出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ムーンナイトカップ

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11R 出走表詳細(06月11日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
アオケイ

センス◎

S級準決勝

発走予定
19:54
投票締切
19:49
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特選、7着〜9着は選抜へ

【誘導員】小野 裕次 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 3 1 1 才迫 開
広 島/30/101
S1 逃 3.92 107.13 1 1 0 7 3 2 6 6 3 9 25.0 50.0 62.5
▲ 3 2 2 武田 憲祐
神奈川/39/93
S2 追 3.92 107.32 3 0 0 0 11 4 7 8 4 6 28.0 60.0 76.0
◎ 2 3 3 山口 拳矢
岐 阜/26/117
S1 逃 3.92 112.77 6 5 3 7 3 0 7 6 1 10 29.1 54.1 58.3
○ 4 4 4 伊藤 裕貴
三 重/30/100
S1 両 3.92 103.76 2 5 4 3 2 1 5 5 2 14 19.2 38.4 46.1
△ 3 5 高橋 晋也
福 島/27/115
S1 逃 3.92 106.60 3 19 5 7 0 0 8 4 2 14 28.5 42.8 50.0
4 5 6 真崎 新太郎
栃 木/43/85
S2 追 3.92 99.25 2 0 0 0 4 3 3 4 4 17 10.7 25.0 39.2
× 3 7 犬伏 湧也
徳 島/26/119
S2 逃 3.92 109.44 2 11 6 10 0 0 14 2 0 2 77.7 88.8 88.8
4 6 8 阿部 拓真
宮 城/31/107
S2 両 3.93 101.54 1 0 1 1 3 0 3 2 3 18 11.5 19.2 30.7
3 9 大石 剣士
静 岡/26/109
S1 逃 3.92 105.55 0 10 6 4 0 0 3 7 1 7 16.6 55.5 61.1
並び予想
← 7先行 1追込 9押え先 2追込 3自在 4追込 5押え先 8追込 6追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

未勝利の山口だが、格と実績を評価し本命に推す。伊藤との中部ワンツーだ。失敗続きの犬伏だが、修正に成功なら頭争い可能

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 高橋 晋也 10.2 逃 B 豪快な逃げ
2 8 阿部 拓真 1/2車身 10.1 ク 凌ぎ前続く
3 6 真崎 新太郎 1/2車輪 9.8 外回し伸び
注 4 1 才迫 開 3/4車輪 9.9 中割及ばず
▲ 5 2 武田 憲祐 1車身 9.9 大石が不発
× 6 7 犬伏 湧也 1車輪 10.2 叩き叩かれ
◎ 7 3 山口 拳矢 3/4車輪 10.0 S 後方で不発
○ 8 4 伊藤 裕貴 1/2車身 10.0 前が後手で
9 9 大石 剣士 1/2車身 10.2 6番手不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
630円(2)
2
車
連
複
5=8
710円(2)
3
連
勝
複
5=6=8
7,330円(34)
ワ
イ
ド
5=6
3,320円(32)
5=8
390円(4)
6=8
2,760円(29)
単
4-6
970円(2)
単
5-8
1,180円(2)
単
5-8-6
13,570円(44)

戦い終わって

戦い終わって写真

 若手機動型が揃った十一レースは激しいレースとなった。犬伏湧也が赤板から出て、高橋晋也がすかさず叩く。別線は捲って出るもすでに前団のペースに。最後まで踏み切った高橋が押し切った。「車番が悪かったので、どの位置取ってもといろいろ考えたけど、積極的に行くとだけ決めてました。正直、作戦の段階で位置が浮かばなかったもので。出切れば犬伏君を後方にとは思っていました。かなりのペースで、出切るのにまあまあきつかったですね。出てからはずっと踏みっぱなし。コーナーの所で少し休めただけですね。脚の状態は凄く良くて、身体の使い方も随分良くなってきました。前回の川崎は一人だけの勝ち上がりだったけど、後ろの阿部(拓真)さんとワンツー決まって凄く嬉しいです。強い相手だけど、積極的に出し切れるように」。
 高橋の仕掛けにしっかり援護しながら続き、阿部が二着に入ってラインでワンツー決めた。「高橋君とは、車番が悪かったからいろいろ考えたけど、結局は頑張れとただそれだけでした(笑)。順番的に踏み合いになってもおかしくないのに、力で行ってしまいましたね。出てからのカカリが凄くて、踏み直しも凄かった。何とか続けたって感じでしたね。状態は日に日に良くなってきています」。
 三着に入ったのは最後、才迫開の後ろから才迫が阿部と絡む所を内入って直線中伸びた真崎新太郎。「作戦は並びが決まるまで決めてなくて、それによって対応しようと。高橋君か犬伏君かどちらかの先行と思ってました。たまたま位置がハマってくれて、33だから流れを殺すようなレースにはならないと。抑えてきたラインに乗って、そこで心中と決めてそれが良かったです。日に日に感覚が良くなってきましたね。グレードレースの決勝は五、六年くらい前の函館以来かもししれません」。

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