出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 被災地支援 桜花賞・海老澤清杯

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11R 出走表詳細(04月08日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

勢い重視

S級

発走予定
19:43
投票締切
19:38
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】森川 剛 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 郡司 浩平
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 116.40 0 9 4 7 1 0 6 6 3 5 30.0 60.0 75.0
× 6 2 2 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 117.75 5 2 0 6 6 0 9 3 2 7 42.8 57.1 66.6
注 14 3 3 三宅 達也
岡 山/39/79
S1 追 3.93 110.11 1 0 0 3 3 3 3 6 6 12 11.1 33.3 55.5
○ 15 4 4 勝瀬 卓也
神奈川/40/84
S1 追 3.93 106.65 0 0 0 0 3 1 3 1 2 17 13.0 17.3 26.0
▲ 12 5 椎木尾 拓哉
和歌山/31/93
S1 両 3.92 110.95 1 0 0 2 2 1 1 4 2 14 4.7 23.8 33.3
16 5 6 大槻 寛徳
宮 城/37/85
S1 追 3.92 105.66 0 0 0 0 2 1 1 2 4 14 4.7 14.2 33.3
15 7 成清 貴之
千 葉/43/73
S1 追 3.92 109.33 0 0 0 0 9 1 8 2 3 12 32.0 40.0 52.0
11 6 8 北津留 翼
福 岡/31/90
S1 逃 3.93 106.24 4 5 2 6 1 0 7 2 3 17 24.1 31.0 41.3
△ 13 9 菅田 壱道
宮 城/30/91
S1 逃 3.92 108.08 2 6 0 5 3 0 7 1 3 13 29.1 33.3 45.8
並び予想
← 2まくり 5追込 1逃げ 4追込 7追込 8まくり 3追込 9まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

G2制覇を達成し勢いに乗る郡司を抜擢。愛車が戻り戦える手応え掴んだ勝瀬が的確に援護して、S班浅井に挑戦する。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 郡司 浩平 11.3 捲 後方捲快勝
注 2 3 三宅 達也 4車身 11.7 捲 牽制し番捲
△ 3 9 菅田 壱道 3/4車身 11.7 三宅追続く
○ 4 4 勝瀬 卓也 1車身 11.7 郡司に離れ
5 6 大槻 寛徳 1車輪 11.8 切替及ばず
6 7 成清 貴之 1/2車輪 11.7 前が離れて
▲ 7 5 椎木尾 拓哉 3/4車輪 11.9 浅井が不発
× 8 2 浅井 康太 7車身 12.7 捲り合され
9 8 北津留 翼 大差 B 番手捲され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
3,320円(13)
2
車
連
複
1=3
3,720円(15)
3
連
勝
複
1=3=9
11,120円(34)
ワ
イ
ド
1=3
870円(10)
1=9
1,060円(13)
3=9
1,840円(23)
単
1-3
5,680円(19)
単
1-3
4,190円(16)
単
1-3-9
51,470円(133)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けから菅田壱道に押さえられた浅井康太は、宮城コンビに続いた郡司浩平ラインもスルー。6番手まで下げると後方の北津留翼が巻き返して、結局浅井は8番手からの立て直しを強いられた。打鐘の4コーナーから強引に踏み込んだ浅井は三宅達也のブロックで不発。前団の隊列が凝縮された最終2コーナーで郡司がまくりを放ちひとのみ。勝瀬卓也は付け切れず、2着を4車身ちぎって快勝した。
 「中団で押さえたところを自分が切ってと思っていた。そしたら浅井さんが自分のところで粘らなかったんで、イメージと違いました。ジャンで切ってと考えていたけど、思った以上にいい位置になったんで(切らなかった)。(最終)ホームで仕掛けるところもあったけど、地元っていうのと浅井さんが後ろにいたんであんまり早く行くと引き出しちゃうっていうのがあった。それで勝瀬さんと成清(貴之)さんのタイミングがズレたんだと思う。自分の脚は問題ないけど、ラインで決まった方が次に自分が楽になるんですよね」
 最終2コーナー手前で浅井を大きく外に振った三宅達也は、菅田のイン進出を阻んで郡司に離れた2着に入った。
 「(北津留)翼のおかげ。ジャンでよく行ってくれたし、今日だけじゃなくいつも頑張ってくれるんで。(浅井をブロックして、インから菅田に)前に出られないように、だいぶ落ち着いてできました。ただ、先輩方からしたらまだまだでしょうね」
 内から一度は三宅に体を並べた菅田壱道だったが、そこから三宅後位に付き直すようにして3着に踏ん張った。
 「場所取りは良かったですけど。三宅さんがもっていくのが見えて、見える前に(内に)入っていれば大槻(寛徳)さんと2人で決まってたと思う。入るのが遅かった。それでもあんだけバックを踏んでから行けてるんで、脚の方はいいと思う。このメンバーで(勝ち上がって)、準決が決まったのは大きいです」

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