出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯

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10R 出走表詳細(08月22日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
アオケイ

地元強力

S級二予選

発走予定
15:17
投票締切
15:12
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】飯田 辰哉 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 和田 健太郎
千 葉/40/87
SS 追 3.93 115.20 1 0 0 0 2 2 1 3 1 12 5.8 23.5 29.4
× 3 2 2 山口 泰生
岐 阜/39/89
S1 追 3.92 107.84 1 0 0 0 4 5 3 6 2 14 12.0 36.0 44.0
▲ 3 3 3 山形 一気
徳 島/32/96
S2 両 3.92 104.14 1 1 0 3 4 0 3 4 1 6 21.4 50.0 57.1
4 4 4 金子 真也
群 馬/49/69
S1 追 3.92 102.61 1 0 0 0 3 4 2 5 4 15 7.6 26.9 42.3
○ 2 5 岩本 俊介
千 葉/37/94
S1 逃 3.93 111.28 1 2 0 7 0 0 2 5 1 17 8.0 28.0 32.0
6 5 6 篠原 龍馬
高 知/40/89
S2 両 3.92 93.08 2 5 1 5 1 1 3 5 4 13 12.0 32.0 48.0
注 3 7 末木 浩二
山 梨/29/109
S2 逃 3.92 105.03 4 9 6 7 2 0 11 4 2 9 42.3 57.6 65.3
△ 5 6 8 中井 達郎
静 岡/46/74
S2 追 3.92 97.88 1 0 0 0 1 3 0 4 5 16 0.0 16.0 36.0
4 9 高橋 和也
愛 知/35/91
S1 逃 3.92 102.72 1 5 3 3 1 0 3 4 2 9 16.6 38.8 50.0
並び予想
← 5先行 1追込 8追込 9押え先 2追込 6押え先 3追込 7押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

岩本−和田の地元コンビが一枚も二枚も上。両者のマッチレースだ。本命は和田の差し。山口の突っ込みがどこまで迫るか。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 和田 健太郎 9.8 差 余裕ハコ差
○ 2 5 岩本 俊介 1/4車輪 10.1 逃 B 早め叩いて
× 3 2 山口 泰生 1車身 9.7 目標交わし
4 9 高橋 和也 1/4車輪 9.8 叩かれ飛付
5 4 金子 真也 2車身 9.7 末木叩かれ
▲ 6 3 山形 一気 1車身 9.7 篠原が不発
△ 7 8 中井 達郎 5車身 10.1 飛び付かれ
注 8 7 末木 浩二 1/2車輪 10.4 押え切られ
9 6 篠原 龍馬 3車身 10.6 後方で不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
120円(1)
2
車
連
複
1=5
120円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
460円(2)
ワ
イ
ド
1=2
310円(3)
1=5
100円(1)
2=5
350円(5)
単
1-4
190円(1)
単
1-5
200円(1)
単
1-5-2
780円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 高橋和也が赤板前に飛び出すも、すかさず岩本俊介-和田健太郎の地元コンビが痛快に踏み出し、鐘で先制。この時、高橋が3番手に飛び付いて、中井達郎を阻む。岩本のカカリ良く、末木浩二、篠原龍馬には出番なし。和田が車間を開け、ゴール前でチョイ差し。見事地元ワンツーが決まった。
 1着の和田は「きつかったと思うが、岩本君が気持ちを入れて叩きに行ってくれた。中井さんが阻まれたのは残念だったが、出切った後は自分の仕事。ちょっとですが、以前よりは良くなっています。本調子じゃないが、良くも、悪くもない状態かな。」
 2着の岩本は「初手の位置取りが良かったし、シンプルな作戦で行けた。自分のタイミングで踏み出すだけでしたが、叩くのに、多少時間が掛かったかな。松戸特有のバンク状態、きついけど、頑張れば、頑張る程、結果が残るんで。平の分を取り戻す意味でも、あと二走、しっかり出し切る。」
 3着の山口は「初手の位置取りとしては、南関勢の後ろが欲しかったし、巧く位置取りは出来た。和也が流れに応じて、前々と攻めてくれたお陰。自分は初日に閃きがあって、修正を加えたら良くなったし、脚の感覚も日毎に上向いて来ています。」

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