出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 被災地支援 桜花賞・海老澤清杯

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3R 出走表詳細(04月08日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

地元期待

S級

発走予定
16:00
投票締切
15:55
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】白戸 淳太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 20 1 1 丸山 啓一
静 岡/42/74
S2 追 3.85 98.79 4 0 0 0 3 3 3 3 2 16 12.5 25.0 33.3
△ 18 2 2 山口 貴弘
栃 木/39/84
S2 追 3.85 105.71 1 0 0 1 8 2 9 2 3 8 40.9 50.0 63.6
▲ 19 3 3 島野 浩司
愛 知/48/62
S2 追 3.85 102.22 3 0 0 0 5 1 3 3 3 13 13.6 27.2 40.9
23 4 4 山信田 学
埼 玉/40/83
S2 追 3.85 96.75 1 0 0 0 2 2 1 3 8 16 3.5 14.2 42.8
○ 22 5 大西 健士
神奈川/36/88
S2 追 3.93 99.33 0 0 0 0 2 3 1 4 3 20 3.5 17.8 28.5
23 5 6 金澤 竜二
福 島/31/91
S2 逃 3.92 92.00 2 3 1 0 1 0 2 0 0 15 11.7 11.7 11.7
× 13 7 不破 将登
岐 阜/28/94
S2 逃 3.92 102.19 2 16 7 6 0 1 9 5 1 11 34.6 53.8 57.6
25 6 8 河村 章憲
京 都/39/83
S2 追 3.92 93.92 0 0 0 0 0 0 0 0 3 22 0.0 0.0 12.0
◎ 15 9 松坂 洋平
神奈川/34/89
S1 逃 3.92 100.12 1 5 0 4 0 0 1 3 1 19 4.1 16.6 20.8
並び予想
← 9まくり 5追込 1追込 7逃げ 3追込 8追込 6まくり 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

底力ある松坂に期待で、別線の動向を見極めて捲れば大西が懸命に続く。好調不破と当所好相性島野の中部タッグも怖い。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 大西 健士 12.2 差 松坂利して
注 2 1 丸山 啓一 1/4車輪 12.1 ク 大西に続き
3 4 山信田 学 1/2車輪 11.5 2C内突き
◎ 4 9 松坂 洋平 1/8車輪 12.3 B G前失速し
5 8 河村 章憲 1車身 11.6 BS最後方
△ 6 2 山口 貴弘 1/8車輪 11.8 金澤と共倒
7 6 金澤 竜二 1車輪 12.0 中団も捲ず
× 8 7 不破 将登 1車身 12.0 立遅捲れず
▲ 9 3 島野 浩司 1/4車輪 11.8 不破が不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
2,410円(10)
2
車
連
複
1=5
3,420円(13)
3
連
勝
複
1=4=5
26,250円(51)
ワ
イ
ド
1=4
4,340円(32)
1=5
900円(12)
4=5
3,980円(28)
単
4-1
4,830円(21)
単
5-1
5,480円(21)
単
5-1-4
128,960円(233)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの金澤竜二が赤板で上昇して2コーナーで前受けの不破将登を押さえると、松坂洋平がすかさず反応して打鐘で金澤を叩く。ハナに立った松坂がペースを上げて一本棒で最終ホームを通過。最終2コーナーで後方から不破がまくり上げるが車の出はいまひとつ。力強く逃げた松坂が最終4コーナーを先頭で迎えると、番手の大西健士が直線で抜け出した。
 「松坂君が気持ちの良いレースをしてくれました。4着までに入れればいいと思っていたけど、1着が取れるとは。前回落車しているが、体は問題ないです。地元1番手で松坂君と勝ち上がれたので、残りの地元勢にも良いプレッシャーをかけられたと思います」
 南関3番手を回っていた丸山啓一が大西に続いて2着に入った。
 「松坂君がこれ以上ないレースをしてくれた。作戦通りでした。松坂君がカカっていたので、休む所がなくて40代にはキツかったです(笑)。自分も踏んだけど、大西君も地元で仕上げてきているので、良い伸びをしていましたよ」
 最終2センターで内を突いた山信田学が3着に食い込んだ。
 「山口君がどっちのコースを踏むのか見ながら迷って踏んだけど、脚はしっかり溜められていたし、余裕がありました」
 逃げた松坂洋平が4着に踏み止まって二次予選に駒を進めた。
 「最後は風の影響で重かったから末を欠いたけど、ライン3人で勝ち上がれて良かった。今回は前回から結構レース間隔が空いていたので、前半は追い込んで練習して後半は疲れを抜いてきました。先行した感じはきっちり踏めているので、良いと思います」

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