出走表詳細 松戸G1 レース情報

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松戸競輪 日本選手権競輪

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10R 出走表詳細(05月03日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
赤競

王者の貫禄

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
賞金

【誘導員】武井 大介 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 113.53 0 1 0 3 1 1 4 1 1 8 28.5 35.7 42.8
△ 11 2 2 木暮 安由
群 馬/34/92
S1 両 3.92 110.95 0 3 0 5 4 0 5 4 4 10 21.7 39.1 56.5
注 11 3 3 小倉 竜二
徳 島/43/77
S1 追 3.92 115.00 1 0 0 0 5 4 2 7 4 9 9.0 40.9 59.0
16 4 4 山口 富生
岐 阜/49/68
S1 追 3.92 107.88 0 0 0 0 2 2 1 3 2 13 5.2 21.0 31.5
○ 10 5 南 潤
和歌山/21/111
S1 逃 3.93 110.45 3 16 7 4 0 0 8 3 3 10 33.3 45.8 58.3
12 5 6 竹内 雄作
岐 阜/31/99
S1 逃 3.92 105.40 0 9 5 0 0 0 2 3 1 9 13.3 33.3 40.0
13 7 芦澤 辰弘
茨 城/30/95
S1 追 3.92 111.89 1 0 0 0 8 2 6 4 3 6 31.5 52.6 68.4
▲ 17 6 8 神田 紘輔
大 阪/32/100
S2 追 3.93 105.60 1 0 0 0 6 2 3 5 0 8 18.7 50.0 50.0
× 9 9 原田 研太朗
徳 島/28/98
S1 逃 3.93 110.65 0 10 4 9 2 0 11 4 2 12 37.9 51.7 58.6
並び予想
← 5逃げ 1追込 8追込 2まくり 7追込 9まくり 3追込 6逃げ 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

王者三谷が若手のホープ南を巧みにリードして別線を迎え撃つ。パンチ力ある原田の捲り一撃や、多彩な木暮も侮れない。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 原田 研太朗 9.8 逃 B 好機カマシ
注 2 3 小倉 竜二 1/4車輪 9.7 ク 原田ピタリ
△ 3 2 木暮 安由 1車身 9.4 掬い南差す
○ 4 5 南 潤 1車輪 9.5 叩き叩かれ
◎ 5 1 三谷 竜生 1/2車身 9.3 踏遅れ掬れ
▲ 6 8 神田 紘輔 5車身 9.4 搦まれ離れ
7 7 芦澤 辰弘 1車輪 9.6 木暮ハグれ
8 6 竹内 雄作 1/2車身 9.4 南に叩かれ
9 4 山口 富生 大差 切替追えず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
600円(3)
2
車
連
複
3=9
660円(2)
3
連
勝
複
2=3=9
1,780円(6)
ワ
イ
ド
2=3
770円(10)
2=9
800円(11)
3=9
430円(6)
単
6-3
960円(3)
単
9-3
870円(3)
単
9-3-2
3,250円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの竹内雄作が青板周回で先頭に立つと前受けから3番手まで下げていた南潤が赤板前で反撃を開始。南が竹内を叩き三谷竜生が踏み遅れるも立て直して打鐘で付け直す。するとすかさず追い上げた木暮安由が打鐘過ぎに内へ潜って三谷を捌きにいくと車を下げていた原田研太朗が前団のもつれを見逃さずにロングスパート。勢いの違うスピードで飲み込むと別線の追撃を振り切り押し切った。
 「木暮さんが(南君の)番手に行ってくれてたまたま展開が向いた。初戦よりキツかったですね。2日間、脚に刺激が入っていなかった分、踏み出しがしんどかった。出切ってからペースで踏んだ。最後も抜かれたくないので、踏み直した。長い距離を踏めるようになって自信がついてきている」
 小倉竜二は原田と呼吸を合わせて付け切りワンツーを決めた。
 「前のレース(9レース)で湊(聖二)君が勝ち上がって気持ちが入った。(レース展開は)モガき合いにはなるかなと。どっち(南と竹内)を出しても厳しい。原田君のスピードが良かったですね。打鐘でもいけたと思うけど、落ち着いて仕掛けてくれた。(原田君は最後の)4コーナーまで回していて踏み直す脚を溜めていたね。絶好調なら抜けていたと思う。」
 木暮安由は三谷を捌いて南の番手を確保すると直線で南を交わして確定板に入った。
 「前が詰まるような感じだったんで捌くとかいうよりも一車でも前にと打鐘で踏んだ。結果的に良い位置へ入れましたね。南君を追うのもけっこうキツかったけど、交わさないと準決はないし最後は頑張って踏みました」

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