出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ムーンナイトカップ

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11R 出走表詳細(06月12日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
アオケイ

主力激突

ガールズ決勝

発走予定
20:00
投票締切
19:55
賞金
1着:486,000円、2着:244,000円、3着:154,000円、4着:125,000円、5着:117,000円、6着:110,000円、7着:104,000円

【誘導員】櫻川 雅彦 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ ★ 1 1 1 奥井 迪
東 京/40/106
L1 両 3.77 56.80 0 24 13 16 1 0 22 8 0 0 73.3 100.0 100.0
◎ 1 2 2 児玉 碧衣
福 岡/27/108
L1 両 3.77 57.35 0 9 3 15 1 0 18 1 0 1 90.0 95.0 95.0
△ 2 3 3 篠崎 新純
千 葉/37/102
L1 両 3.79 52.08 12 0 0 1 4 4 2 7 5 10 8.3 37.5 58.3
注 3 4 4 青木 美保
埼 玉/24/118
L1 両 3.77 51.77 0 2 0 0 5 0 2 3 8 14 7.4 18.5 48.1
× 2 5 5 日野 未来
奈 良/29/114
L1 両 3.77 54.54 0 12 0 12 1 0 12 1 3 7 52.1 56.5 69.5
▲ 3 6 6 飯田 風音
埼 玉/20/120
L1 両 3.79 50.80 3 7 2 5 0 1 3 5 1 12 14.2 38.0 42.8
3 7 高尾 貴美歌
長 崎/22/116
L1 両 3.77 50.64 1 3 2 1 1 1 3 2 3 9 17.6 29.4 47.0
並び予想
← 3自在 1押え先 2押え先 4自在 5自在 6押え先 7自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

絶対女王の児玉か、今節無敗の奥井か。勝負強さを評価し児玉に◎を付けた。両者のV争い濃厚だが、力付けた日野も穴で狙い

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 日野 未来 10.0 捲
◎ 2 2 児玉 碧衣 1車輪 10.3 捲 B
○ 3 1 奥井 迪 1/2車身 10.0
△ 4 3 篠崎 新純 1車身 10.0 S
注 5 4 青木 美保 1車身 10.1
6 7 高尾 貴美歌 1/4車輪 10.0
▲ 7 6 飯田 風音 3車身 10.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
2=5
590円(2)
3
連
勝
複
1=2=5
270円(1)
ワ
イ
ド
1=2
100円(1)
1=5
210円(4)
2=5
160円(2)
単
未発売
単
5-2
2,620円(8)
単
5-2-1
5,480円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 今節のガールズ決勝戦制したのは日野未来。二回目の優勝は強豪相手の力強いレースで決めた。
 初手は篠崎新純―奥井迪―日野―児玉碧衣―青木美保―高尾貴美歌―飯田風音
の順で周回。打鐘で後方の飯田が仕掛けるも、すぐに奥井、さらには児玉も仕掛ける。児玉が踏み合い制して出切るも、その後ろから日野がスピード良く捲る。最後は児玉を捕えてゴールしガッツポーズ。「打鐘で飯田さんが仕掛けて、奥井さんもすぐに仕掛けて、さらに凄いスピードで児玉さんが行ってました。篠崎さんがちょっと遅れていたので、もうそこから思い切って踏みました。前の三人を意識するというよりは、とにかく外を踏む事だけを意識しました。児玉さんの車間を詰めていくときに、良い感じで詰められたので最後も思いっ切り踏みました。差した瞬間はわかりました。松戸は選手になる前のお仕事でお世話になっていたし、応援してくれている人がたくさんいてくれて力になりました。今年は競輪祭に出るのが目標だし、今日の優勝は大きいし、これからも頑張りたいです」。
 日野に抜かれて悔しい二着の児玉。四日制ガールズ戦の優勝にはまた届かない形となってしまった。「初手で奥井さんが前のほうで、飯田さんが後ろからだったので、打鐘で仕掛けてくるのかなと。反応していったものの、奥井さんも飯田さんも強くてかなり踏まされましたね。残りの半周ではもうバタバタしてました。結果は悔しいけど、打鐘から行った飯田さんや奥井さんの上を行けたのは良かったです。でも四日制の優勝はなかなか遠いですね…。また練習してきます」。
 三着には飯田、児玉と踏み合った奥井が粘った。「ホームで児玉さんが来たときは凄いスピードでしたね。位置は児玉さんより前からが良かったので。先に仕掛けたかったけど、早めに来られてしまって、凄いスピードでした。もう完敗です。児玉さんと走ることで課題が出てくるので、凄く良い追加になりました。色々刺激ももらいましたし、今後につながると思います。また一戦一戦バックを取る競走を心がけます」。












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