出走表詳細 松戸G1 レース情報

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松戸競輪 日本選手権競輪

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11R 出走表詳細(05月03日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
赤競

力の決着

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】小埜 正義 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 4 1 1 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 117.70 2 4 0 6 5 1 8 4 5 7 33.3 50.0 70.8
△ 7 2 2 中川 誠一郎
熊 本/39/85
S1 両 3.92 118.00 1 3 1 4 1 0 5 1 0 5 45.4 54.5 54.5
◎ ★ 2 3 3 脇本 雄太
福 井/30/94
SS 逃 3.92
3.92
125.50 0 2 1 3 0 0 3 1 0 0 75.0 100.0 100.0
注 10 4 4 佐藤 慎太郎
福 島/42/78
S1 追 3.92 114.17 2 0 0 1 8 3 4 8 6 10 14.2 42.8 64.2
11 5 諸橋 愛
新 潟/41/79
S1 追 3.92 114.57 0 1 0 1 3 3 1 6 2 5 7.1 50.0 64.2
9 5 6 吉澤 純平
茨 城/34/101
S1 逃 3.92 112.12 0 4 0 3 1 0 2 2 4 9 11.7 23.5 47.0
○ ★ 4 7 新田 祐大
福 島/33/90
SS 逃 3.93 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
11 6 8 菅田 壱道
宮 城/32/91
S1 両 3.92 112.42 2 1 0 4 2 0 3 3 1 7 21.4 42.8 50.0
▲ 6 9 清水 裕友
山 口/24/105
SS 逃 3.92 114.33 0 5 0 1 0 0 1 0 2 7 10.0 10.0 30.0
並び予想
← 3まくり 9まくり 2追込 6まくり 1追込 5追込 8逃げ 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

東京五輪でメダル獲得を目指す脇本は単騎となったが、トップスピードは世界でも通用するレベルで揺るぎない本命。北日本勢は二段駆け態勢で、同じくナショナル組の新田が番手捲りで抵抗する。総合力一番の平原は連係実績の豊富な吉澤に託して逆転を狙う。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 脇本 雄太 9.1 捲 S 9番手捲り
× 2 1 平原 康多 3車身 9.5 捲 捲り捲られ
3 5 諸橋 愛 1/2車身 9.4 平原に続き
○ 4 7 新田 祐大 3/4車輪 9.4 菅田と共倒
注 5 4 佐藤 慎太郎 3車身 9.5 新田に続き
6 8 菅田 壱道 3車身 10.1 叩かれ動ず
△ 7 2 中川 誠一郎 1/4車輪 10.2 番手捲りも
▲ 8 9 清水 裕友 7車身 11.0 B 赤板駆捲れ
9 6 吉澤 純平 大差 清水叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
540円(2)
2
車
連
複
1=3
520円(2)
3
連
勝
複
1=3=5
1,140円(6)
ワ
イ
ド
1=3
270円(2)
1=5
550円(7)
3=5
630円(11)
単
3-1
710円(2)
単
3-1
710円(2)
単
3-1-5
1,990円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ラインを背負った別線の仕掛け合いでハイペース。赤板で先頭に立った清水裕友が駆けるが、吉澤純平も襲い掛かる。離れた9番手にいた単騎の脇本雄太は、反撃のタイミングをうかがう。吉澤との連結を外した平原康多は、最終2コーナー手前から自力に転じて発進。関東勢を追った脇本が、大外に持ち出してその上をまくる。平原も好スピードで前団をとらえるが、脇本があっさりと関東勢を置き去りにして1着。
 「消極的でした。もうちょっと立ち回り的に、仕掛けることができたんじゃないかと。後方になるのはいいんですけど、自分のなかでは冷静に立ち回れていない。(準決は)リベンジ、今度こそラインで決めたい。まずは力をしっかり出し切れば。ラインがあってこその強みですし、決勝で近畿ひとりはさびしいんで」
 「俺もよく(まくって)行ったんですけどねぇ」と、自分を納得させるように振り返ったのは平原康多。脇本の次元の違うスピードにのみ込まれた。
 「(脇本と)一緒に走ってれば、自分たちもレベルアップできる。(吉澤は)タイミングなしで行ったんで、付いていけなかった。気持ちはうれしいけど、あれだと(自分のラインが)全員浮いちゃうと思った。そこからは先に(脇本に)行かれるより、行かなきゃと。でも、その上を行かれちゃった」
 関東3番手の諸橋愛が、平原のまくりに流れ込んで3着。
 「忙しかったですね。(平原)康多はいつ行くのかなって、俺もずっと構えてたんでキツかった。(自分のデキとしては)80点から90点くらいですかね。ただ、流れがいいんで、そこを考えると5点くらいはプラスかと」

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