出走表詳細 松戸G1 レース情報

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松戸競輪 日本選手権競輪

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11R 出走表詳細(05月01日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
赤競

究極の万能型

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】三上 佳孝 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 8 1 1 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 113.53 0 1 0 3 1 1 4 1 1 8 28.5 35.7 42.8
10 2 2 渡邉 雄太
静 岡/24/105
S1 逃 3.93 115.18 0 3 2 3 1 0 4 2 4 7 23.5 35.2 58.8
○ 11 3 3 諸橋 愛
新 潟/41/79
S1 追 3.92 114.57 0 1 0 1 3 3 1 6 2 5 7.1 50.0 64.2
11 4 4 山田 英明
佐 賀/36/89
S1 両 3.92 113.93 0 3 1 6 3 0 8 2 2 5 47.0 58.8 70.5
▲ 6 5 清水 裕友
山 口/24/105
SS 逃 3.92 114.33 0 5 0 1 0 0 1 0 2 7 10.0 10.0 30.0
14 5 6 香川 雄介
香 川/44/76
S1 追 3.92 111.95 0 0 0 0 3 1 2 2 4 14 9.0 18.1 36.3
△ 10 7 中村 浩士
千 葉/41/79
S1 追 3.85 114.48 0 0 0 0 7 3 6 4 4 13 22.2 37.0 51.8
注 9 6 8 古性 優作
大 阪/28/100
S1 両 3.92 113.35 1 5 1 4 3 0 6 2 3 7 33.3 44.4 61.1
◎ 4 9 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 117.70 2 4 0 6 5 1 8 4 5 7 33.3 50.0 70.8
並び予想
← 8まくり 1追込 2逃げ 7追込 9まくり 3追込 5まくり 6追込 4まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界屈指の自在型である平原に期待。流れに応じた柔軟な攻めでライバル達を一蹴。前回動き良かった諸橋が巧追走から差し迫って関東ワンツーを狙う。古性が奮起すれば、王者・三谷の逆転も十分可能。地元の支部長である中村は渡邉に託して強敵に立ち向かう。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 平原 康多 9.5 捲 捲の上捲る
○ 2 3 諸橋 愛 3/4車身 9.5 ク 清水張り続
▲ 3 5 清水 裕友 1/2車輪 9.5 S 外々捲るも
4 6 香川 雄介 1車身1/2 9.4 離れ付直し
注 5 8 古性 優作 1車身1/2 9.9 捲も捲られ
△ 6 7 中村 浩士 1/2車身 9.9 援護及ばず
7 4 山田 英明 2車身 10.0 内潜掬出も
× 8 1 三谷 竜生 1/2車身 9.5 古性ハグれ
9 2 渡邉 雄太 4車身 10.6 B 赤板駆捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
430円(1)
2
車
連
複
3=9
460円(1)
3
連
勝
複
3=5=9
1,770円(4)
ワ
イ
ド
3=5
1,050円(18)
3=9
240円(1)
5=9
530円(6)
単
6-3
550円(1)
単
9-3
600円(1)
単
9-3-5
3,600円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから動いた平原康多は赤板ホームで渡邉雄太を受ける。合わせて踏んできた古性優作には割り込まれたが、遅れた三谷竜生をさばいて4番手を確保。内をすくって来た山田英明に2コーナーでからまれながらもバックまくりで特選最後のレースを制した。
 「脚は何回か使ったけど、ここまでそれなりにやって来た自信はあったんで。(山田が内から来て)タイミングが狂ったので正直厳しかったけど、最終的に行き切れたんでね。スピード対策の成果が出てると思うし、(感じは)いい方だと思う」
 番手の諸橋愛は外をまくって来た清水裕友をけん制しながら平原に続いた。
 「俺は付いてただけですよ。康多に離れないようにと思ってただけ。康多が外に膨れたときに内に切り込むかどうか考えたけど、付いてって良かった。(清水を)ドカしとかないと(4コーナーから)下られて3、4着になると思ったのでブロックして。あとはどれだけ追い込めるかだと思ってました」
 平原ラインを追う形でバックから外に持ち出した清水裕友は諸橋のけん制を耐えて3着に入った。
 「判断が難しいレースだった。でも車が出たんで良かったですね。一番は(優勝した)立川(記念)だけど、鎖骨を折ってからは一番出た。先行してないのにめっちゃキツいです」

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