出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯

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12R 出走表詳細(08月22日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
アオケイ

強力本命

S級二予選

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】蒔田 英彦 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 新田 祐大
福 島/35/90
SS 逃 3.93 121.00 2 2 2 0 0 0 1 1 0 3 20.0 40.0 40.0
× 3 2 2 稲毛 健太
和歌山/32/97
S1 逃 3.92 105.84 6 12 6 3 2 0 5 6 3 19 15.1 33.3 42.4
注 2 3 3 橋本 強
愛 媛/36/89
S1 追 3.92 110.68 3 0 0 0 2 1 0 3 8 16 0.0 11.1 40.7
▲ 4 4 4 晝田 宗一郎
岡 山/22/115
S2 逃 3.92 101.60 1 16 6 5 0 0 7 4 2 12 28.0 44.0 52.0
△ 3 5 窓場 千加頼
京 都/29/100
S2 逃 3.92 104.86 3 3 2 9 0 0 10 1 2 9 45.4 50.0 59.0
5 5 6 市川 健太
東 京/45/82
S2 両 3.92 95.18 5 4 0 2 2 0 3 1 2 16 13.6 18.1 27.2
4 7 佐藤 康紀
青 森/46/73
S2 追 3.92 101.88 5 0 0 0 4 1 4 1 6 14 16.0 20.0 44.0
5 6 8 小沼 良
埼 玉/50/68
S2 追 3.92 98.17 4 0 0 0 2 4 1 5 5 18 3.4 20.6 37.9
○ 2 9 佐々木 雄一
福 島/41/83
S1 追 3.93 113.11 0 1 0 1 6 1 3 5 5 13 11.5 30.7 50.0
並び予想
← 1先行 9追込 7追込 5自在 2追込 4押え先 3追込 6押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

圧倒のポテンシャルを誇る新田で十分。同県佐々木が番手で佐藤が3番手。ただ窓場−稲毛の出方が不気味。橋本も連下で。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 佐々木 雄一 9.6 差 新田を差す
◎ 2 1 新田 祐大 1/8車輪 9.7 逃 SB どかし叩く
× 3 2 稲毛 健太 1/2車輪 9.3 捲乗り突込
△ 4 5 窓場 千加頼 1/2車輪 9.5 B捲り上げ
5 7 佐藤 康紀 1/2車身 9.6 最後伸びず
6 8 小沼 良 1/2車身 9.3 市川健共倒
注 7 3 橋本 強 1車身1/2 9.6 晝田叩かれ
▲ 8 4 晝田 宗一郎 大差 新田に完敗
9 6 市川 健太 1車身1/2 捌かれ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
150円(1)
2
車
連
複
1=9
140円(1)
3
連
勝
複
1=2=9
510円(2)
ワ
イ
ド
1=2
240円(3)
1=9
120円(1)
2=9
400円(5)
単
6-1
930円(5)
単
9-1
800円(4)
単
9-1-2
4,210円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法の新田祐大が、今日は引いてからの鐘カマシ。この出足が鋭く、佐々木雄一は離れたが、何とか急追して追い付く。新田のスピード良く、そのまま押し切るかに、佐々木が寸前捉える。3着には窓場千加頼の捲り上げに乗った稲毛健太が大外を突っ込む。
1着の佐々木は「あの踏み出しは分かっているんですが、離れてしまい、新田君に申し訳ない。待ってもらった分、彼がスピードを落としたんで、最後に抜けたんでしょう。今日の走りからは、どんなに努力しても、あのダッシュに付いて行くのは無理なんじゃないかと思う。疲れはあるが、コンディション的には大丈夫そう。」
 2着の新田は「想定外だったのは、赤板過ぎから市川さんが位置に拘ってきた事かな。彼を捌いて、自分の位置を確保してから踏み込んだ。後ろが離れたのは分かったし、スピードを落として待った分、その後の加速に影響したんでしょう。それで、佐々木さんに抜かれたと思う。連日、1着は取れていないが、自分でレースを作れているし、日に日に競輪に慣れて来ていると思う。」
 3着の稲毛は「窓場君とは先手を取りそうな晝田宗一郎君の3番手から運べたら良いねと話していた。そこから、ペースが緩めば早めにでもカマす作戦でした。周りは見えていて、脚の感じも良いけど、人の後ろだと我慢しないと行けないところもあるんで。」
 

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