出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦

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11R 出走表詳細(08月04日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

師弟コンビ

S級

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】林 邦彦 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 9 1 1 中川 誠一郎
熊 本/39/85
S1 両 3.92 115.20 2 2 0 9 5 1 10 5 2 8 40.0 60.0 68.0
○ 8 2 2 根田 空史
千 葉/30/94
S1 逃 3.92 110.47 0 13 5 3 0 0 5 3 2 13 21.7 34.7 43.4
▲ 13 3 3 松岡 健介
兵 庫/40/87
S1 両 3.92 107.64 2 4 2 2 4 0 2 6 2 15 8.0 32.0 40.0
14 4 4 黒田 淳
岡 山/33/97
S1 逃 3.92 104.82 2 7 2 3 3 1 7 2 5 14 25.0 32.1 50.0
16 5 濱田 浩司
愛 媛/39/81
S1 両 3.92 108.50 0 0 0 0 1 2 1 2 2 8 7.6 23.0 38.4
16 5 6 窓場 千加頼
京 都/26/100
S2 逃 3.92 100.64 2 7 3 10 0 0 12 1 1 14 42.8 46.4 50.0
◎ 12 7 中村 浩士
千 葉/40/79
S1 追 3.85 113.23 2 0 0 0 5 1 3 3 3 10 15.7 31.5 47.3
△ 15 6 8 福田 知也
神奈川/35/88
S2 両 3.92 106.18 0 1 0 2 5 2 5 4 3 10 22.7 40.9 54.5
注 15 9 小川 勇介
福 岡/33/90
S1 両 3.92 110.00 0 0 0 1 3 2 1 5 5 10 4.7 28.5 52.3
並び予想
← 1まくり 9追込 4まくり 5追込 2逃げ 7追込 8追込 6まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元の支部長中村が本命。弟子の根田に託してG前で渾身差し。中川は鋭い捲りで逆転図り松岡は窓場次第で連進出も。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 中川 誠一郎 9.7 捲 B 捲りで圧勝
▲ 2 3 松岡 健介 8車身 10.1 捲 B自ら捲り
◎ 3 7 中村 浩士 1/4車輪 10.3 3角抜出し
4 5 濱田 浩司 1車輪 10.0 切替松岡追
注 5 9 小川 勇介 3/4車身 10.0 踏出で千切
△ 6 8 福田 知也 タイヤ差 10.3 内締め一杯
7 4 黒田 淳 2車身 10.4 捲り合され
8 6 窓場 千加頼 6車身 11.0 中団動けず
○ 9 2 根田 空史 3車身 11.6 赤板駆力尽

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,840円(9)
2
車
連
複
1=3
1,850円(6)
3
連
勝
複
1=3=7
2,100円(6)
ワ
イ
ド
1=3
520円(7)
1=7
180円(1)
3=7
430円(5)
単
1-3
2,120円(8)
単
1-3
2,100円(8)
単
1-3-7
9,670円(29)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めを選択した根田空史が赤板前から抵抗する窓場千加頼を叩いて主導権。打鐘で隊列は一本棒となりそのままグングンと加速していったが、8番手に置かれた中川誠一郎が一気の巻き返しへ。小川勇介が離れてしまうほどのスピードで前団を一気に飲み込みそのままG線へ一番乗りを決めた。
 「思った展開と違って苦しかった。2日目からセッティングを戻して良くなった。根田君は昨日の方がかかっていたと思うので、それを経験しているから苦しかったけど仕掛けられた。でも正直仕掛けるときはドキドキだったし余裕はなかったですよ」
 2着に入線したのは松岡健介。前を窓場が一杯とみると自力に転じて外を踏み込んだ。 
 「中川君のスピードが尋常じゃなかったから逆に落ち着けましたね。残り一周だったのもあると思います。あれが2コーナーだったら慌てていたと思う。窓場君を待ってから2コーナーから踏んで行って中村さんの後輪に付けマイする感じで。焦って踏んでも3コーナーで振られると思ったし最後の最後に抜く感じでした」
 地元の中村浩士は根田の頑張りを無駄にしないようにと自ら踏み込み3着で決勝への切符を手にした。
 「中川君が一車だったから根田が番手に入って追い掛けられればと思ったけど、そんなスピードじゃなかったですね。そのあとはもう必死でした。地元の声援があったから何とか凌げました」 
 

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