出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯

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7R 出走表詳細(08月22日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
アオケイ

地元が軸

S級二予選

発走予定
13:35
投票締切
13:30
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】高橋 雅之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 藤田 勝也
和歌山/33/94
S2 両 3.92 103.71 5 0 0 0 2 4 1 5 1 9 6.2 37.5 43.7
◎ 2 2 2 根田 空史
千 葉/33/94
S1 逃 3.92 110.56 0 13 6 8 0 0 10 4 2 14 33.3 46.6 53.3
注 3 3 3 西田 雅志
広 島/43/82
S2 追 3.92 105.34 7 0 0 0 8 4 7 5 5 12 24.1 41.3 58.6
▲ 4 4 4 橋本 智昭
宮 城/38/99
S2 逃 3.92 103.00 3 14 8 1 1 0 9 1 2 10 40.9 45.4 54.5
4 5 望月 永悟
静 岡/44/77
S2 追 3.92 103.76 3 0 0 0 6 2 4 4 5 13 15.3 30.7 50.0
5 5 6 大石 崇晴
大 阪/28/109
S2 逃 3.92 95.58 1 8 2 6 0 0 6 2 2 9 31.5 42.1 52.6
○ 3 7 中村 浩士
千 葉/43/79
S1 追 3.85 109.92 5 0 0 0 6 2 5 3 2 16 19.2 30.7 38.4
4 6 8 木村 幸希
広 島/29/109
S2 逃 3.92 101.73 0 0 0 5 4 0 9 0 1 20 30.0 30.0 33.3
× 2 9 永澤 剛
青 森/36/91
S1 追 3.92 112.31 2 0 0 0 5 4 3 6 10 13 9.3 28.1 59.3
並び予想
← 2先行 7追込 5追込 6押え先 1追込 8自在 4押え先 9追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日完勝した根田が2日目も爆発して連勝だ。マークは師匠の中村で差し一考の対抗。橋本の先行で永沢の番手抜け出しに注。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 永澤 剛 9.6 差 捲りを差す
▲ 2 4 橋本 智昭 1/8車輪 9.7 捲 根田に嵌り
3 6 大石 崇晴 1車身 9.6 落避け好位
◎ 4 2 根田 空史 1車身 10.0 B 先行後ろ敵
5 8 木村 幸希 6車身 9.4 落避け後方
6 5 望月 永悟 2車身 10.1 前が離れて
△ 7 1 藤田 勝也 9車身 10.6 落避け一杯
注 落 3 西田 雅志 打鐘前接触
○ 落 7 中村 浩士 根田に離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,030円(4)
2
車
連
複
4=9
1,650円(5)
3
連
勝
複
4=6=9
25,120円(47)
ワ
イ
ド
4=6
3,440円(29)
4=9
700円(7)
6=9
2,180円(22)
単
6-4
1,590円(5)
単
9-4
2,210円(6)
単
9-4-6
56,180円(97)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めを選んだ根田空史が橋本智昭との主導権争いを制して赤板過ぎに叩き切るが、番手の中村浩士が離れて橋本に嵌られてしまう。根田は力強い脚勢を見せたが、橋本が番手捲りを放ち、巧追した永沢剛がゴール前で鋭く捉えて制勝。尚、中村は鐘前で接触して無念の落車。
 1着の永沢は「初手の位置取りが想定外でした。根田君が後ろから組み立てるとは思っていなかったし、橋本さんはどうするんだろうと。自分は鐘前の接触で靴が壊れて、落車しそうに。1着を取るタイプの選手じゃないし、抜けて良かった。靴を換えないと駄目だし、準決以降に不安点はあります。」
 2着の橋本は「中団からの攻めは頭になかったし、青板までどうしようかと考えていました(苦笑)。とりあえず、出てからと。根田君に楽に駆けさせたら、どうしようもないと思っていたし、脚だけは使わせようと。けど、突っ張り切るのは無理だったし、番手へ。巧く嵌られる事が出来た。番手から出たけど、きつかった。記念の準決は久々。疲れはあるけど、頑張ります。」
 3着の大石は「強過ぎる相手だったし、逆に作戦は組み立て易かった。初手は想定外だったし、色々と考えさせられましたが、まずは、中団確保とは思っていた。鐘前では落車しそうな雰囲気を感じたし、内に上手く避ける事が出来た。その後は追い付くのに脚を使ってきつかった。記念の準決は初めてだし、頑張りたいですね。」
 

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