ガールズ決勝
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ○ | ★ | 1 | 1 | 1 |
奥井 迪 東 京/40/106 |
L1 | 両 | 3.77 | 56.80 | 0 | 24 | 13 | 16 | 1 | 0 | 22 | 8 | 0 | 0 | 73.3 | 100.0 | 100.0 | ||
| ◎ | 1 | 2 | 2 |
児玉 碧衣 福 岡/27/108 |
L1 | 両 | 3.77 | 57.35 | 0 | 9 | 3 | 15 | 1 | 0 | 18 | 1 | 0 | 1 | 90.0 | 95.0 | 95.0 | |||
| △ | 2 | 3 | 3 |
篠崎 新純 千 葉/37/102 |
L1 | 両 | 3.79 | 52.08 | 12 | 0 | 0 | 1 | 4 | 4 | 2 | 7 | 5 | 10 | 8.3 | 37.5 | 58.3 | |||
| 注 | 3 | 4 | 4 |
青木 美保 埼 玉/24/118 |
L1 | 両 | 3.77 | 51.77 | 0 | 2 | 0 | 0 | 5 | 0 | 2 | 3 | 8 | 14 | 7.4 | 18.5 | 48.1 | |||
| × | 2 | 5 | 5 |
日野 未来 奈 良/29/114 |
L1 | 両 | 3.77 | 54.54 | 0 | 12 | 0 | 12 | 1 | 0 | 12 | 1 | 3 | 7 | 52.1 | 56.5 | 69.5 | |||
| ▲ | 3 | 6 | 6 |
飯田 風音 埼 玉/20/120 |
L1 | 両 | 3.79 | 50.80 | 3 | 7 | 2 | 5 | 0 | 1 | 3 | 5 | 1 | 12 | 14.2 | 38.0 | 42.8 | |||
| 3 | 7 |
高尾 貴美歌 長 崎/22/116 |
L1 | 両 | 3.77 | 50.64 | 1 | 3 | 2 | 1 | 1 | 1 | 3 | 2 | 3 | 9 | 17.6 | 29.4 | 47.0 | |||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
絶対女王の児玉か、今節無敗の奥井か。勝負強さを評価し児玉に◎を付けた。両者のV争い濃厚だが、力付けた日野も穴で狙い
天候 晴/風速 0.5m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| × | 1 | 5 | 日野 未来 | 10.0 | 捲 | |||
| ◎ | 2 | 2 | 児玉 碧衣 | 1車輪 | 10.3 | 捲 | B | |
| ○ | 3 | 1 | 奥井 迪 | 1/2車身 | 10.0 | |||
| △ | 4 | 3 | 篠崎 新純 | 1車身 | 10.0 | S | ||
| 注 | 5 | 4 | 青木 美保 | 1車身 | 10.1 | |||
| 6 | 7 | 高尾 貴美歌 | 1/4車輪 | 10.0 | ||||
| ▲ | 7 | 6 | 飯田 風音 | 3車身 | 10.6 |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|
今節のガールズ決勝戦制したのは日野未来。二回目の優勝は強豪相手の力強いレースで決めた。
初手は篠崎新純―奥井迪―日野―児玉碧衣―青木美保―高尾貴美歌―飯田風音
の順で周回。打鐘で後方の飯田が仕掛けるも、すぐに奥井、さらには児玉も仕掛ける。児玉が踏み合い制して出切るも、その後ろから日野がスピード良く捲る。最後は児玉を捕えてゴールしガッツポーズ。「打鐘で飯田さんが仕掛けて、奥井さんもすぐに仕掛けて、さらに凄いスピードで児玉さんが行ってました。篠崎さんがちょっと遅れていたので、もうそこから思い切って踏みました。前の三人を意識するというよりは、とにかく外を踏む事だけを意識しました。児玉さんの車間を詰めていくときに、良い感じで詰められたので最後も思いっ切り踏みました。差した瞬間はわかりました。松戸は選手になる前のお仕事でお世話になっていたし、応援してくれている人がたくさんいてくれて力になりました。今年は競輪祭に出るのが目標だし、今日の優勝は大きいし、これからも頑張りたいです」。
日野に抜かれて悔しい二着の児玉。四日制ガールズ戦の優勝にはまた届かない形となってしまった。「初手で奥井さんが前のほうで、飯田さんが後ろからだったので、打鐘で仕掛けてくるのかなと。反応していったものの、奥井さんも飯田さんも強くてかなり踏まされましたね。残りの半周ではもうバタバタしてました。結果は悔しいけど、打鐘から行った飯田さんや奥井さんの上を行けたのは良かったです。でも四日制の優勝はなかなか遠いですね…。また練習してきます」。
三着には飯田、児玉と踏み合った奥井が粘った。「ホームで児玉さんが来たときは凄いスピードでしたね。位置は児玉さんより前からが良かったので。先に仕掛けたかったけど、早めに来られてしまって、凄いスピードでした。もう完敗です。児玉さんと走ることで課題が出てくるので、凄く良い追加になりました。色々刺激ももらいましたし、今後につながると思います。また一戦一戦バックを取る競走を心がけます」。
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