出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦

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10R 出走表詳細(08月04日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

地元作戦

S級

発走予定
15:20
投票締切
15:15
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】赤井 学 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 15 1 1 海老根 恵太
千 葉/41/86
S1 両 3.92 107.34 1 0 0 1 3 1 3 2 1 17 13.0 21.7 26.0
△ 9 2 2 柴崎 淳
三 重/31/91
S1 両 3.92 109.64 1 8 2 4 2 0 3 5 3 14 12.0 32.0 44.0
▲ 11 3 3 桑原 大志
山 口/42/80
SS 追 3.92 111.23 2 0 0 0 1 4 1 4 1 15 4.7 23.8 28.5
17 4 4 朝倉 佳弘
東 京/37/90
S1 追 3.92 103.44 4 0 0 1 3 1 3 2 3 10 16.6 27.7 44.4
◎ 14 5 近藤 隆司
千 葉/34/90
S1 逃 3.92 108.25 0 0 0 6 0 0 4 2 0 6 33.3 50.0 50.0
15 5 6 山本 紳貴
千 葉/33/107
S2 逃 3.92 101.21 0 11 4 1 1 0 4 2 2 11 21.0 31.5 42.1
× 9 7 太田 竜馬
徳 島/22/109
S1 逃 3.92 112.45 1 14 4 2 0 0 2 4 5 13 8.3 25.0 45.8
16 6 8 村田 雅一
兵 庫/34/90
S2 追 3.93 106.47 0 1 0 1 7 2 6 4 1 10 28.5 47.6 52.3
注 13 9 杉森 輝大
茨 城/35/103
S1 逃 3.92 108.18 1 4 2 3 1 0 4 2 1 15 18.1 27.2 31.8
並び予想
← 2まくり 8追込 6逃げ 5追込 1追込 7まくり 3追込 9まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元トリオの先頭を務める山本がブン回せば近藤が番手捲りを放ち海老根と優出を決める。太田や柴崎のスピードは脅威。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 村田 雅一 9.3 差 最内鋭突き
× 2 7 太田 竜馬 1車輪 9.8 逃 B 叩き返して
▲ 3 3 桑原 大志 1/2車身 9.8 掬れも耐え
注 4 9 杉森 輝大 1/8車輪 9.3 近藤追中伸
5 4 朝倉 佳弘 タイヤ差 9.2 杉森追うも
△ 6 2 柴崎 淳 1/8車輪 9.6 捲り張られ
◎ 7 5 近藤 隆司 1/2車身 9.5 立直捲れず
8 6 山本 紳貴 5車身 10.0 援軍を失い
○ 9 1 海老根 恵太 大差 杉森に捌れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,870円(8)
2
車
連
複
7=8
5,450円(16)
3
連
勝
複
3=7=8
3,560円(14)
ワ
イ
ド
3=7
290円(2)
3=8
1,280円(17)
7=8
1,150円(15)
単
6-5
3,520円(16)
単
8-7
16,590円(37)
単
8-7-3
74,040円(163)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山本紳貴に押さえられた太田竜馬だったが、近藤隆司をさばいて番手を奪取。追い上げ気味に踏んできた近藤の動きを見て山本を打鐘で叩いた。柴崎淳は、すかさず追い上げて3番手を確保。近藤のまくり合わせて最終2センターで踏み込むが、桑原大志のけん制もあって不発に。しかし、柴崎マークの村田雅一は空いた桑原のインを突くと、直線で内のコースを伸びて金星を挙げた。
 「その場その場では、いっぱい、いっぱい。最後も、たまたまですよ。(インを突いて)桑原さんにあたるか、あたらないかを考えていたら、(太田の)内が空きました。(5月)名古屋(記念の準決)は焦って踏んで落車したので、見極めて。記念の決勝は初めてですね。ここ(記念の決勝)を目標にやってきたし、決勝は獲るつもりで走りたい」
 逃げた太田竜馬が2着に粘る。分断策に出るなど、トリッキーな動きで優出を決めた。
 「優秀みたいにゆっくり押さえに来たし、このまま下がってもと思って(インで粘った)。あとは、後ろを見ながら、落ち着いて被らないように。出切ってからは、ずっと踏み続けていました。カカっていないから重たかったですね」
 桑原大志は、ゴール前で追い込んできた朝倉佳弘にあたりながらも3着に入る。前回の福井に続き、連続で記念の決勝に駒を進めた。
 「(スタートでけん制してから誘導員を追って)青板では(脚力をロスして)まずいなと。すんなり前を取っていれば問題は無かったですけどね。柴崎君はさすが。(仕掛けが)止まったからいいけど、結局、内を空けてしまっている。でも、決勝に乗れて嬉しいです。ピークがここで来た。この後も、一生懸命頑張ります」

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