出走表詳細 千葉G3 レース情報

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千葉競輪 滝澤正光杯

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7R 出走表詳細(10月19日 3日目)

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

細切れ戦

S級特選23

発走予定
13:35
投票締切
13:30
勝ち上がり条件
1~3着は特秀、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】佐藤 清之 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
14 1 1 片折 亮太
埼 玉/28/92
S2 逃 3.92 98.65 2 11 2 0 3 0 3 2 4 17 11.5 19.2 34.6
13 2 2 小松 剛之
宮 城/41/79
S2 両 3.85 101.84 3 0 0 0 2 3 2 3 5 16 7.6 19.2 38.4
◎ 10 3 3 阿竹 智史
徳 島/33/90
S1 両 3.92 106.25 8 5 0 7 1 0 6 2 0 21 20.6 27.5 27.5
△ 15 4 4 小島 雅章
埼 玉/40/83
S2 両 3.92 97.25 3 0 0 3 2 1 1 5 3 19 3.5 21.4 32.1
▲ 13 5 柳詰 正宏
福 岡/28/97
S2 追 3.85 101.20 2 0 0 0 5 2 2 5 0 19 7.6 26.9 26.9
注 16 5 6 石田 洋秀
広 島/45/64
S2 追 3.92 95.92 1 0 0 0 3 0 1 2 2 21 3.8 11.5 19.2
× 13 7 長島 大介
栃 木/26/96
S2 逃 3.92 100.27 1 9 2 4 2 0 6 2 2 19 20.6 27.5 34.4
15 6 8 内田 英介
東 京/34/91
S2 追 3.86 96.61 3 0 0 0 1 2 0 3 4 19 0.0 11.5 26.9
○ 14 9 西田 雅志
広 島/37/82
S2 追 3.85 99.74 2 0 0 0 3 1 2 2 3 21 7.1 14.2 25.0
並び予想
← 3まくり 9追込 6追込 1逃げ 4追込 8追込 2まくり 7まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

総合力高い阿竹を信頼し、中四国勢が本線。積極さ一番の片折を足場に得た小島や、持ち味のダッシュ生かす長島も怖い。

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 阿竹 智史 13.9 差 後方4角鋭く
△ 2 4 小島 雅章 1/2車輪 14.6 差 牽制し抜出し
○ 3 9 西田 雅志 3/4車輪 13.8 阿竹を追うも
4 8 内田 英介 1/2車身 14.6 3番手伸びず
▲ 5 5 柳詰 正宏 1/4車輪 14.3 長島は交すも
× 6 7 長島 大介 1/4車輪 14.5 S 追上中団取も
7 1 片折 亮太 1/4車輪 14.9 B 押え逃げ潰れ
8 2 小松 剛之 1車身 14.3 追上受け一息
注 9 6 石田 洋秀 1/2車身 13.9 BS9番手で

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
520円(3)
2
車
連
複
3=4
1,190円(5)
3
連
勝
複
3=4=9
1,540円(5)
ワ
イ
ド
3=4
360円(4)
3=9
220円(1)
4=9
950円(20)
単
3-4
690円(2)
単
3-4
1,700円(7)
単
3-4-9
5,910円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 片折亮太が阿竹智史を押さえて風を切る。片折ラインに単騎の小松剛之が続くが、追い上げた長島大介が4番手に入って一本棒。阿竹が7番手に置かれて最終バックを通過する。長島が先に仕掛けるも、小島雅章のけん制でいっぱい。その外を踏んだ阿竹が直線で一気に伸びきった。
 「中団に入られてしまったし、ヤバいなって気がした。もう遅めにはなっちゃうけど、立て直して3コーナーから行こうと思った。そのあと意外と車が伸びたし、前も止まってたから行けるかなって思いました」
 逃げた片折を利した小島雅章は、踏み出しをギリギリまで我慢して最後は阿竹に屈して2着まで。
 「後輩のおかげです。それに尽きますね。ホームで片折君が踏んでくれましたし。もっと仕事ができればよかった。ずっと前でやってきたけど、いい後輩がいっぱい出てきて先行してくれたりして、自分が恩恵を受けられる立場になってきたので、その技術をつけていきたいですね」
 阿竹マークの西田雅志が3着。
 「阿竹君が勝つ競走をしてもらおうと思ってました。彼も落ち着いてましたね。3コーナー、2センターって(徐々に)伸びていったんで、僕も外か内かと考える余裕もありました」

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