出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ムーンナイトカップ

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9R 出走表詳細(06月09日 初日)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
アオケイ

素質抜群

S級一予選

発走予定
18:52
投票締切
18:47
勝ち上がり条件
1着〜5着と6着5名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】櫻川 雅彦 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 高橋 陽介
青 森/40/89
S2 両 3.93 104.11 1 0 0 0 4 0 3 1 1 12 17.6 23.5 29.4
◎ 4 2 2 志田 龍星
岐 阜/24/119
S2 逃 3.92 99.68 5 13 7 8 0 0 10 5 0 7 45.4 68.1 68.1
5 3 3 小林 圭介
茨 城/46/83
S2 追 3.92 98.42 0 0 0 0 2 0 2 0 5 12 10.5 10.5 36.8
5 4 4 開坂 秀明
青 森/47/79
S2 追 3.92 98.37 0 0 0 0 3 3 1 5 5 18 3.4 20.6 37.9
注 4 5 小林 令
山 梨/26/109
S2 追 3.92 100.83 5 0 0 0 1 4 0 5 1 14 0.0 25.0 30.0
6 5 6 市村 昌樹
兵 庫/31/103
S2 両 3.92 93.26 0 0 0 0 0 0 0 0 0 16 0.0 0.0 0.0
△ 4 7 道場 晃規
静 岡/24/117
S2 逃 3.93 100.95 1 6 4 1 3 0 4 4 3 12 17.3 34.7 47.8
▲ 5 6 8 岸澤 賢太
埼 玉/35/91
S2 両 3.92 98.22 3 4 1 4 0 0 2 3 2 15 9.0 22.7 31.8
○ 3 9 椎木尾 拓哉
和歌山/36/93
S1 追 3.92 105.19 2 0 0 0 2 3 2 3 0 16 9.5 23.8 23.8
並び予想
← 2先行 9追込 6追込 7押え先 1追込 4追込 8自在 5追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

志田は素質抜群のスター候補。前回の和歌山で片鱗を見せていたし、本命に抜擢。スピードそのものは道場も遜色なく逆転一考

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 椎木尾 拓哉 10.1 差 絶好で差す
◎ 2 2 志田 龍星 1車輪 10.2 逃 B 赤板先行で
注 3 5 小林 令 1/2車身 9.9 S 直線内伸び
▲ 4 8 岸澤 賢太 3/4車身 10.1 一車掬って
5 4 開坂 秀明 1/2車身 9.8 連係乱れて
6 3 小林 圭介 1/8車輪 9.9 中団ライン
× 7 1 高橋 陽介 2車身 10.1 捲上げ一息
△ 8 7 道場 晃規 1/4車輪 9.9 半端車下げ
9 6 市村 昌樹 大差 岸沢掬われ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
250円(1)
2
車
連
複
2=9
230円(1)
3
連
勝
複
2=5=9
1,020円(3)
ワ
イ
ド
2=5
480円(7)
2=9
190円(1)
5=9
490円(8)
単
6-2
470円(2)
単
9-2
460円(1)
単
9-2-5
2,570円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板バック過ぎで一気に志田龍星が仕掛けて先行。別線は仕掛け遅れて前団のペースに。最後は番手の椎木尾拓哉がきっちり交わしてワンツーを決めた。「理想は中団からでしたけど、志田君には後ろ攻めのパターンも考えておいたほうがいいと伝えてました。凄く強いレースをしてくれましたね。後ろが離れたのは気づいていたけど、誰が入ったまではわからなくて。二車での先行となったけどありがたかったし、強かったです。僕は33バンク自体が好きなので松戸も良いですね。練習ではよくても、レースにつながらないことが多かったけど、まず初日勝ち上がれたので二日目以降もしっかり」。
 新鋭の志田が見せ場たっぷりの好内容で二着に残った。「作戦とは違った感じになってしまいましたけど、二周半から行って、別線が勢いよく来たら出したけど、もう自分の踏むポイントに入っていたので、もう出させないぞと。あまり踏みなおせなかったし、良くはなかったけど最後は何とか。ここまでは特に変わらず、いつも通りに練習してました。いつも二日目から良くなるので、それに期待して。初めての松戸は小さく感じました。九車も長いなぁとは思ったけど、これから勉強して対応したいです」。
 目標の岸澤賢太をリードしつつ、最後は三着まで伸びてきたのは小林令。「車番が悪かったので、後ろからだと切って切っての形になると思ったので、スタートだけ集中しました。岸澤さんが前々に勝負してくれたおかげで自分にもチャンスが生まれましたね。最後四コーナーを回った時は余裕があって、脚もたまっていたのでちょっと出し切れずに終わってしまいました。記念は今まで準決勝四着が最高、しかも松戸の時だったので、今回はそれ以上を目指して」。

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