出走表詳細 川崎G2 レース情報

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川崎競輪 被災地支援競輪サマーナイトフェスティバル

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11R 出走表詳細(07月17日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

スピード信頼

S級

発走予定
19:53
投票締切
19:48
賞金

【誘導員】佐藤 龍二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 8 1 1 山崎 芳仁
福 島/37/88
SS 両 3.92 114.61 1 0 0 1 3 2 4 2 2 10 22.2 33.3 44.4
× 4 2 2 深谷 知広
愛 知/26/96
S1 逃 3.86 116.52 1 10 7 3 0 0 8 2 1 6 47.0 58.8 64.7
△ 10 3 3 園田 匠
福 岡/34/87
SS 追 3.92 114.85 0 0 0 0 11 2 7 6 3 13 24.1 44.8 55.1
11 4 4 佐藤 慎太郎
福 島/39/78
S1 追 3.92 115.61 4 0 0 0 7 0 5 2 2 10 26.3 36.8 47.3
17 5 野口 大誠
熊 本/26/105
S1 逃 3.92 101.81 0 5 0 2 0 0 1 1 2 12 6.2 12.5 25.0
★ 10 5 6 河村 雅章
東 京/33/92
S1 逃 3.92 106.00 0 9 3 9 0 0 12 0 2 12 46.1 46.1 53.8
◎ 2 7 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 119.38 5 7 3 14 0 0 12 5 2 7 46.1 65.3 73.0
注 13 6 8 天田 裕輝
群 馬/31/91
S1 逃 3.92 106.42 2 5 1 5 1 0 3 4 2 12 14.2 33.3 42.8
▲ 5 9 吉田 敏洋
愛 知/36/85
S1 逃 3.92 115.87 3 16 3 12 1 1 12 5 5 9 38.7 54.8 70.9
並び予想
← 7まくり 1追込 4追込 2逃げ 9追込 5まくり 3追込 8まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピード光る新田が中心で、連係実績ある山崎と別線ひと飲み。優参へ集中力を高める深谷は本業の自力で意地を見せる。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 深谷 知広 11.9 差 新田嵌内突
△ 2 3 園田 匠 1/8車輪 11.7 差 天田追伸び
▲ 3 9 吉田 敏洋 3/4車輪 11.8 深谷好援護
◎ 4 7 新田 祐大 微差 12.0 B 番手が敵で
5 4 佐藤 慎太郎 1/4車輪 11.6 前が離れて
注 6 8 天田 裕輝 1車輪 11.8 S 捲り合され
7 6 河村 雅章 3/4車身 11.8 天田に離れ
○ 8 1 山崎 芳仁 1車身1/2 12.1 踏遅追上も
9 5 野口 大誠 3/4車身 11.9 被り捨られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
3,530円(15)
2
車
連
複
2=3
4,050円(15)
3
連
勝
複
2=3=9
1,890円(7)
ワ
イ
ド
2=3
940円(13)
2=9
410円(5)
3=9
590円(8)
単
2-3
6,090円(20)
単
2-3
7,770円(23)
単
2-3-9
24,760円(73)

戦い終わって

戦い終わって写真

 先に斬った野口大誠を深谷知広が赤板の1センターで押さえてハナに立つ。新田祐大がすぐさま巻き返すが、深谷も抵抗してモガき合い。軍配は最終ホームで新田に上がるも、山崎芳仁が連結を外してしまい深谷が番手にハマる展開に。後方からまくってきた天田裕輝を新田が2センターでけん制すると、深谷は空いた内コースを突いて勝利した。
 「準決は新田さんを合わせにいって、出られているので力負けです。バックでかぶってしまって、態勢が整ったのが2センター過ぎ。内にいったのはとっさの判断です。結果的に決勝に乗れましたね。(決勝では)愛知は別れて。自分は金子(貴志)さんと走ります」
 園田匠は野口大誠が最終ホームで後退すると、まくった天田目掛けて踏み上げる。最後は外のコースを鋭く伸びて2着に入った。
 「大誠が前に攻めてくれたおかげです。外しかコースがなくて、直線まで我慢しました。でも、(前回の小松島記念で)落車をして強くなりましたね。悔しい思いをしたので、ここは気持ちで乗り切ろうと。らしさも出てきました。決勝は単騎で自分らしく」
 吉田敏洋は内を進出してきた山崎にからまれるが、何とか凌いで直線を一気。横一線の3着争いを制して、決勝への切符をつかんだ。
 「準決は深谷に何も言っていないし、センスに任せていました。強気な攻めが番手にハマる展開を呼び込んだと思っています。僕は深谷を入れたまで良かったけど、自分の位置を取るのに必死でした。最後も自分の進路をふさがれないように祈って。3着に届いて良かった」
 軽快なスピードでまくった天田裕輝だったが、新田のけん制で進みが鈍る。結局、6着に沈み優出を逃した。
 「新田も外を振ってきたし、伸びづらかったです。あそこをいききる脚があれば。ただ、戦える状態にはなってきました。気持ちを切り替えて、最終日を頑張ります」

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