出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ムーンナイトカップ

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9R 出走表詳細(06月10日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
アオケイ

好調両者

S級二予選

発走予定
18:52
投票締切
18:47
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着3名は準決勝、5着3名と6着~8着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】福森 慎太郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 3 1 1 近藤 保
千 葉/39/95
S1 追 3.92 105.45 1 0 0 2 4 1 3 4 4 14 12.0 28.0 44.0
◎ 3 2 2 菊池 岳仁
長 野/22/117
S1 逃 3.92 108.89 2 12 9 0 0 0 3 6 2 8 15.7 47.3 57.8
注 4 3 3 松尾 信太郎
福 岡/39/92
S1 追 3.85 103.34 7 0 0 0 7 2 5 4 5 13 18.5 33.3 51.8
4 4 4 佐々木 省司
青 森/44/86
S2 追 3.92 100.45 10 0 0 0 8 1 5 4 6 16 16.1 29.0 48.3
○ 3 5 池田 勇人
埼 玉/37/90
S1 両 3.93 106.35 1 0 0 0 5 2 4 3 1 10 22.2 38.8 44.4
5 5 6 副島 和人
神奈川/39/105
S2 追 3.92 96.24 4 0 0 0 2 1 1 2 4 22 3.4 10.3 24.1
△ 4 7 阿部 拓真
宮 城/31/107
S2 両 3.93 101.54 1 0 1 1 3 0 3 2 3 18 11.5 19.2 30.7
4 6 8 木村 幸希
広 島/30/109
S2 逃 3.92 99.48 2 12 1 2 4 0 6 1 7 17 19.3 22.5 45.1
× 3 9 大石 剣士
静 岡/26/109
S1 逃 3.92 105.55 0 10 6 4 0 0 3 7 1 7 16.6 55.5 61.1
並び予想
← 9先行 1追込 6追込 2押え先 5追込 8押え先 3追込 7自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近況好調な菊池と池田。初日シード組でもある2人が並ぶなら両者に◎○期待。大石−近藤の南関セットも魅力ある。穴は阿部

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 阿部 拓真 10.1 差 S 捌き直伸び
◎ 2 2 菊池 岳仁 1車輪 10.3 逃 B 裸逃げ抵抗
○ 3 5 池田 勇人 1/2車身 10.0 離れ立直し
4 4 佐々木 省司 1/8車輪 10.1 阿部任せて
× 5 9 大石 剣士 1/4車輪 10.4 菊池併され
6 8 木村 幸希 1車身 9.9 内行き被る
注 7 3 松尾 信太郎 1/4車輪 9.7 前が失敗し
▲ 8 1 近藤 保 1/2車輪 10.0 阿部捌かれ
9 6 副島 和人 3/4車身 10.0 前が捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,510円(7)
2
車
連
複
2=7
1,710円(6)
3
連
勝
複
2=5=7
1,170円(4)
ワ
イ
ド
2=5
170円(1)
2=7
560円(7)
5=7
690円(9)
単
5-2
5,240円(20)
単
7-2
4,700円(13)
単
7-2-5
17,770円(49)

戦い終わって

戦い終わって写真

 壮絶な踏み合いがあり、激しいレースとなった。後方の大石剣士と菊池岳仁とで赤板から壮絶にやり合う。結局菊池が叩き切るも、後ろの池田勇人が離れ、大石がハマる。大石も番手から仕掛けるも菊池に合わされ、その後ろに切り替えた阿部拓真が直線突き抜ける。「作戦はやれる事をやろうと思っていました。出てみて行ける位置からの組み立てと。後ろでレースが始まってしまって、踏んで合った所で勝負と思ったけど全然でしたね。何とか内に行けて助かりました。前の二人が消耗する感じで、自分は気持ちほんの少しゴール前勝負出る感じになって。でも見ながらって感じで、最後は外へ。それが良かったですね。暖かくなって身体が動くようになってきたのが良いと思います」。
 壮絶に踏み合ったものの、二着に粘り込んだのは菊池。「スタートで失敗してしまい。前を取って突っ張る作戦でした。大石さんが切るのかと思ったら、自分の所にフタをしてきて、それもヨミ違っていたし、巻き返すタイミングも変な感じで中途半端でした。大石さんが巻き返すまでに待ちながら回せていたので、何とか合わせきれました。脚的には変なレースをしている割に二着に残れているので良いと思いますけど、組み立てがダメ。合宿の疲れは大丈夫だけど、気持ちと組み立てがダメなのでしっかり修正して準決勝に臨みたいです」。
 目標の菊池には離れてしまったが、しっかり立て直して最後伸びてきた池田勇人が三着に。「何とかリカバリーはできたけど、菊池君もあれだけ仕上がっていて前でやりあっては。しかも自分は外々を回されてしまって。前とは遠くなったけど、何とか。阿部君が内に行く感じになってくれたのも大きかった。それで何とか権利まではと思って踏みました。33で九車で、イキの良い若手が揃うとなかなか厳しいですね」。

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