出走表詳細 千葉G3 レース情報

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千葉競輪 開設記念 第9回滝澤正光杯

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11R 出走表詳細(10月18日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

修正可能

S級

発走予定
16:00
投票締切
15:55
賞金

【誘導員】成清 貴之 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 117.74 1 10 4 7 6 0 13 4 5 9 41.9 54.8 70.9
△ 12 2 2 佐藤 慎太郎
福 島/39/78
S1 追 3.93 111.95 2 0 0 0 3 1 2 2 2 14 10.0 20.0 30.0
▲ 9 3 3 石井 秀治
千 葉/37/86
S1 逃 3.92 109.92 4 2 1 3 4 1 6 3 3 16 21.4 32.1 42.8
11 4 4 坂本 貴史
青 森/27/94
S2 逃 3.92 108.11 2 8 2 9 1 2 6 8 6 7 22.2 51.8 74.0
× 10 5 海老根 恵太
千 葉/39/86
S1 両 3.92 110.66 1 0 0 0 8 2 6 4 2 12 25.0 41.6 50.0
注 ★ 18 5 6 鈴木 誠
千 葉/51/55
S1 追 3.92 101.28 1 0 0 0 5 3 2 6 1 17 7.6 30.7 34.6
○ 16 7 新井 秀明
熊 本/36/85
S1 追 3.92 108.00 1 0 0 0 1 5 1 5 5 15 3.8 23.0 42.3
18 6 8 齊藤 竜也
神奈川/41/73
S2 追 3.92 104.34 0 1 0 1 6 3 6 4 1 15 23.0 38.4 42.3
19 9 河野 通孝
茨 城/33/88
S1 追 3.92 106.10 0 0 0 0 4 3 3 4 3 11 14.2 33.3 47.6
並び予想
← 4逃げ 2追込 9追込 1まくり 7追込 3まくり 5追込 6追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

優参を逃した稲垣だが、仕上がり自体は申し分なく軌道修正を誓う。先頭を買って出た石井が奮起で海老根の逆転も可能。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 稲垣 裕之 13.9 捲 S
× 2 5 海老根 恵太 1/4車輪 13.9 捲
○ 3 7 新井 秀明 1/2車身 13.8
△ 4 2 佐藤 慎太郎 2車身 13.9
5 8 齊藤 竜也 1車輪 14.0
▲ 6 3 石井 秀治 1車輪 14.2 B
7 9 河野 通孝 2車身 13.8
8 4 坂本 貴史 3車身 14.4
注 9 6 鈴木 誠 4車身 15.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
450円(2)
2
車
連
複
1=5
540円(2)
3
連
勝
複
1=5=7
610円(1)
ワ
イ
ド
1=5
210円(2)
1=7
170円(1)
5=7
550円(8)
単
1-4
540円(2)
単
1-5
640円(2)
単
1-5-7
2,350円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 S班の稲垣裕之がシリーズをきっちりと白星で締めた。石井秀治の率いる地元勢が打鐘で飛び出してスピードを上げると、前受けの稲垣は中団に収まる。7番手に置かれた坂本貴史のまくりに合わせて稲垣裕之が最終2コーナーからまくる。これに合わせて海老根恵太が番手まくり。最終バックからゴールまで続いた稲垣と海老根の壮絶なツバ競り合いは稲垣に軍配が上がった。
 強行日程からの参戦にも稲垣は「今回は存続問題に揺れる千葉だからこそ、走らせてもらいました。優参こそ逃しましたが、最終日に気迫をひしひしと感じさせる地元勢との力勝負ができたことには満足です。車の出づらいところから仕掛けて、しかも海老根に合わせれて、ヤバイと思いました。中3日続きで、しかも気持ちの入る地元記念も挟んでいたので、この後はしっかりと休んで、次に備えたいと思っています。ほんとに千葉に存続して欲しい!」と熱い気持ちを語ってくれた。
 地元記念で未勝利で終わった海老根恵太は「外へ張るか、タテへ踏むかと迷いながら行ったのがダメでしたね。今回調整不足を自覚していたので、気持ちで頑張ったんですが…」と肩を落としながらも「練習しかありませんよ。次に向けて練習!」と、すぐさま前を向いた。
 稲垣マークの新井秀明は3着の結果にも「あれで(前を)交わしてしたらタイトル獲ってますよ。(苦笑)付いていけただけで、上出来です」と納得の様子。
 地元の先頭で果敢に主導権を握った石井秀治は「若い子が育ってくれば、行くのは(先行するのは)順番ですから。やるべきことはできたし、注目されていた人が勝ったのは、それはそれで良かったのかも」と意外にもさっぱりとした表情でこたえてくれた。

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