出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 被災地支援 桜花賞・海老澤清杯

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10R 出走表詳細(04月10日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

九州コンビ

S級

発走予定
19:18
投票締切
19:13
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】山田 和巧 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 14 1 1 三宅 達也
岡 山/39/79
S1 追 3.93 110.11 1 0 0 3 3 3 3 6 6 12 11.1 33.3 55.5
◎ 11 2 2 中川 誠一郎
熊 本/37/85
SS 両 3.92 110.16 0 1 0 1 4 0 4 1 0 8 30.7 38.4 38.4
15 3 3 勝瀬 卓也
神奈川/40/84
S1 追 3.93 106.65 0 0 0 0 3 1 3 1 2 17 13.0 17.3 26.0
▲ 14 4 4 小原 太樹
神奈川/28/95
S1 逃 3.92 105.45 1 4 1 4 2 0 4 3 2 11 20.0 35.0 45.0
× 10 5 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 115.25 1 0 0 0 4 5 3 6 1 10 15.0 45.0 50.0
13 5 6 竹内 翼
広 島/25/109
S2 逃 3.92 102.12 0 14 6 0 1 0 4 3 3 14 16.6 29.1 41.6
△ 13 7 菅田 壱道
宮 城/30/91
S1 逃 3.92 108.08 2 6 0 5 3 0 7 1 3 13 29.1 33.3 45.8
13 6 8 堀内 俊介
神奈川/27/107
S2 逃 3.86 105.00 1 13 5 6 0 0 6 5 3 9 26.0 47.8 60.8
○ 11 9 北津留 翼
福 岡/31/90
S1 逃 3.93 106.24 4 5 2 6 1 0 7 2 3 17 24.1 31.0 41.3
並び予想
← 9まくり 2追込 6逃げ 5追込 1追込 7まくり 8逃げ 4追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2予に続きタッグ組む中川―北津留の九州勢に期待も激戦。伸びシロある竹内を目標に岩津の抜け出しや地元作戦に一考。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 中川 誠一郎 11.8 捲 BS自ら捲
△ 2 7 菅田 壱道 1車身1/2 11.8 ク 中川を追い
▲ 3 4 小原 太樹 1/8車輪 12.0 俊敏岩津追
4 3 勝瀬 卓也 1車身 11.9 小原追うも
× 5 5 岩津 裕介 タイヤ差 12.2 牽制抜出も
注 6 1 三宅 達也 4車身 12.4 小原捌かれ
7 8 堀内 俊介 4車身 12.8 突張も叩れ
8 6 竹内 翼 2車身 13.3 B 強引叩捲れ
○ 9 9 北津留 翼 1車身 12.7 Hで内潜り

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,510円(8)
2
車
連
複
2=7
1,510円(6)
3
連
勝
複
2=4=7
6,310円(25)
ワ
イ
ド
2=4
990円(14)
2=7
590円(6)
4=7
920円(13)
単
2-5
2,050円(11)
単
2-7
2,700円(10)
単
2-7-4
24,710円(79)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中川誠一郎が豪脚を披露。連勝で決勝一番乗りを果たした。レースは前受けの堀内俊介が北津留翼の上昇を許さず、早めに突っ張って前に出る。下げた北津留は中団に収まり、6番手となった竹内翼が打鐘前から叩きに行く。堀内の抵抗を強引にねじ伏せた竹内が最終ホームで先頭に立つ。内に包まれていた北津留翼を見切って、最終2コーナーから自力に転じた中川が前団をひと飲み。真っ先にゴールを駆け抜けた。
 「もがき合って、そこを(北津留)翼に行ってほしかったんですけどね。内に行ってしまったので。でも、スムーズではなかったし、無理やりっていう感じで、フォームも崩れてました。何とか届きましたけど、いい時の感触ではないですね。昨日は差すだけで余裕があったんですが、自力になるとやっぱり違います。前回が悪すぎて、今回は準決勝が目標だった。決勝に乗れたので大満足です」
 単騎の菅田壱道が中川のまくりを懸命に追って2着をキープした。
 「すんなりなら(竹内の)4番手に付いて行って、先まくりも考えていたんですけど、(竹内と堀内が)お互いやる気でしたからね。あそこは追わずに誠一郎さんに付いて、フリーになってくれって思ってました。読み通りでしたね。でも、ものすごい強くて離れました。異次元のスピードでした。それを体感することができたのは大きいですね。川崎はA級時代から決勝を外したことがないんです。連続記録を更新できて良かったです」
 堀内マークから岩津裕介の後位に切り替えた小原太樹が3着。地元の意地で決勝に勝ち上がった。
 「ラインのおかげです。堀内があれだけ頑張ってくれたし、後ろも勝瀬(卓也)さんなので、(番手から)出ようとは思ってました。でも、6番(竹内)のスピードが良くて、タイミングが難しかった。決勝に乗れたのは良かったです」

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