出走表詳細 千葉G3 レース情報

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千葉競輪 開設記念 第9回滝澤正光杯

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6R 出走表詳細(10月18日 最終日)

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

気配上向き

S級

発走予定
13:05
投票締切
13:00
賞金

【誘導員】小埜 正義 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 19 1 1 原 真司
岐 阜/39/86
S2 追 3.92 101.70 0 0 0 0 2 0 2 0 6 16 8.3 8.3 33.3
21 2 2 松本 大地
熊 本/39/81
S2 追 3.85 101.22 4 0 0 0 0 3 0 3 4 20 0.0 11.1 25.9
◎ 14 3 3 天田 裕輝
群 馬/31/91
S1 逃 3.92 107.04 6 3 2 5 0 0 4 3 2 12 19.0 33.3 42.8
▲ 18 4 4 松山 桂輔
愛 知/33/88
S2 逃 3.92 100.06 1 3 1 1 2 2 2 4 0 10 12.5 37.5 37.5
△ 14 5 小川 勇介
福 岡/32/90
S1 両 3.92 108.36 0 0 0 2 1 0 1 2 5 15 4.3 13.0 34.7
23 5 6 中島 義之
京 都/45/68
S2 追 3.92 95.24 0 0 0 0 2 1 0 3 1 21 0.0 12.0 16.0
× 15 7 吉村 和之
岐 阜/39/80
S1 追 3.93 107.87 0 0 0 0 3 2 1 4 4 15 4.1 20.8 37.5
★ 17 6 8 窓場 千加頼
京 都/25/100
S2 逃 3.77
3.85
96.29 2 7 2 3 2 0 5 2 1 23 16.1 22.5 25.8
○ 21 9 谷津田 将吾
福 島/36/83
S2 追 3.92 100.24 1 0 0 1 2 1 2 2 3 18 8.0 16.0 28.0
並び予想
← 3まくり 9追込 4逃げ 7追込 1追込 5まくり 2追込 8逃げ 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

復調の兆しを示す実力者の天田が、得意の捲りに回って白星締め。小川が動きイマイチで、伸び悪くない吉村を単穴視。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 小川 勇介 14.0 差
× 2 7 吉村 和之 3/4車身 14.4 差
3 8 窓場 千加頼 1/8車輪 13.7
○ 4 9 谷津田 将吾 1/2車輪 13.6
▲ 5 4 松山 桂輔 1/8車輪 14.6 B
6 2 松本 大地 3/4車輪 14.1
◎ 6 3 天田 裕輝 3/4車輪 13.7
注 8 1 原 真司 1/2車身 14.0 S
9 6 中島 義之 3車身 13.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
570円(2)
2
車
連
複
5=7
1,050円(5)
3
連
勝
複
5=7=8
4,740円(19)
ワ
イ
ド
5=7
370円(4)
5=8
860円(12)
7=8
720円(9)
単
4-5
1,040円(3)
単
5-7
1,830円(8)
単
5-7-8
24,800円(72)

戦い終わって

戦い終わって写真

 状態が上向きながら結果が伴っていなかった小川勇介が、8月のオールスター2日目以来で久々の1勝を挙げた。最終ホーム手前から松山桂輔がカマすと3番手の原真司が踏み出しで離れ、いったん斬って前々に踏んでいた小川が3番手キープに成功。松山が加速すると、大きく車間が空いたが、8番手からまくり上げててきた窓場千加頼にピタリと合わせて4コーナーから距離を縮め、さらに吉村和之のけん制を乗り越え、力強く抜け出した。
 「千葉は外が伸びないイメージで、前々戦と決めていた。脚がない分、そのレースに合わせた『戦法』で走るのが一番勝てる手段だと思っているので。車間を空けたのももちろん作戦どおり。何が悪いのか原因は自分では分かっていたけど、やっとかみ合って。もうちょい(修正)できれば、次につながていくと思います」と頼もしい言葉で締めてくれた。 4角ではハコ回りで絶好展開だった吉村和之は2着まで。
 「桂輔(松山)が頑張ってくれたんですけどね。あれだけ(小川に)車間をあけられていたら、止めようがない。みんなが動き鈍くなる冬場に向けて、気を引き締めて練習していきます」
 後方からまくりあげた窓場千加瀬は3着までで「初手の位置が悪くても、自分のスタイル(カマシ)にもっていくことをかんがえなきゃいけないのに、反省の多いレースになりました。もっと自分が早めに動いてレースを流すとか…。それしても同郷の先輩に任されて今日の内容ではダメですね」としきりに反省の弁となった。

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