出走表詳細 松戸G2 レース情報

2018年07月15日の開催レース情報一覧へもどる

松戸競輪 サマーナイトフェスティバル

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(07月15日 2日目)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

絶好の番手

S級

発走予定
18:50
投票締切
18:45
賞金

【誘導員】武井 大介 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
12 1 1 芦澤 辰弘
茨 城/30/95
S1 追 3.92 113.30 4 0 0 1 8 2 4 7 2 7 20.0 55.0 65.0
○ 8 2 2 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 110.27 1 15 5 2 0 0 4 3 1 14 18.1 31.8 36.3
15 3 3 坂口 晃輔
三 重/30/95
S1 追 3.92 108.73 0 0 0 0 4 0 1 3 3 16 4.3 17.3 30.4
▲ 15 4 4 萩原 孝之
静 岡/41/80
S1 追 3.92 108.59 2 0 0 1 4 1 4 2 6 15 14.8 22.2 44.4
× 13 5 神山 拓弥
栃 木/31/91
S1 追 3.92 110.25 2 0 0 0 8 1 4 5 6 13 14.2 32.1 53.5
注 13 5 6 金子 貴志
愛 知/42/75
S1 両 3.92 106.96 4 3 1 2 3 1 3 4 1 19 11.1 25.9 29.6
◎ 11 7 和田 健太郎
千 葉/37/87
S1 追 3.93 113.75 2 0 0 3 11 3 10 7 2 10 34.4 58.6 65.5
9 6 8 永井 清史
岐 阜/35/88
S2 逃 3.93 108.27 0 9 6 4 0 0 6 4 0 8 33.3 55.5 55.5
△ 13 9 長島 大介
栃 木/29/96
S1 逃 3.92 109.86 2 1 0 3 6 0 8 1 2 12 34.7 39.1 47.8
並び予想
← 9まくり 5追込 1追込 2逃げ 7追込 4追込 8まくり 6追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

主導権取りに迷いない新山の番手から地元和田が抜け出す。永井が新山に先行争いを挑むと捲る長島に乗る神山の強襲も。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 長島 大介 9.5 捲 B 中団から捲
× 2 5 神山 拓弥 1車輪 9.4 ク 長島を巧追
3 1 芦澤 辰弘 3/4車身 9.4 栃木勢追い
◎ 4 7 和田 健太郎 1車輪 9.2 切替も後方
注 5 6 金子 貴志 2車身 9.8 番手捲及ず
6 3 坂口 晃輔 1/4車輪 9.6 金子付詰り
▲ 7 4 萩原 孝之 1/2車身 9.4 和田に任せ
○ 8 2 新山 響平 7車身 9.9 永井叩けず
9 8 永井 清史 9車身 11.4 2周駆捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
860円(4)
2
車
連
複
5=9
870円(2)
3
連
勝
複
1=5=9
1,190円(3)
ワ
イ
ド
1=5
710円(9)
1=9
1,050円(16)
5=9
510円(6)
単
6-4
1,420円(8)
単
9-5
1,720円(6)
単
9-5-1
3,280円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法の永井清史が後ろ攻めの新山響平の上昇に合わせて青板バックで突っ張るとそのままペースを上げて主導権を握る。打鐘で再び新山が反撃に出るも神山拓弥にけん制に合い失速する。2コーナー過ぎで中団を確保していた長島大介がまくり上げると永井の番手から出た金子貴志を飲み込みラインで上位独占を決めた。
 「(新山と永井の)どっちが主導権を取っても中団勝負だと思っていた。自分だけが脚を使っていなかったのでタイミングだけでした。緩んでいたので金子さんも踏み上げるのが遅れたと思う。展開をモノにできて良かったです」
 地元勢を背負い不発に終わった新山響平は反省を口にする。
 「永井さんが突っ張ることも頭にあって早めに押さえにいったつもりだったが、あんなに早く突っ張られるとは。打鐘過ぎでも神山(拓弥)さんの振りに惑わされてしまった。あの展開になっても巻き返し切れる脚をつけないといけない」
 永井清史は新山を突っ張り長島にまくられたが悲観した様子はない。
 「新山君が思ったより遅かったので突っ張ることにした。結果的に長島君に展開が向いてしまったがやるべきことはできた。2周駆けても残れる脚をつけないと」

ページの先頭へ戻る