出走表詳細 松戸G1 レース情報

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松戸競輪 日本選手権競輪

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8R 出走表詳細(05月04日 5日目)

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
赤競

王者の貫禄

S級

発走予定
14:30
投票締切
14:25
賞金

【誘導員】飯田 辰哉 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 113.53 0 1 0 3 1 1 4 1 1 8 28.5 35.7 42.8
△ ★ 12 2 2 大槻 寛徳
宮 城/39/85
S1 追 3.92 111.36 1 0 0 2 8 1 8 3 0 8 42.1 57.8 57.8
注 13 3 3 園田 匠
福 岡/37/87
S1 追 3.92 111.04 1 0 0 0 6 3 5 4 4 11 20.8 37.5 54.1
16 4 4 西岡 正一
和歌山/42/84
S1 追 3.92 108.85 2 0 0 0 6 1 4 3 5 9 19.0 33.3 57.1
12 5 松本 貴治
愛 媛/25/111
S1 逃 3.92 109.85 1 10 6 3 0 1 7 3 4 8 31.8 45.4 63.6
16 5 6 朝倉 佳弘
東 京/38/90
S1 追 3.92 105.77 5 0 0 0 7 2 6 3 2 16 22.2 33.3 40.7
○ 11 7 稲垣 裕之
京 都/41/86
S1 両 3.92 110.95 0 3 1 2 6 0 5 4 2 9 25.0 45.0 55.0
× 12 6 8 松岡 貴久
熊 本/34/90
S1 両 3.92 107.76 2 1 1 1 5 1 4 4 3 12 17.3 34.7 47.8
▲ 11 9 小松崎 大地
福 島/36/99
S1 逃 3.92 110.54 2 10 5 6 1 0 7 5 2 8 31.8 54.5 63.6
並び予想
← 9まくり 2追込 6追込 1まくり 7追込 4追込 5逃げ 8追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

3連覇の夢は断たれた三谷だが、本来の自力戦ならばパワー一枚上。実績十分の稲垣が援護役。穴なら松本利す松岡の単。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 大槻 寛徳 9.8 差 判断良中突
注 2 3 園田 匠 1/4車輪 9.6 差 大外を強襲
○ 3 7 稲垣 裕之 1/4車輪 10.0 外振抜出も
× 4 8 松岡 貴久 1車身 9.8 大槻に切替
5 4 西岡 正一 1車身 10.1 3番手内締
6 6 朝倉 佳弘 1/2車身 9.8 大槻ハグれ
◎ 7 1 三谷 竜生 1車輪 10.4 B 突張り末欠
8 5 松本 貴治 3車身 10.4 突っ張られ
▲ 9 9 小松崎 大地 1/4車輪 10.6 捲り弾かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
2,930円(13)
2
車
連
複
2=3
2,700円(13)
3
連
勝
複
2=3=7
6,520円(25)
ワ
イ
ド
2=3
670円(9)
2=7
820円(12)
3=7
900円(14)
単
2-3
5,080円(20)
単
2-3
5,150円(21)
単
2-3-7
50,220円(164)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの松本貴治が青板周回で上昇して中団の小松崎大地にフタをして赤板で主導権を取りにいくが、前受けの三谷竜生がペースを上げて突っ張る。突っ張った三谷はグングンとペースを上げて打鐘を通過すると最終ホームでは一本棒に。中団をしめていた小松崎が2コーナーからまくり出ると車間を空けていた稲垣裕之がブロックして止めるもすかさず大槻寛徳が空いた内を逃さず突いて直線で突き抜けた。
 「狙っていたわけじゃなく体が反応した。(小松崎が)まくり切れば、ちゃんとついていったけど、稲垣さんに良いブロックをもらったので中へ入った。良い状態だし、反応ができている」
 園田匠は松岡に乗って3コーナー過ぎからコースを突くと大外を伸びて大槻に迫った。
 「届いたと思った。小倉記念から使っているフレームと自分の状態が噛み合ってきている。2コーナーからいきたかったけど、(松岡)貴久がいたし、待っていた。まだ今開催は勝てていないので、最終日は勝って帰りたい」
 稲垣裕之は小松崎のまくりを止めて大槻に掬われるも立て直して3着も反省を口にする。
 「G1は細かなミスも逃してくれない。(三谷)竜生も良い感じで駆けてくれたけど、小松崎君も嫌らしいタイミングでしかも直線で仕掛けてきて、止めるのに踏み込んで止めにいった分、戻るのに時間がかかった。その辺の精度を高めていかないと」

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