出走表詳細 松戸G1 レース情報

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松戸競輪 日本選手権競輪

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9R 出走表詳細(05月04日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
赤競

総合力上位

S級

発走予定
15:10
投票締切
15:05






選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
11 1 1 諸橋 愛
新 潟/41/79
S1 3.92 114.57 0 1 0 1 3 3 1 6 2 5 7.1 50.0 64.2
10 2 2 渡邉 雄太
静 岡/24/105
S1 3.93 115.18 0 3 2 3 1 0 4 2 4 7 23.5 35.2 58.8
6 3 3 浅井 康太
三 重/34/90
SS 3.92 118.07 1 0 0 3 5 1 5 4 2 5 31.2 56.2 68.7
7 4 4 和田 真久留
神奈川/28/99
S1 3.92 115.37 0 6 4 6 2 0 10 2 2 2 62.5 75.0 87.5
9 5 古性 優作
大 阪/28/100
S1 3.92 113.35 1 5 1 4 3 0 6 2 3 7 33.3 44.4 61.1
15 5 6 湊 聖二
徳 島/42/86
S2 3.92 106.08 0 0 0 0 7 2 6 3 2 13 25.0 37.5 45.8
4 7 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 3.92 117.70 2 4 0 6 5 1 8 4 5 7 33.3 50.0 70.8
× 7 6 8 深谷 知広
愛 知/29/96
S1 3.92 113.00 0 3 3 0 0 0 2 1 0 1 50.0 75.0 75.0
7 9 中川 誠一郎
熊 本/39/85
S1 3.92 118.00 1 3 1 4 1 0 5 1 0 5 45.4 54.5 54.5
並び予想
8まくり 3追込 2逃げ 4追込 7まくり 1追込 5まくり 9まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

位置取りの巧さで群を抜く平原が、好位を渡さず捲り諸橋と連独占。競輪に馴染んできた深谷が一撃決めれば中部の逆転。

天候 曇/風速 2.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
× 1 8 深谷 知広 9.6 B 末良く押切
2 2 渡邉 雄太 1/4車輪 9.4 2角捲上げ
3 5 古性 優作 3/4車身 9.6 斬って飛付
4 7 平原 康多 1車輪 9.3 内突き掬も
5 1 諸橋 愛 3/4車輪 9.2 内突締まり
6 4 和田 真久留 1/2車身 9.5 煽受け外浮
7 3 浅井 康太 3/4車身 9.7 S 古性捌かれ
8 6 湊 聖二 1/2車身 9.1 中川不発で
9 9 中川 誠一郎 2車身 9.5 後方動けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

2=6
3,430円(13)
2

2=8
9,700円(28)
3

2=5=8
19,210円(58)


2=5
2,970円(28)
2=8
2,410円(26)
5=8
970円(13)
6-2
5,520円(21)
8-2
15,260円(45)
8-2-5
116,600円(285)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板の3コーナー過ぎに単騎の古性優作から動き始めて、赤板過ぎに深谷知広を押さえて先頭に立つ。しかしながら、誰も古性を追わずに、2番手に深谷が入る。別線を警戒しながら深谷は2コーナーからダッシュを利かせて踏み込む。合わせて踏んだ古性が番手に飛び付いて、浅井康太をさばいて奪取。援護を失った深谷だったが、最後は二の足で後続を振り切った。
 「後ろが粘られてしまったんですけど、先行をして決勝に乗れているので合格点かと思います。古性君の後ろに誰も付いて来なかったんで、自分の位置から(仕掛けていった)。やっと最近、競走に来ても体が楽になった。普段は(ナショナルチームで)それ以上キツいトレーニングをやってるんで」
 番手を奪われた浅井は3番手で立て直す。4番手の渡邉雄太は最終2コーナーからまくって、深谷に迫る2着で初めてGIファイナルをつかみ取った。
 「うれしいですけど、和田(真久留)さんと一緒に乗りたかった。押さえに来るのが遅いかなっていうのもあったし、古性さんひとりだったんで、あのままの隊列(の位置取りで)いいかなと。深谷さんも余裕そうだったんで、(早めに仕掛けるのが)怖かったです」
 自らレースを動かした古性優作は、逃げる深谷の番手を奪取。単騎ながらも見せる立ち回りで優出を果たした。
 「(周回中8番手にいた中川)誠一郎さんが押さえに行くかなと思った。でも(動かなかったんで)僕が単騎でも1回レースをと。深谷さんが踏んだのが見えたんで、合ったところでと思った。あれで引いても(深谷が)めちゃくちゃ掛かると思った。ゴール前だけですね、失敗は。深谷さんと当たりそうになってバックを踏んでしまった」

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