出走表詳細 松戸G2 レース情報

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松戸競輪 サマーナイトフェスティバル

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11R 出走表詳細(07月16日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

完全V狙う

ガールズ決勝

発走予定
19:50
投票締切
19:45
賞金

【誘導員】武井 大介 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 児玉 碧衣
福 岡/23/108
L1 両 3.77 57.18 1 20 9 12 0 0 19 2 1 0 86.3 95.4 100.0
▲ 10 2 2 石井 寛子
東 京/32/104
L1 両 3.71 56.00 2 2 1 6 11 0 18 0 0 4 81.8 81.8 81.8
× 5 3 3 高木 真備
東 京/23/106
L1 両 3.77 56.18 0 16 11 5 0 2 15 3 1 3 68.1 81.8 86.3
★ 13 4 4 小林 莉子
東 京/25/102
L1 両 3.71 54.38 3 1 0 3 4 4 5 6 7 3 23.8 52.3 85.7
△ 11 5 5 梶田 舞
栃 木/31/104
L1 両 3.79 54.40 9 6 2 3 6 2 10 3 2 5 50.0 65.0 75.0
★ 6 6 6 梅川 風子
東 京/27/112
L1 両 3.71 56.04 3 18 12 6 0 1 11 8 2 1 50.0 86.3 95.4
◎ 4 7 小林 優香
福 岡/24/106
L1 両 3.79 57.00 0 0 0 2 1 0 2 1 1 0 50.0 75.0 100.0
並び予想
← 5まくり 1まくり 2追上 4追上 3まくり 6逃げ 7まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連勝決めた小林優の力が上位でV最短。対抗は2日目の1勝で勢いを取り戻した児玉。勝負強い高木や梶田も見逃せない。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 2 石井 寛子 9.6 差 S
2 6 梅川 風子 1車身1/2 9.8 逃 B
× 3 3 高木 真備 3/4車身 9.8
○ 4 1 児玉 碧衣 1/2車身 9.8
5 4 小林 莉子 1車輪 9.7
△ 6 5 梶田 舞 1車身 9.9
◎ 失 7 小林 優香

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
2=6
5,370円(15)
3
連
勝
複
2=3=6
6,280円(22)
ワ
イ
ド
2=3
800円(11)
2=6
1,520円(19)
3=6
1,410円(16)
単
未発売
単
2-6
13,580円(31)
単
2-6-3
81,450円(155)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ガールズケイリンフェスティバル2018を制したのは、最終2センターで内のコースを突いた石井寛子だった。号砲で飛び出した石井は、追い上げてきた梅川風子を前に入れて、2番手で周回を重ねる。隊列に変化なく一本棒で打鐘を迎えると、先頭の梅川は腹をくくって2センターから一気に加速。ホームから3番手の高木真備が仕掛けるが、2番手の外側で車は止まる。内側に包まれた石井は絶対絶命の展開となったが、最終2センターで一瞬空いた梅川の内から鋭く伸びてサマーナイト初制覇を果たした。
 「2番車ってこともあるし、スタートは取りに行きました。そしたら梅川さんが上がってきたので。前回の大垣(FII)の時も、前が梅川さんで同じような展開になって。その時も内が空いて優勝したんですけど、今回も外に真備ちゃんがいたし、内が空かないかなと思って見ていました。空いた時は確信があったので、空いた瞬間に行った感じです。ここも目指してやってきたけど、次はドリームレースもあるので頑張りたいです」
 石井にこそ先着を許した梅川風子だが、持ち味の先行策で2着に粘り他の5人を完封した。
 「(初手は)寛子さんが前だったので行ってみようと。入れてくれたのでラッキーでした。最後は自分では空けてないと思ったんですけど、空いてましたね。それだけいい感じに走れていました。まだまだ挑戦者っていう気持ちで頑張っていきたいです」
 最後方の小林優香は、最終2コーナー手前から内のコースを踏んで石井の後位まで上昇。しかし、ゴール直前に石井の後輪と接触し落車する。外併走で粘っていた高木真備が、3着でゴールした。
 「もっと早くからレースが動き出すと思っていたんですけど、意外と動かなくて。もう少し待ってもよかったのかもしれないですね…。でもこれで行けなかったのは力不足です」
 初手で5番手の児玉碧衣は、ホームから仕掛けて高木のさらに外を踏んだが、車は進まず4着がいっぱい。
 「(初手で)梅川さんが後ろにいたからよかったけど、結果前に入っちゃったので…。ジャンで行っても合わされるし、ホームガマシにかけたんですけど、梅川さんも踏んだし、高木さんも出てきたので。どうするべきだったのか難しかったです」

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