出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 滝澤正光杯in松戸

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12R 出走表詳細(10月13日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

G前勝負

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】本多 哲也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 9 1 1 村上 義弘
京 都/44/73
S1 両 3.92 115.41 0 1 0 4 3 1 3 5 4 7 15.7 42.1 63.1
○ 12 2 2 神山 拓弥
栃 木/31/91
S1 追 3.92 110.03 3 0 0 0 9 3 6 6 3 11 23.0 46.1 57.6
▲ 13 3 3 佐藤 博紀
岩 手/33/96
S1 逃 3.92 108.20 3 4 1 7 0 0 3 5 0 8 18.7 50.0 50.0
注 15 4 4 北野 武史
石 川/46/78
S1 追 3.93 106.79 2 0 0 0 3 3 1 5 3 21 3.3 20.0 30.0
14 5 永澤 剛
青 森/33/91
S1 両 3.92 109.82 1 0 0 2 5 3 4 6 2 12 16.6 41.6 50.0
13 5 6 北津留 翼
福 岡/33/90
S1 逃 3.93 106.00 2 1 1 6 0 0 3 4 2 11 15.0 35.0 45.0
◎ 7 7 吉澤 純平
茨 城/33/101
S1 逃 3.92 110.95 1 8 2 6 1 0 7 2 2 12 30.4 39.1 47.8
17 6 8 伊藤 正樹
愛 知/46/71
S1 両 3.54 106.32 1 0 0 1 5 1 4 3 3 16 15.3 26.9 38.4
△ 15 9 荒井 崇博
佐 賀/40/82
S1 両 3.93 108.58 4 1 0 2 6 0 6 2 3 14 24.0 32.0 44.0
並び予想
← 3まくり 5追込 1まくり 4追込 8追込 7逃げ 2追込 6まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

33で長い距離踏めるのは最大の強みで、吉澤が好機にカマし仕事人の神山と一騎打ち。ネームバリューは断然上の村上だが、追い込みの競走が増えた中で久々の自力がどこ迄通用か。地元勢と練習して仕上げた荒井は北津留に惰性貰い、佐藤は前年度覇者の意地も。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 神山 拓弥 9.8 差 番手有利差
◎ 2 7 吉澤 純平 1/2車輪 9.9 逃 B 叩き逃粘る
注 3 4 北野 武史 1/2車身 9.5 村上乗内伸
× 4 1 村上 義弘 1/4車輪 9.6 叩かれ口空
5 8 伊藤 正樹 3/4車身 9.5 直線外伸も
▲ 6 3 佐藤 博紀 3/4車身 9.6 2角捲出も
7 5 永澤 剛 1/2車身 9.5 S 佐藤が不発
△ 8 9 荒井 崇博 大差 北津留共倒
9 6 北津留 翼 大差 踏上進まず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
410円(1)
2
車
連
複
2=7
440円(1)
3
連
勝
複
2=4=7
4,750円(19)
ワ
イ
ド
2=4
1,270円(21)
2=7
240円(1)
4=7
1,400円(24)
単
2-5
790円(1)
単
2-7
690円(1)
単
2-7-4
9,810円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 吉澤純平に併せ込んでフタをした村上義弘は、再度踏み込んで赤板で佐藤博紀を押さえて主導権。しかしながら、2コーナー手前で吉澤が叩きに出る。吉澤、神山拓弥で出切って、茨栃コンビが主導権を奪う。3番手に飛び付いた村上は、空いた車間がなかなか詰まらない。番手で願ってもない展開が訪れた神山が、ゴール寸前できっちり差し切った。
 「(吉澤)純平さんを100パーセント信頼しているので、もし純平さんが失敗してそれで一緒に負けてもっていう気持ちはあります。(ラインが)2車だし難しかった。ただ、(後ろとの間合いから吉澤と)決まるかなっていうはあった。純平さんはすごい掛かりだったし、近況では一番いいデキなんじゃないですか。自分は(打鐘の)3コーナーいつも苦しいんですけど、外に差してしっかりと付いていけた。合格点を与えてもいいのかと」
 村上との力勝負を演じた吉澤純平は、レースを支配してラインの神山とワンツー。気持ち良さそうに汗をぬぐう。
 「村上さんの気持ちも伝わってきたし、(村上がフタをして自分を警戒したことに)シビれましたね。そこを北津留(翼)が付いていかなかったんで、俺がすかさず叩きにいった。自分も村上さんに憧れているところがすごくあるんで、こういう勝負ができたのは大きい」
 村上が直線の入り口でようやく茨栃勢に追いつく。村上マークの北野武史は、村上が外を踏むと内よりを伸びて3着に上がった。
 「ああなったら外は行けるわけないんで、内しかなかった。いい感じで突っ込めたし、やっと届いてくれた。本当に悪くない状態だったんで、(結果に)出てくれて良かった」

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