出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 滝澤正光杯in松戸

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7R 出走表詳細(10月13日 初日)

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

先行力で圧倒

S級

発走予定
13:40
投票締切
13:35
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】近藤 夏樹 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 11 1 1 山岸 佳太
茨 城/28/107
S1 逃 3.92 104.17 2 12 5 3 0 0 5 3 1 14 21.7 34.7 39.1
注 19 2 2 小川 圭二
徳 島/47/68
S2 追 3.92 102.69 0 0 0 0 2 1 1 2 1 9 7.6 23.0 30.7
△ 19 3 3 荒澤 貴史
北海道/39/85
S2 追 3.92 102.47 1 0 0 0 2 2 1 3 5 15 4.1 16.6 37.5
21 4 4 真崎 新太郎
栃 木/39/85
S2 追 3.92 96.20 0 0 0 0 2 0 1 1 2 13 5.8 11.7 23.5
× 16 5 才迫 開
広 島/26/101
S2 逃 3.93
3.86
99.16 0 8 0 13 0 0 8 5 1 16 26.6 43.3 46.6
24 5 6 栗林 巧
青 森/37/89
S2 追 3.92 94.22 0 0 0 0 1 0 1 0 2 19 4.5 4.5 13.6
○ 20 7 飯嶋 則之
栃 木/39/81
S2 追 3.92 100.04 1 0 0 0 4 3 0 7 2 15 0.0 29.1 37.5
25 6 8 鈴木 幸紀
三 重/42/78
S2 追 3.92 96.00 1 0 0 0 0 2 0 2 3 19 0.0 8.3 20.8
▲ 21 9 伊藤 勝太
福 島/30/95
S2 逃 3.92 98.26 1 1 0 3 3 0 4 2 4 16 15.3 23.0 38.4
並び予想
← 5まくり 2追込 8追込 1逃げ 7追込 4追込 3切目 9まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

4日制G3Vの実績ある山岸が迷いなき逃走で魅せる。マーク気質の飯嶋が続く。捲りの威力絶大な才迫も魅力に溢れる。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 伊藤 勝太 10.1 捲 立直し捲る
○ 2 7 飯嶋 則之 1車身1/2 10.4 差 山岸に乗り
◎ 3 1 山岸 佳太 1/2車輪 10.5 B 強引叩くも
4 4 真崎 新太郎 1/2車輪 10.3 搦れも耐え
注 5 2 小川 圭二 1/2車身 10.4 真崎に搦も
6 8 鈴木 幸紀 1/2車輪 10.4 コース詰り
△ 7 3 荒澤 貴史 1/2車輪 10.4 真崎切替も
8 6 栗林 巧 4車身 10.4 荒澤に離れ
× 9 5 才迫 開 大差 叩き返され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
2,350円(8)
2
車
連
複
7=9
6,700円(17)
3
連
勝
複
1=7=9
1,770円(6)
ワ
イ
ド
1=7
170円(1)
1=9
600円(10)
7=9
1,040円(16)
単
6-5
3,470円(12)
単
9-7
11,560円(24)
単
9-7-1
45,770円(91)

戦い終わって

戦い終わって写真

 伊藤勝太が波乱を演出した。才迫開が山岸佳太を警戒しながら中団で車間を空けるも、山岸が赤板から力ずくで巻き返して主導権。才迫は伊藤ラインを掬って抵抗したが力及ばず1センターから後退。山岸が
そのまま駆けてライン決着化に思われたが、態勢を立て直した伊藤が2コーナー手前から車を外に持ち出すと、前団を一気に飲み込んだ。
 「ジャンで結構踏んだのに、才迫君に掬われて終わったと思った。1コーナーで詰まったけど2コーナーの下りを使いたくて待ちました。スンナリだったらまくれていないけど、前団の併走が長引いたのでたまたままくれた」
 山岸をリードした飯嶋則之は2着に入線も、伊藤を止めれず悔しそうにレースを振り返る。
 「才迫君を叩いた時点でもう誰もこないと思った。ヤバいと思って持っていったけど対応できなかったですね」
 3着に沈んだ山岸は反省を踏まえながらも2予へ向けて手応えを掴んだ様子。
 「無理やり仕掛けて、しかも内から才迫君が合わせて踏む展開で出切るまでに脚を相当使ったけど、最後まで踏み切れたので。結果的にまくられてしまったけど、感じは良かったと思う。ダウンしながらしっかりと新車の感覚を確認しながら明日に備えます」
 

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