出走表詳細 松戸G1 レース情報

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松戸競輪 日本選手権競輪

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8R 出走表詳細(05月01日 2日目)

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
赤競

北日本トリオ

S級

発走予定
14:30
投票締切
14:25
賞金

【誘導員】近藤 夏樹 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 12 1 1 小嶋 敬二
石 川/49/74
S1 両 3.92 106.25 2 4 2 5 1 0 4 4 0 13 19.0 38.0 38.0
○ 9 2 2 新山 響平
青 森/25/107
S1 逃 3.92 112.50 0 13 3 3 1 0 3 4 4 11 13.6 31.8 50.0
▲ 14 3 3 桑原 大志
山 口/43/80
S1 追 3.92 111.33 0 0 0 0 6 1 5 2 6 11 20.8 29.1 54.1
18 4 4 堤 洋
徳 島/43/75
S1 追 3.92 105.80 4 0 0 0 0 1 0 1 2 9 0.0 8.3 25.0
△ 14 5 和田 圭
宮 城/33/92
S1 追 3.92 107.90 2 0 0 0 4 2 3 3 4 12 13.6 27.2 45.4
19 5 6 伊藤 正樹
愛 知/46/71
S2 両 3.54 98.61 0 0 0 1 3 2 2 4 3 17 7.6 23.0 34.6
◎ 12 7 大槻 寛徳
宮 城/39/85
S1 追 3.92 111.36 1 0 0 2 8 1 8 3 0 8 42.1 57.8 57.8
13 6 8 取鳥 雄吾
岡 山/24/107
S1 逃 3.92 105.68 0 14 9 2 1 0 4 8 0 13 16.0 48.0 48.0
× 13 9 志智 俊夫
岐 阜/46/70
S1 追 3.93 109.17 2 0 0 1 6 1 5 3 4 11 21.7 34.7 52.1
並び予想
← 1まくり 9追込 6追込 2逃げ 7追込 5追込 8逃げ 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新山が力ずくで主導権を奪えば、堅実な大槻が鋭い差し脚を伸ばす。取鳥が北勢に猛抵抗すると、小嶋-志智で逆転も。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 志智 俊夫 9.8 差 仕事し差す
◎ 2 7 大槻 寛徳 3/4車輪 9.6 差 3角自ら踏
▲ 3 3 桑原 大志 1/2車輪 9.4 取鳥乗伸び
注 4 1 小嶋 敬二 1/4車輪 10.0 SB 突張り末甘
△ 5 5 和田 圭 1/2車輪 9.5 直線突込も
6 6 伊藤 正樹 1/2車輪 9.8 内締め伸欠
7 4 堤 洋 1/2車身 9.5 BS最後方
8 8 取鳥 雄吾 3車身 9.9 叩ず捲れず
○ 9 2 新山 響平 1車身1/2 10.1 張られ失速

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,030円(4)
2
車
連
複
7=9
2,190円(7)
3
連
勝
複
3=7=9
3,000円(10)
ワ
イ
ド
3=7
390円(4)
3=9
650円(9)
7=9
590円(7)
単
6-5
2,190円(11)
単
9-7
5,580円(19)
単
9-7-3
28,250円(83)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから押さえた取鳥雄吾が新山響平にフタをする形から赤板で叩きに出るが、正攻法に構えていた小嶋敬二が男気を見せて突っ張る。怯んだ取鳥が中団に降りると打鐘手前の2コーナーから車を外に持ち出した新山が巻き返しに出たが、小嶋がそのまま出させず主導権。番手の志智俊夫が外を張りながら最終4コーナーから鋭く抜け出した。
 「(小嶋が)突っ張るなって感じがしました。僕が動いている様に見えたかもしれないけど全部、小嶋さんが合わせてくれた。(最後は)重なってみんな来たように見えたので踏みました」
 2着には新山が不発の窮地に自ら外を踏んだ大槻寛徳が強襲。
 「たぶん(新山は)全開で踏んでいなかったと思うけど、力負けですよね。自分は入れてくれた和田(圭)のおかげ。脚の感じは良いし2コーナーでまくれれば行けたと思うけど、タイミング的に悪かったですね」
 態勢を立て直した取鳥が7番手から巻き返すと、惰性を貰った桑原大志が強襲した。
 「今日は普通に(取鳥が)押さえて、普通に駆けてって感じでそこまで深く考えていなかった。小嶋さんはさすがですね。僕はもう一度、取鳥君が仕掛けてくれたので外を踏めば、堤(洋)君にもチャンスが出ると思って。車はそこまで出ている感じはしなかったですね」

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