出走表詳細 千葉G3 レース情報

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千葉競輪 滝澤正光杯

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12R 出走表詳細(10月18日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

激戦必至

S級優秀

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】田中 晴基 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 8 1 1 海老根 恵太
千 葉/38/86
S1 両 3.92 111.05 0 0 0 8 3 0 7 4 0 9 35.0 55.0 55.0
▲ 8 2 2 稲川 翔
大 阪/30/90
SS 両 3.93 110.45 2 0 0 0 8 2 8 2 1 16 29.6 37.0 40.7
◎ 8 3 3 深谷 知広
愛 知/25/96
SS 逃 3.92 111.21 2 4 1 2 0 0 1 2 3 9 6.6 20.0 40.0
注 10 4 4 武井 大介
千 葉/35/86
S1 追 3.86 107.48 5 0 0 1 5 4 4 6 5 16 12.9 32.2 48.3
△ 9 5 吉本 卓仁
福 岡/31/89
S1 逃 3.92 109.25 2 5 2 6 0 0 5 3 1 11 25.0 40.0 45.0
11 5 6 三宅 達也
岡 山/38/79
S1 追 3.93 105.30 0 0 0 0 5 1 4 2 3 17 15.3 23.0 34.6
6 7 木暮 安由
群 馬/30/92
S1 両 3.92 113.04 0 2 0 6 2 2 3 7 3 11 12.5 41.6 54.1
○ 10 6 8 山内 卓也
愛 知/38/77
S1 追 3.85 106.64 5 0 0 0 5 3 2 6 3 15 7.6 30.7 42.3
★ 8 9 野田 源一
福 岡/36/81
S1 両 3.92 110.59 5 1 1 2 3 1 5 2 3 12 22.7 31.8 45.4
並び予想
← 3まくり 8追込 2追上 7まくり 1まくり 4追込 5逃げ 6追込 9まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

好スタートの深谷が連勝を決める。レースを動かし更に捲ってと強さを印象付け信頼の◎。同県山内はマークに専念。地元は自力の準備をしてきた海老根が前回りで武井を連れ連独占を狙う。底力ある吉本や稲川、更に木暮もいて波乱も。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 吉本 卓仁 14.2 逃 B 押え逃げ末良
× 2 1 海老根 恵太 1/2車身 13.8 差 外併走から伸
3 6 三宅 達也 3/4車輪 14.0 吉本を援護も
▲ 4 2 稲川 翔 1/2車輪 13.9 3番手捲弾れ
注 5 4 武井 大介 3/4車身 13.8 海老根追うも
6 7 木暮 安由 1/2車輪 13.5 勘悪く後方で
7 9 野田 源一 3車身 13.9 後方で凡走し
◎ 8 3 深谷 知広 1車輪 13.9 フタされ不発
○ 9 8 山内 卓也 2車身 13.9 S 深谷と共倒れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,230円(6)
2
車
連
複
1=5
4,960円(19)
3
連
勝
複
1=5=6
13,940円(52)
ワ
イ
ド
1=5
2,130円(26)
1=6
2,980円(34)
5=6
2,230円(29)
単
4-1
3,600円(17)
単
5-1
15,450円(45)
単
5-1-6
121,830円(289)

戦い終わって

戦い終わって写真

 メーンの「千葉マリーンカップ」は、吉本卓仁が打鐘で前団を押さえると、前受けの深谷知広は後ろまで引かず4番手を巡って海老根恵太と争う。後方のやり合いを見ながら吉本が軽快に逃げる。単騎の稲川翔が3番手からまくって来ると、タッグを組んだ三宅達也が好ブロックで止めて吉本がそのまま押し切った。
 「海老根さんは俺と深谷が先行でやり合う展開も考えてたんじゃないんですかね。自分は深谷だけを見てました。海老根さんが叩き込んだのも見えてました。すんなり踏めたし感触もよかったので状態は良いですね」
 海老根恵太は深谷の予想外の動きもあって、2着にも反省の弁を口にした。
 「深谷はいつも全引きなんでああいう展開は…。イナショー(稲川)がどうするかと思って態勢を立て直したりして、仕掛けのタイミングも取りづらかったです。2着ですけど、前の2人が脚を使ってた結果なんで」
 三宅達也は吉本と2人での確定板に満足げにレースを振り返った。
 「(吉本)卓仁が気を遣ってゆっくり駆けてくれて、自分は付いて行きやすかったです。抜けるかと思ったけど、踏み直していたし、落ち着いていたね。いやー、強かったよ。本当は2着に入りたかったけどね」
 8着に終わった深谷知広は、位置取り重視の組み立てを冷静に話す。
 「まだまだですね。こういうレースもやっていかないとうまくもならないんで。ちゃんと反省するところは反省して。明日はしっかり負けないように力を出し切ります」

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