出走表詳細 千葉G3 レース情報

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千葉競輪 滝澤正光杯

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11R 出走表詳細(10月17日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

S班中心

S級特選

発走予定
15:53
投票締切
15:48
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】藤田 晃英 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
8 1 1 野田 源一
福 岡/36/81
S1 両 3.92 110.59 5 1 1 2 3 1 5 2 3 12 22.7 31.8 45.4
○ 8 2 2 松岡 健介
兵 庫/37/87
S1 逃 3.92 110.41 0 7 5 1 4 0 6 4 1 14 24.0 40.0 44.0
× 6 3 3 木暮 安由
群 馬/30/92
S1 両 3.92 113.04 0 2 0 6 2 2 3 7 3 11 12.5 41.6 54.1
△ 10 4 4 池田 勇人
埼 玉/30/90
S1 逃 3.93 106.48 1 11 5 2 1 0 5 3 6 17 16.1 25.8 45.1
▲ 10 5 岩本 和也
石 川/40/76
S1 追 3.92 107.04 1 0 0 1 4 2 3 4 2 17 11.5 26.9 34.6
11 5 6 伊藤 大志
青 森/36/86
S1 追 3.92 105.26 0 0 0 0 3 1 1 3 5 14 4.3 17.3 39.1
注 8 7 荒井 崇博
佐 賀/37/82
S1 追 3.92 110.82 1 0 0 3 6 0 6 3 2 12 26.0 39.1 47.8
11 6 8 三宅 達也
岡 山/38/79
S1 追 3.93 105.30 0 0 0 0 5 1 4 2 3 17 15.3 23.0 34.6
◎ 4 9 村上 義弘
京 都/41/73
SS 逃 3.92 116.11 2 7 0 4 5 2 6 5 5 11 22.2 40.7 59.2
並び予想
← 1まくり 7追込 8追込 4逃げ 3追込 6追込 2まくり 9追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

状態確認も兼ね松岡が早めの始動に出れば、番手の村上が勝機を逃さない。復調著しい池田が巧く駆ければ木暮の出番も。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 木暮 安由 14.8 差 立直し外踏伸
2 8 三宅 達也 1/2車輪 14.6 差 内突き伸びて
3 1 野田 源一 1車輪 15.0 池田嵌捲るも
4 6 伊藤 大志 3/4車身 14.9 三宅に掬われ
▲ 5 5 岩本 和也 1/4車輪 14.6 BSは9番手
△ 6 4 池田 勇人 1/2車輪 15.2 B 援軍失い逃潰
○ 7 2 松岡 健介 大差 後方で捲れず
◎ 落 9 村上 義弘 荒井に乗上げ
注 失 7 荒井 崇博 過失走行失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
400円(1)
2
車
連
複
3=8
14,420円(30)
3
連
勝
複
1=3=8
28,000円(52)
ワ
イ
ド
1=3
670円(9)
1=8
2,520円(24)
3=8
2,360円(23)
単
3-6
1,080円(5)
単
3-8
19,190円(34)
単
3-8-1
224,710円(269)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘でじわりと押さえに来た松岡健介を池田勇人が突っ張る。後続を警戒していた池田が空けた内に、野田源一が斬り込み不意を突く。ここで木暮安由は野田に番手を奪われ4番手。そこからまくりを打った松岡に合わせて踏んだ木暮だったが、野田の番手発進で荒井崇博の横まで。万事休すかに思われたものの最終バックで荒井が落車し、村上義弘が乗り上げるアクシデント。落車を避けた木暮が、直線で鋭く伸びて1着。
 「池田君に申し訳なかった。番手の仕事をもっとしっかりしなければいけなかった。もうちょっと内を締めておけば、番手を明け渡してしまったところが反省です。立て直して自分はあそこまで行けたので、脚の方は悪くないと思います」
 最終ホームでは九州勢との連結を外した三宅達也は、内を進出して落車に巻き込まれずしぶとく追い込んで2着。
 「前回より全然いいし、(レースも)見えてますね。フレームを戻して余裕さが違いました。(野田と荒井を追って)内に入ろうかと思ったけど。締まっちゃって内抜きになっても嫌だと思って、そこの判断もしっかりとできた。落車も避けて、冷静に落ち着いて走れました。最後は野田君と池田君の中に突っ込んだけど、野田君には当たれないから池田君かと思ってたらフワっと空きました。恵まれました」

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