出走表詳細 川崎G2 レース情報

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川崎競輪 被災地支援競輪サマーナイトフェスティバル

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10R 出走表詳細(07月17日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

関東作戦

S級

発走予定
19:23
投票締切
19:18
賞金

【誘導員】山田 幸司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 115.96 3 7 0 7 2 0 5 4 5 11 20.0 36.0 56.0
× ★ 6 2 2 稲垣 裕之
京 都/38/86
SS 逃 3.92 113.40 2 7 1 4 1 0 4 2 2 14 18.1 27.2 36.3
▲ 13 3 3 松岡 貴久
熊 本/32/90
S1 両 3.92 111.43 0 3 1 5 2 2 6 4 3 19 18.7 31.2 40.6
○ 5 4 4 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S2 逃 3.85 111.38 0 13 10 4 0 0 9 5 1 6 42.8 66.6 71.4
注 6 5 村上 義弘
京 都/42/73
SS 逃 3.92 116.36 2 5 0 3 5 1 7 2 3 10 31.8 40.9 54.5
12 5 6 松坂 洋平
神奈川/33/89
S2 逃 3.92 107.32 1 6 3 4 0 0 3 4 2 16 12.0 28.0 36.0
12 7 松浦 悠士
広 島/25/98
S1 両 3.92 111.62 3 3 0 2 6 2 4 6 1 16 14.8 37.0 40.7
13 6 8 山田 久徳
京 都/28/93
S1 逃 3.92 107.80 1 6 1 3 2 1 4 3 5 14 15.3 26.9 46.1
△ 10 9 諸橋 愛
新 潟/38/79
S1 追 3.92 117.61 0 0 0 0 4 3 2 5 1 6 14.2 50.0 57.1
並び予想
← 4逃げ 1追込 9追込 7まくり 3まくり 6まくり 8まくり 2追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

超新星の吉田が自慢のスピードで別線を飲み込めば関東のエース・平原は勝機を逃さない。絆固い近畿勢の抵抗に要警戒。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 諸橋 愛 11.6 差 平原余裕差
◎ 2 1 平原 康多 1/2車輪 11.8 捲 BS自ら捲
注 3 5 村上 義弘 1/2車身 11.7 稲垣を利し
4 6 松坂 洋平 1車輪 11.3 後方動けず
5 7 松浦 悠士 1/2車輪 11.5 先手乗れず
▲ 6 3 松岡 貴久 1/2車身 11.8 3角内突も
× 7 2 稲垣 裕之 3/4車身 12.0 B 吉田嵌捲も
8 8 山田 久徳 大差 突張れ大敗
○ 9 4 吉田 拓矢 8車身 突張逃使れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
330円(1)
2
車
連
複
1=9
350円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
1,230円(3)
ワ
イ
ド
1=5
330円(5)
1=9
210円(1)
5=9
660円(8)
単
6-1
1,450円(5)
単
9-1
1,620円(5)
単
9-1-5
9,230円(28)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板の1センターから動いた山田久徳に対して、前受けの吉田拓矢はバックから応戦。残り2周半から、この2人で激しいつばぜり合いが始まる。打鐘前2コーナーで吉田が山田を制して主導権を取り切るが、番手の平原康多はホームで連結が外れ、稲垣裕之が山田後位から吉田にスイッチする。最終2コーナーから稲垣がまくり、その上を平原がまくり切ると続いた諸橋愛がゴール前でとらえて決勝進出一番乗りを決めた。
 「走る前からああなるとは思ってた。長い距離も嫌いじゃないんでね。ただ(残り2周半で)ちょっと踏み遅れた。気が抜けてたね。康多がバックでしっかり行ってくれたし、あれがなければ厳しかったと思う。康多とは相性がいいんでね。自分の調子も悪くないし、前回よりもいい感じ」
 まくった平原康多は2着。赤板ホームで連係が外れる苦しい展開を力でしのいだ。
 「(吉田に)付いて行かなきゃいけないけど、難しい判断でしたね。申し訳ない気持ちで一杯だけど、ああなったら(諸橋と)自分たちが連にからむしかなかった。結果、ワンツーで吉田の頑張りに報いることができた。反省する部分は一杯あるけど、吉田君が強かったです。(こういう舞台に)場慣れしてくれれば楽しみですね」
 稲垣マークの村上義弘が内、外を次々迫ってくる選手の動きを封じて3着に食い込んだ。
 「久徳も吉田も気合いが入ってた。僕らはその流れで力を出し切るだけだった。僕は内を空けられないし、そのなかで対応するのが精一杯だった。こういう展開で内を狙う選手が多いし、(自分の役目は)内をしっかり締めることだったと思う」

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