出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦

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9R 出走表詳細(08月03日 2日目)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

決め脚発揮

S級

発走予定
14:45
投票締切
14:40
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】米田 勝洋 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 17 1 1 朝倉 佳弘
東 京/37/90
S1 追 3.92 103.44 4 0 0 1 3 1 3 2 3 10 16.6 27.7 44.4
× 18 2 2 武井 大介
千 葉/37/86
S1 追 3.93 104.10 1 1 0 0 1 3 0 4 2 14 0.0 20.0 30.0
◎ 15 3 3 近藤 龍徳
愛 知/27/101
S1 追 3.86 107.84 7 0 0 0 5 3 2 6 2 15 8.0 32.0 40.0
21 4 4 松永 将
茨 城/37/89
S2 追 3.92 97.66 1 0 0 0 4 1 2 3 3 17 8.0 20.0 32.0
注 15 5 山本 紳貴
千 葉/33/107
S2 逃 3.92 101.21 0 11 4 1 1 0 4 2 2 11 21.0 31.5 42.1
23 5 6 柴田 竜史
静 岡/30/96
S2 両 3.93 95.42 0 0 0 0 2 0 1 1 2 17 4.7 9.5 19.0
○ 16 7 窓場 千加頼
京 都/26/100
S2 逃 3.92 100.64 2 7 3 10 0 0 12 1 1 14 42.8 46.4 50.0
18 6 8 新山 将史
青 森/27/98
S2 逃 3.92 97.64 0 6 2 2 2 0 4 2 2 17 16.0 24.0 32.0
△ 22 9 上田 国広
三 重/35/89
S2 追 3.93 98.70 0 0 0 0 3 0 3 0 4 11 16.6 16.6 38.8
並び予想
← 7まくり 3追込 9追込 5逃げ 2追込 6追込 8まくり 1追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

着以上に伸び良い近藤が好調窓場をリードして2予突破。内容と結果を求める山本が主導権を握れば巧者武井の逆転劇。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 窓場 千加頼 10.1 捲 7番手捲り
注 2 5 山本 紳貴 1/8車輪 10.0 ク 捲る窓場追
▲ 3 1 朝倉 佳弘 1/2車身 10.1 外振り抜出
× 4 2 武井 大介 1車輪 9.9 援護懸命追
5 4 松永 将 1/2車身 10.0 朝倉続くも
6 8 新山 将史 1/4車輪 10.3 B 窓場捲られ
◎ 7 3 近藤 龍徳 3/4車輪 9.9 振られ追ず
△ 8 9 上田 国広 3/4車輪 9.8 離れて後方
9 6 柴田 竜史 2車身 10.1 割込れ内詰

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,510円(9)
2
車
連
複
5=7
1,990円(9)
3
連
勝
複
1=5=7
6,900円(21)
ワ
イ
ド
1=5
630円(8)
1=7
780円(12)
5=7
740円(11)
単
5-4
2,690円(12)
単
7-5
3,750円(17)
単
7-5-1
28,110円(85)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山本紳貴が赤板前で斬った所を、新山将史がすかさず叩く。後方から巻き返しを狙う窓場千加頼だったが、再び7番手に下げて打鐘を通過。打鐘の4コーナーから再び仕掛けた窓場が、最終2コーナーで朝倉佳弘のけん制を乗り越えてまくり切った。
 「早め早めにリカバリーができた。道中はいらない動きが多かったですね。キツかったし、苦しいレースでした。ラインで決められなかったのは連日の反省点。最後まであきらめないで踏めたし、今の調子なら決勝に乗りたい」
 番手の近藤龍徳が武井大介のけん制で窓場に離れてしまい、中団から窓場を追いかける形になった山本紳貴が2着。
 「窓場君より先に仕掛けたかったけど…。窓場君が一回浮いたので、もう仕掛けてこないかと思っていて…。まずは初の記念準決勝なのおで、気持ちを切り替えていきたい。自転車に乗っている感覚は自分が思っている以上に動けている」
 直線でタテに踏み込んだ朝倉佳弘が3着に食い込んだ。
 「窓場君が余裕を持って仕掛けてきていた。車間を空けたつもりで合わせて踏みたかったけど…。脚力不足と技量不足でした。後ろも見ることができているので、脚の感じは良い。ラインのおかげです」

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