B | ||
| × | 3 | 3 | 高木 真備 | 3/4車身 | 9.8 | |||
| ○ | 4 | 1 | 児玉 碧衣 | 1/2車身 | 9.8 | |||
| 5 | 4 | 小林 莉子 | 1車輪 | 9.7 | ||||
| △ | 6 | 5 | 梶田 舞 | 1車身 | 9.9 | |||
| ◎ | 失 | 7 | 小林 優香 |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

ガールズケイリンフェスティバル2018を制したのは、最終2センターで内のコースを突いた石井寛子だった。号砲で飛び出した石井は、追い上げてきた梅川風子を前に入れて、2番手で周回を重ねる。隊列に変化なく一本棒で打鐘を迎えると、先頭の梅川は腹をくくって2センターから一気に加速。ホームから3番手の高木真備が仕掛けるが、2番手の外側で車は止まる。内側に包まれた石井は絶対絶命の展開となったが、最終2センターで一瞬空いた梅川の内から鋭く伸びてサマーナイト初制覇を果たした。
「2番車ってこともあるし、スタートは取りに行きました。そしたら梅川さんが上がってきたので。前回の大垣(FII)の時も、前が梅川さんで同じような展開になって。その時も内が空いて優勝したんですけど、今回も外に真備ちゃんがいたし、内が空かないかなと思って見ていました。空いた時は確信があったので、空いた瞬間に行った感じです。ここも目指してやってきたけど、次はドリームレースもあるので頑張りたいです」
石井にこそ先着を許した梅川風子だが、持ち味の先行策で2着に粘り他の5人を完封した。
「(初手は)寛子さんが前だったので行ってみようと。入れてくれたのでラッキーでした。最後は自分では空けてないと思ったんですけど、空いてましたね。それだけいい感じに走れていました。まだまだ挑戦者っていう気持ちで頑張っていきたいです」
最後方の小林優香は、最終2コーナー手前から内のコースを踏んで石井の後位まで上昇。しかし、ゴール直前に石井の後輪と接触し落車する。外併走で粘っていた高木真備が、3着でゴールした。
「もっと早くからレースが動き出すと思っていたんですけど、意外と動かなくて。もう少し待ってもよかったのかもしれないですね…。でもこれで行けなかったのは力不足です」
初手で5番手の児玉碧衣は、ホームから仕掛けて高木のさらに外を踏んだが、車は進まず4着がいっぱい。
「(初手で)梅川さんが後ろにいたからよかったけど、結果前に入っちゃったので…。ジャンで行っても合わされるし、ホームガマシにかけたんですけど、梅川さんも踏んだし、高木さんも出てきたので。どうするべきだったのか難しかったです」
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