出走表詳細 千葉G3 レース情報

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千葉競輪 開設記念 第9回滝澤正光杯

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11R 出走表詳細(10月15日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

S班の貫禄

S級

発走予定
16:00
投票締切
15:55
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】小埜 正義 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 13 1 1 荒井 崇博
佐 賀/38/82
S1 両 3.93 109.38 2 2 0 6 2 1 7 2 2 8 36.8 47.3 57.8
◎ 2 2 2 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 118.44 3 10 5 11 1 0 12 5 1 9 44.4 62.9 66.6
▲ 15 3 3 小嶋 敬二
石 川/46/74
S1 両 3.92 107.72 0 3 1 5 2 0 8 0 1 9 44.4 44.4 50.0
14 4 4 天田 裕輝
群 馬/31/91
S1 逃 3.92 107.04 6 3 2 5 0 0 4 3 2 12 19.0 33.3 42.8
△ 15 5 吉村 和之
岐 阜/39/80
S1 追 3.93 107.87 0 0 0 0 3 2 1 4 4 15 4.1 20.8 37.5
17 5 6 小林 大介
群 馬/38/79
S1 両 3.92 105.73 4 0 0 0 3 1 3 1 3 19 11.5 15.3 26.9
○ 11 7 中村 浩士
千 葉/38/79
S1 追 3.85 112.22 0 0 0 0 7 1 6 2 6 8 27.2 36.3 63.6
15 6 8 山田 幸司
神奈川/44/78
S1 追 3.92 106.31 3 1 0 2 5 1 6 2 2 19 20.6 27.5 34.4
注 14 9 友定 祐己
岡 山/37/82
S1 両 3.92 109.78 0 0 0 0 2 4 2 4 4 14 8.3 25.0 41.6
並び予想
← 2まくり 7追込 8追込 1まくり 9追込 4まくり 6追込 3逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピードの絶対値違う新田が力ずくで捲り人気に応える。地元支部長を務める中村が完璧マーク。メンタル強い荒井の単も。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 中村 浩士 14.3 差 新田を差切
◎ 2 2 新田 祐大 1/4車輪 14.4 逃 B ペース駆粘
3 8 山田 幸司 3/4車身 14.2 中村マーク
注 4 9 友定 祐己 3/4車身 13.4 後方内伸び
5 6 小林 大介 タイヤ差 13.7 天田と共倒
△ 6 5 吉村 和之 1/8車輪 14.0 外踏及ばず
× 7 1 荒井 崇博 1/8車輪 13.5 8番手不発
▲ 8 3 小嶋 敬二 1/2車身 14.2 中団入るも
9 4 天田 裕輝 2車身 14.1 新田に叩れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
150円(1)
2
車
連
複
2=7
160円(1)
3
連
勝
複
2=7=8
380円(1)
ワ
イ
ド
2=7
130円(1)
2=8
320円(3)
7=8
350円(4)
単
5-2
520円(2)
単
7-2
560円(2)
単
7-2-8
1,350円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スピードスター新田祐大が地元の中村浩士を連れてロングスパートを披露。しっかりとライン3車で確定板を独占し優秀戦へと駒を進めた。
 新田は打鐘過ぎに天田裕輝が斬った上を余裕たっぷりに叩くと巻き返しを狙う小嶋敬二に合わせて踏み込みそのままレースを支配。番手の中村が後続を警戒しながら追い込むとゴール寸前で新田を捕らえて嬉しい白星スタート。2着に新田が粘り、3番手を固めていた山田幸司が別線に隙を与えずにしっかりと流れ込んだ。
 「余裕なんて1ミリもなくて。新田君がいいレースをしてくれました。最後はファンが後押ししてくれたのかな」と勝った中村は新田を称える。「ここまで地元にとって苦しい戦いが続いていましたけど、何とか自分が1着取れて。本当になんていうか、嬉しいです」
 「地元の中村さんが後ろだったので。本当にワンツースリーが決まって良かった。あとは1着を取れるように自分がどう(自転車に)力を伝えるかだけ。優秀戦もしっかりと頑張ります」と新田も嬉しそうにレースを振り返った。
 3着に続いた山田は「出切って安心しました(笑)最後は踏んだけどあれで一杯。でも何とかついていけて良かったです」とにっこり。
 新田を相手に手も足も出なかった小嶋や荒井崇博、天田裕輝は反省の弁を述べた。
 「新田が流した時に内に差し込んでしまい…。レースになりませんでした」と天田がい言えば、「強すぎでしょ。もう一回いったけど出なかった」と小嶋。後方に立ち遅れた荒井は「新田が楽に駆けたら誰もまくれないでしょ。でも意外と(車は)出たんで自分としては悪くないかなって。小嶋さんが外に浮かなかったらもう少しいい勝負ができたはず」と組み立ては失敗したものの、手応えは悪くなさそうだった。

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