出走表詳細 松戸G1 レース情報

2019年05月02日の開催レース情報一覧へもどる

松戸競輪 日本選手権競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(05月02日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
赤競

女王の貫録

ガールズケイリンコレクション

発走予定
16:30
投票締切
16:25






選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
2 1 1 児玉 碧衣
福 岡/23/108
L1 3.77 57.36 0 19 11 11 0 0 20 2 0 0 90.9 100.0 100.0
8 2 2 石井 寛子
東 京/33/104
L1 3.71 57.36 4 5 3 8 7 0 18 0 1 0 94.7 94.7 100.0
× 4 3 3 佐藤 水菜
神奈川/20/114
L1 3.79 55.86 1 13 12 2 3 1 12 6 1 3 54.5 81.8 86.3
9 4 4 高木 真備
東 京/24/106
L1 3.77 56.09 0 6 2 10 6 1 15 4 0 2 71.4 90.4 90.4
12 5 5 小林 莉子
東 京/26/102
L1 3.77 55.90 1 0 0 1 14 0 12 3 6 0 57.1 71.4 100.0
8 6 6 尾崎 睦
神奈川/34/108
L1 3.79 55.42 0 10 4 11 2 0 11 6 1 3 52.3 80.9 85.7
12 7 田中 まい
千 葉/29/104
L1 3.71 53.59 2 5 2 3 5 0 5 5 6 6 22.7 45.4 72.7
並び予想
2追上 5追上 3逃げ 4まくり 1まくり 6まくり 7まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

トライアルレースを勝ち上がった7人の競演。圧巻の勝率を誇る女王児玉が、集中力を研ぎ澄まして鮮やかな捲りを放つ。石井は昨年当所のGフェスティバルを制した実績があり巧みな立ち回りで逆転を狙う。新鋭の佐藤は強靭な地脚を生かして上位進出を目論む。

天候 晴/風速 2.5m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 1 児玉 碧衣 10.1 B カマシ押切
2 6 尾崎 睦 1/2車身 9.9 児玉懸命追
3 7 田中 まい 8車身 10.5 S 児玉叩れも
4 2 石井 寛子 1/8車輪 10.3 捲り進まず
5 5 小林 莉子 3/4車輪 10.2 外回し一息
6 4 高木 真備 1/2車輪 10.4 田中叩けず
× 7 3 佐藤 水菜 3/4車身 10.3 併走凌げず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

未発売
2

1=6
2,020円(6)
3

1=6=7
9,410円(21)


1=6
770円(10)
1=7
1,310円(13)
6=7
3,440円(21)
未発売
1-6
2,170円(6)
1-6-7
24,220円(48)

戦い終わって

戦い終わって写真

 昨年の8月コレクション「ガールズドリーム」、12月の「ガールズグランプリ」。賞金女王を決定づけた2度の優勝はともにまくり。それだけに「逃げをつけて勝ちたいですね」と、児玉碧衣が積極策を意識して臨んだ33バンクでの大一番だった。
 「なにがあってもカマす予定だった。(佐藤)水菜ちゃんの動きを見て、スピードをもらった勢いでカマせた。自信はあったので、自分を信じて走りました」
 打鐘手前から踏み込んだ高木真備を、前受けの田中まいが突っ張る。そこに佐藤水菜も襲い掛かるが、児玉が有言実行の積極策。打鐘の4コーナーから持ち前のダッシュを利かせて、先行バトルにあっさりカタをつけた。
 「(出てからは)ちょっと安定しなかった。フラフラしましたね。(尾崎)睦さんが付いて来ているのがわかったんで、ゴールまで踏むイメージで頑張りました。睦さんの前輪が見えたんで、そこは意地でした」
 同期の後位に照準を絞った尾崎が、踏み出しは離れながらも児玉との車間を詰めて忍び寄る。半車身まで詰められたが、力の違いを見せての逃げ切りは完勝といってもいいだろう。
 「(お客さんが)碧衣、碧衣って呼んでくれたのは、すごい力になりました。1番人気だったので、責任をもって走ろうと。次の目標は打倒、(小林)優香さんなので、まずはここで優勝と思ってました」
 3月大垣のコレクションでは、姉弟子の小林優香とのまくり合戦に敗れ、2車身ちぎられた。
 「たぶん優香さんと走るのはサマーナイト(ガールズケイリンフェスティバル)だと思うので、そこで勝てるように。練習でもしっかり意味をもってやって強くなりたい。(ナショナルチームで)最先端のトレーニングしている優香さんなので、久留米の練習でも勝てるんだっていうところを見せて頑張りたい。グランプリに出ることは最低条件。そこでしっかり優勝したい」
 連覇のかかる年末のガールズグランプリ出場に向けて、児玉が大きく賞金を加算。「令和」元年も女王の座は譲れない。小林との再戦が予想される7月の「ガールズケイリンフェスティバル」を早くも見据えるのだ。
 周回中、5番手にポジショニングした児玉を終始、追走する形になった尾崎睦は、前団のあおりで車間が空いたが最後は児玉を追い詰めた。
 「児玉さんの後ろが空いてたんで、そこで勝負しようと。(児玉の)番手なら付いていければっていうのもあるし、抜ければと思った。外々を踏まされた。踏み出しで差し込めれば良かったんですけど。あれで(児玉を)抜くとなるともっと力が必要になる」
 大外枠からスタートで飛び出した田中まいは、打鐘で高木を突っ張る。そこから児玉、尾崎には出られたものの、3着に踏ん張って地元で見せ場をつくった。
 「あんなにすんなりスタートが取れるとは思わなかった。あとは動いてくる人はいっぱいいるけど、最初に来る人は絶対に突っ張ろうと。強い人の後ろを取ってチャンスを狙うか。前々に積極的に動いて、後ろがゴチャついてくれればと思ってました。力の差が明らかだったんで、まだまだです」

ページの先頭へ戻る