出走表詳細 千葉G3 レース情報

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千葉競輪 開設記念 第9回滝澤正光杯

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6R 出走表詳細(10月16日 2日目)

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

地元コンビ

S級

発走予定
13:05
投票締切
13:00
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】小埜 正義 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 17 1 1 荒澤 貴史
北海道/37/85
S1 追 3.85 104.69 0 0 0 0 2 2 2 2 1 18 8.6 17.3 21.7
◎ 9 2 2 近藤 隆司
千 葉/32/90
S1 逃 3.92 107.88 2 3 0 5 0 1 3 3 2 9 17.6 35.2 47.0
▲ 19 3 3 松崎 貴久
富 山/42/82
S2 両 3.92 102.91 1 0 0 0 4 2 2 4 4 13 8.6 26.0 43.4
23 4 4 藤田 昌宏
岡 山/42/82
S2 追 3.92 97.73 0 0 0 0 5 2 4 3 1 19 14.8 25.9 29.6
○ 16 5 伊勢崎 彰大
千 葉/38/81
S1 追 3.85 104.96 3 0 0 2 3 0 4 1 3 19 14.8 18.5 29.6
25 5 6 北村 貴幸
群 馬/45/71
S2 追 3.92 92.73 0 0 0 0 0 0 0 0 0 23 0.0 0.0 0.0
× 15 7 小嶋 敬二
石 川/46/74
S1 両 3.92 107.72 0 3 1 5 2 0 8 0 1 9 44.4 44.4 50.0
26 6 8 高田 健一
徳 島/48/61
S2 追 3.92 93.34 0 0 0 0 2 1 0 3 1 19 0.0 13.0 17.3
注 20 9 森田 康嗣
北海道/35/89
S2 両 3.92 102.62 2 2 0 3 3 1 2 5 2 15 8.3 29.1 37.5
並び予想
← 7逃げ 3追込 8追込 9まくり 1追込 6追込 2まくり 5追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

気合を入れ直す近藤-伊勢崎の地元コンビが捲りでワンツーだ。爆発力ある小嶋の一発とタテ脚鋭い荒澤の強襲にも注意。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 伊勢崎 彰大 13.5 差 惰性貰中鋭
▲ 2 3 松崎 貴久 1/2車輪 14.1 差 小嶋を一気
◎ 3 2 近藤 隆司 1/2車身 13.7 8番手捲上
× 4 7 小嶋 敬二 3/4車輪 14.3 3番手捲も
5 8 高田 健一 3/4車身 14.1 松崎に遅れ
6 4 藤田 昌宏 1車身 13.9 切替が仇に
△ 7 1 荒澤 貴史 1/2車身 14.5 森田と捲れ
8 6 北村 貴幸 1車輪 14.1 踏出し離れ
注 9 9 森田 康嗣 大差 B 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
2,400円(13)
2
車
連
複
3=5
2,890円(13)
3
連
勝
複
2=3=5
1,270円(4)
ワ
イ
ド
2=3
520円(7)
2=5
170円(1)
3=5
530円(10)
単
4-3
5,140円(22)
単
5-3
5,060円(18)
単
5-3-2
16,940円(52)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ここからが準決勝進出をかけた二次予選。伊勢崎彰大が節目の300勝を師匠の冠が付いた「滝澤正光杯」の勝ち上がりで決めた。打鍾2センターから近藤隆司が仕掛けようとしたが、それを制し中団から森田康嗣が仕掛けると小嶋敬二を叩き先制。叩かれた小嶋だが3番手を確保し、2角から先まくり。一方8番手に置かれた近藤だがバックから豪快にまくっていく。勝負は直線勝負になるが、近藤のまくりに乗った伊勢崎が突き抜けた。
 「ダメかなと思ったけど、勝ち負けより近藤を信頼するしかないと。近藤と心中する、その中でやるしかないと思ってました。近藤も本来の調子ではないと思うんですけど、地元で力も入ったと思います。走る前からお客さんにも300勝って言われてて。久しぶりにこんなに大きい拍手ももらえて。近藤とのレースで300勝を決めたいと思っていたのでよかったです。でもここが終わりじゃないんで、明日も気を引き締めて頑張りたいです」
 近藤隆司は小嶋敬二との3着争いを制して準決勝の権利をつかんだ。
 「ギリギリ届かなさそう、4着かと思って。3着に入れると思わなかった。森田さんと小嶋さんが踏みあうと思ってバックを踏んだ。そのあとは2角から踏もうと思ったら小嶋さんが先まくりに行ったんでそれを追っていこうと。でも3着に入れてよかったです。伊勢崎さんも1着だったんで許してくれると思います(笑)」
 小嶋の仕掛けに乗った松崎貴久が突っ込んで2着。4月川崎以来の記念の準決勝進出を果たした。
 「小嶋さんを残したかったけど近藤が後ろで脚を使わず、自分たちのラインが脚を使ってたんでどうしようもなかったですね。自分としては抜く、抜かないは別にして集中して追走できてました。展開向けばチャンスはあるなと思ってますし、気を緩めず頑張ります」

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