出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ムーンナイトカップ

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7R 出走表詳細(10月09日 2日目)

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
赤競

攻め多彩

S級二次予選

発走予定
17:37
投票締切
17:32
勝ち上がり条件
1~4位と5位の3名が準決勝へ5位の3名と6~8位が特選へ以下選抜

【誘導員】田口 裕一 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 20 1 1 森川 康輔
岐 阜/23/111
S2 逃 3.92 103.66 6 8 4 2 0 0 4 2 2 4 33.3 50.0 66.6
○ 15 2 2 大坪 功一
福 岡/43/81
S1 追 3.92 107.25 1 0 0 0 7 3 7 3 3 7 35.0 50.0 65.0
× 12 3 3 大石 剣士
静 岡/24/109
S2 逃 3.92 106.27 2 9 6 4 1 0 9 2 1 6 50.0 61.1 66.6
22 4 4 竹田 和幸
岐 阜/44/78
S2 追 3.93 99.84 0 0 0 0 2 1 1 2 4 12 5.2 15.7 36.8
△ ★ 19 5 海老根 恵太
千 葉/43/86
S1 両 3.92 100.93 0 0 0 0 3 1 2 2 1 10 13.3 26.6 33.3
22 5 6 小笹 隼人
奈 良/30/105
S2 逃 3.92 98.30 1 4 0 2 4 0 1 5 2 12 5.0 30.0 40.0
◎ 13 7 阿竹 智史
徳 島/38/90
S1 両 3.92 110.61 7 1 1 1 4 2 6 2 2 12 27.2 36.3 45.4
20 6 8 鷲田 幸司
福 井/34/92
S2 追 3.93 99.81 1 0 0 0 0 1 0 1 1 10 0.0 8.3 16.6
注 20 9 松尾 透
福 岡/35/96
S2 追 3.92 103.55 3 0 0 0 3 4 3 4 4 9 15.0 35.0 55.0
並び予想
← 1まくり 4追込 7まくり 2追込 9追込 3逃げ 5追込 6まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

戦況を見極めて運べる阿竹の総合力が上で、キレアップした大坪が援護から迫る。成長著しい大石は海老根を背に奮闘。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 大石 剣士 10.2 逃 B 軽快に逃切
△ 2 5 海老根 恵太 3/4車輪 10.1 ク 大石マーク
◎ 3 7 阿竹 智史 3/4車身 10.0 2角捲上げ
▲ 4 1 森川 康輔 1/2車輪 10.1 仕掛られず
○ 5 2 大坪 功一 3/4車輪 9.8 阿竹追うも
注 6 9 松尾 透 1/2車身 9.8 コース探し
7 8 鷲田 幸司 1/2車身 9.8 切替も後方
8 4 竹田 和幸 3/4車身 10.1 内突伸びず
9 6 小笹 隼人 大差 掬われ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
550円(2)
2
車
連
複
3=5
600円(2)
3
連
勝
複
3=5=7
960円(3)
ワ
イ
ド
3=5
360円(3)
3=7
300円(2)
5=7
410円(6)
単
3-4
770円(2)
単
3-5
870円(2)
単
3-5-7
3,250円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小笹隼人、森川康輔が切ったところを赤板1コーナーから大石剣士が前に出て主導権。大石は中バンクに上がって波を作り、巧みにペースを握ると、後続の追撃を振り切った。
 「(前から)2番目が取れると思ってなかった。海老根さんがうまく2番目を取ってくれたので助かりました。後ろを見ながら自分のペースで駆けられたので良かった。ずっと上を走って(別線の)脚を使わせようと思った。(海老根は)グランプリを獲ってる人なので、その人から逃げ切れたのは自信になります。前回(地元の共同通信社杯)終わってから、かなり疲れてたので練習量を減らしたり、休んだりで疲れが取れて前回よりいいかなと思って来てたので。準決勝も地元の人が後ろに付くだろうし、自分もだけど(後ろも)決勝に連れて行けるように」
 海老根恵太は逆転ならず。ペースで駆けた大石の強さに脱帽する。
 「中団は厳しいだろうなと思ったけど、取れたんで最高だなと。切って切ったうえを行ければと思ってたし、(7月)弥彦(記念)で2周行って抜けてなかったので先行した方があいつにとってもいいのかなと思ってた。付いてる分には楽だけど、上に上がったりで自分も脚を削られてた。初日と違っていい展開なのに1着取れず情けないけど、(9月向日町記念で佐藤)慎太郎さんも2回抜けてなかったので仕方ないかな。頼もしいですね」

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