出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯

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6R 出走表詳細(08月02日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

九州作戦

S級二予選

発走予定
13:05
投票締切
13:00
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】須藤 悟 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 和田 圭
宮 城/38/92
S1 追 3.92 112.18 1 0 0 0 4 2 4 2 3 7 25.0 37.5 56.2
○ 4 2 2 中村 圭志
熊 本/43/86
S1 追 3.93 102.50 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0.0 0.0 0.0
▲ 3 3 3 河村 雅章
東 京/41/92
S1 両 3.92 105.77 2 1 0 1 5 2 4 4 2 8 22.2 44.4 55.5
4 4 4 齋木 翔多
静 岡/25/115
S2 逃 3.92 102.05 0 10 5 2 1 0 8 0 0 13 38.0 38.0 38.0
◎ 2 5 荒井 崇博
長 崎/46/82
S1 追 3.92 113.43 7 0 0 1 9 2 6 6 3 8 26.0 52.1 65.2
4 5 6 岡田 征陽
東 京/44/85
S2 追 3.92 100.17 1 0 0 1 5 0 1 5 4 13 4.3 26.0 43.4
△ 3 7 道場 晃規
静 岡/26/117
S1 逃 3.92 108.52 3 8 2 4 1 0 4 3 4 12 17.3 30.4 47.8
4 6 8 梶原 海斗
福 岡/24/123
S2 逃 3.93 100.94 0 8 6 4 0 0 5 5 1 8 26.3 52.6 57.8
注 3 9 高橋 晋也
福 島/29/115
S1 逃 3.92 107.86 1 12 6 3 0 0 2 7 3 11 8.6 39.1 52.1
並び予想
← 8先行 5自在 2追込 9押え先 1追込 3自在 6追込 7押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新進気鋭の梶原が捨て身に近い逃げを打ち、最後は荒井ー中村で番手捲り敢行。高橋に乗る和田の抜け出しが単穴

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 道場 晃規 9.5 捲 混戦捲って
2 4 齋木 翔多 微差 9.3 ク 捲りに迫る
▲ 3 3 河村 雅章 3車身 9.9 SB 捲り捲られ
4 6 岡田 征陽 1/2車輪 9.8 目標に続く
◎ 5 5 荒井 崇博 2車身 10.1 番手出るも
○ 6 2 中村 圭志 4車身 10.2 荒井に遅れ
注 7 9 高橋 晋也 1車身 10.2 飛付き後退
× 8 1 和田 圭 1/2車身 10.2 目標共倒れ
9 8 梶原 海斗 大差 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
640円(4)
2
車
連
複
4=7
1,600円(7)
3
連
勝
複
3=4=7
8,370円(26)
ワ
イ
ド
3=4
2,600円(23)
3=7
2,520円(21)
4=7
1,030円(10)
単
5-4
1,530円(8)
単
7-4
2,310円(9)
単
7-4-3
27,360円(83)

戦い終わって

戦い終わって写真

 高橋晋也と梶原海斗が踏み合い、梶原が叩き切る。高橋は番手に飛び付いたが、番手を守り切った荒井崇博が先捲りを放った河村雅章をブロックして、併せながら踏んだが、河村は堪えてその上を行った。河村が出切ったものの、隊列が短くなったところを道場晃規-齋木翔多が捲って静岡ワンツー。3着には河村が粘り込んだ。
 道場は「メンバーを見て、先行争いを3人でしてもと思った。僕の方がスピードがあるので、先行争いがあるなら自分の方が持ち味を活かせると思い、この並び(道場ー斉木)になった。踏み合って、隊列が短くなって、河村さんが止まったところの上を行こう、というのまで予想はしていました。乗り越えてから外に齋木君がいたので、ワンツーが決まったなと。展開が良かっただけだけど、昨日(初日)よりは良かった」。
 齋木は「ダッシュ選手の後ろだったので緊張しました。メンバーを見て捲りが強い道場さんが前になった。この並びにして正解だったし、落ち着いていましたね。後ろに付きながら、間合いの取り方や踏む位置を勉強させてもらいました。記念の準決は初めてだし、何なら初日に連対するのも初めてなので」。
 河村は「3番車だったので、少しでも前にと思ってスタートで出たら一番前だった。本当は前中団が理想だったんですけどね(苦笑)。本当に展開が良くて、前でゴチャついてくれた。一発の脚は溜まっていたので行ったけど、荒井さんにいいブロックをもらって止まった。最後は荒井さんとの勝負だと思って踏みました。道場君には行かれてしまったけど、準決勝の権利は取れた。脚の感じは良かったけど、(後ろを回る機会も増えたので)自力を出すと苦しいですね(苦笑)。ちゃんとリカバリーして準決勝に挑みたい」。

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